宇宙全史

虚空蔵55

2017/8/11 No.351

さて何から始めたらいいでしょうか。

救世主といいますと皆さんは通常イエスや仏陀のような存在を思い浮かべるかもしれません。

あるいは偉大な能力を持ちその力であなた方を新たな世界へ導く、アセンションに誘導していくといったような感覚でしょうか。

というより大概の方は救世主とは(まず)「人間である」と考えるでしょう。

しかしこの世界の本質は「エネルギー」です。

そして本当の救世主とはやはりエネルギーなのです。
いや「人間でありエネルギーである」といった方がいいかも知れません。


ただ一つ構えて頂きたいのは、通常皆さん方が考えている救世主というのとはちょっと趣が異なっているということがあります。
それが本当の救世主なのですが、その意味はやはりここ(宇宙全史)で勉強して来ていない方には中々理解出来ないかも知れません。

逆に申し上げますと、通常世間でふれ回っている「救世主」は本来この時期(この宇宙の最終局面)に出て来る「救世主」ではないということです。

ちょっとややこしい説明ですが、本当はもっと難しい背景がそこにはあるのです。

しかしそこまでは踏み込むことは出来ないので、皆さん方の分かる範囲でこれから情報を公開していこうと思っています。

お盆ゾーンは今が一番きついようