宇宙全史

虚空蔵55

2017/12/9 No.376

下でご紹介した遊撃手の使いの映像はクローズされました。

アップして1日半でしたが、あれを見れた方は幸運でした。

アップした日(2日前)から夜になっても全く姿を現わさなくなったので、確認してみるとちょっと拗ねていました。
本来不特定多数に見せるものではないようで、あちこちの寺社にはありますが「秘仏」とされるような扱いが望ましかったようです。

つまり非公開情報扱いでやればよかったのですが(それもAグループの中の許可が出た方だけ)、限定公開とはいえ誰でも見られる状況はかなりまずかったようでした。

とにかく遊撃手の使いだけではなく、他の生霊や様々な存在たちも姿を見せなくなったのは異様な感じでした(生霊といいましてもすべて私に好意的といいますか、会いたがって来ているもので、悪しきものはあの空間には入れなくなっています)。
何しろ私がいる限り常に飛び回っていましたから、それが普通にあるものだと思っていたのです。

僅か1日半でしたが、幸運にもあれが見れた方は(その方の境涯にもよりますが)きっと何かいいことがありますよ。

お楽しみに

私はまだ覚醒していませんから、自分を遊撃手とは自覚してません。

しかしあの遊撃手の使いはどうも私を遊撃手と認識しているようです。
だからこそ「どうしてそんなことをするのか」と拗ねて見せたのでしょう。

中々難しいものです


虚空蔵55

2017/12/8 No.375

これは右のNo3520への回答となっています

@エネルギーが大きいからといって、必ずしも精神世界に興味を持つわけではないのでしょうか。ただ社会的には成功できるので、その欲望は満たすことができ、そのためそれでも満足できずその先に行きたいとなり、覚醒といった方向に興味をもつ流れが出来そうになるのではと思うのですが。

●質問の文章がよく分かりません。
何を質問したいのか明確にして下さい。
(おそらく「エネルギーの大きな者は、地上の欲望を満たしてしまい、それに飽きて覚醒への道を歩むのではないか」という質問ではないでしょうか。もしそうならそういう稀な場合もありますが、ほぼ皆無に近い状況です。一旦陰始の罠にはまった者はまずそこから抜けることなどないのです)



A生まれ持ったエネルギーの大小に関しては、過去生からの生き方、元々のその魂の在り方によって決まっており平等ではないのでしょうか。単純に考えますと、エゴが薄いからエネルギーが大きいとなりますが、ブラック高校生のような存在(エネルギーは大きいが、エゴがある)の矛盾が理解しがたいです。

●最初の質問は違いますが、やはり質問が明確でないため答えられません。

「エゴが薄いからエネルギーが大きい」ということはありません。
エゴを薄くすればエネルギーをためることが出来るというだけです。

ブラック高校生に関しての質問も、やはり質問意図がぼやけていますが、おそらく「大きなエゴがあるのに、なぜエネルギーも大きいのか」という疑問だと思います。

この疑問には「エゴとは何か」という理解が欠けています。
つまりあなたが思っているエゴとはおそらく「自分勝手」「人の事など何も考えていない」「やさしさのかけらもない存在」という感じでしょうか。
しかしたとえそういう存在であっても一般人より遥かにエゴが少ない存在という者はいるのです(これまでも散々書いて来ていますが)。

たぶんこの辺りを理解していないと「宇宙全史」第一巻を読んでも何も分からないままでしょう。
事実あの本のサタンの章などは理解できていなかったのかも知れません。
ほとんどの人類がそういう状況ですから仕方がないといえば仕方がないのですが。



B準備が出来れば、その人にメンターが現れるということを、以前書かれていたと思うのですが、準備とは、エネルギーを貯めることが出来ている状態と考えてよろしいでしょうか。エネルギーの大きさによって人との出会いも決まってくるのでしょうか。

ヒエラルキーに関しては、高校生レベルまでが求められとは、かなりハードルが高いと感じます。また自分が今どの段階にいるのかは皆さん気になるとは思うのですが、それは教えて頂けるのでしょうか?(自分では、小学生レベルの卒業近くまでは来れているのではと良いように評価してしまいます。これもエゴでしょうか)


●メンターとは師のことでしょうか。
それならその通りです。

ヒエラルキーといいますか、各人の段階は上の許可が降りれば教えることは出来ます。


現在、成功している人(ビジネスマンだけでなくアスリート、アーティスト等も)は、精神世界に全く興味がなくても、そもそも生まれ持ってきたエネルギーが大きいので成功しており、それ以外の、生まれ持ってきてエネルギーが小さい人達は、社会では成功できず平凡な人生で終わってしまうということでしょうか。
今、宇宙全史に関わってきている多くの人は、精神世界に興味はあるが、生まれ持ってきたエネルギーが小さい人達であり、精神世界にしろ、物資社会にしろ、成功するにはエネルギーを貯める以外の道はそもそもないということでしょうか。

●何度も読み返すうちに少し理解出来ました。

その通りですが「宇宙全史に興味を持っている人」というのはやはりある程度エネルギーがないと無理な事なので、エネルギー的には一般人よりはあるのですが、いかんせん無駄遣いをしてしまっています。

自己陶酔や自己憐憫に多大なエネルギーを費やし、なけなしのエネルギーで日常を何とかこなし、残りの僅かなものでここにしがみついているのが現状です(それでも一般人は「残りの僅かなもの」さえもないのが現状です)。

こうしたどん詰まりの状況を打開するには、やはり「エゴ」の本をよく読んで頂いて理解するのが一番の近道になります

虚空蔵55

2017/12/7 No.374

一寸補填しておきます

下で私は五井先生の弟子ですから、どちらかというと五井先生よりだと書きました。

しかし五井先生よりなのは虚空蔵55のことで、その本体である遊撃手は月読之大神よりになっています。

つまり東京が陥没しようが、世界が滅びようがあまり気にしていません。

最近になりましてこの遊撃手の影が次第に濃くなりつつあります。

遊撃手というのは地上とはかなりかけ離れた存在で、実存に入ってしまったドン・ファンと同じように中々ダイレクトなコンタクトがとれません(カルマの関係でそのような設定にもなっているのですが)。


2ヶ月ほど前から夜寝ているときにやたら騒がしいので、部屋に赤外線カメラを設置してみました。

もちろん騒音とか物が動くとかではなく、感覚的に熟睡できないといいますか、とにかく何かとうるさいのです。
そして設置した翌朝にカメラの録画をチェックしてみますと、色んなものが映っていました。
大概のものは普通に直線的に飛ぶ火の玉やフラフラ漂うオーブのようなものですが、中にいかにも明確な意図をもって飛ぶ光球があったのです。

それが遊撃手でした。
正確にいいますと遊撃手の使いといいますか、何かそういうものでした。
私が覚醒しない限り遊撃手は表には出てこられませんので、中間地帯のものを使って偵察に来ていました。

何を偵察に来ているのかといいますと、最近私が急速に世界から離れていくのが心配になったらしく(影が薄くなっています)様子を見に来ています。

そしてもう一つの理由が陰始勢からの攻撃を封印するための結界を守るためでもありました。
通常結界ははってあるのですが、やはりその日の体調によりどうしてもほころびが出来てしまいます。
その補填のために動いてくれています。


中間地帯から来ているといいましたが、視る者が見るとそれなりに高い境涯のところから来ています。
そしてやはり遊撃手の使いらしく、軽妙でユーモラスな波動をまき散らし、丁度カメラを設置した夜でしたから、カメラのレンズをなめるように旋回し、8の字に部屋を回って消えていくパフォーマンスは色々なメッセージを残していったようです。

この日から毎夜私がいる限りは出現しているのですが、出張に行ってしまうと他の存在たちも全くその姿を見せなくなってしまうのは面白いものです。
みんな私について来ているようで、出張先では相変わらず飛び回っています。

ちなみにその映像をアップしましたので興味のある方は見てみて下さい↓

https://youtu.be/wO0rtk2WZPw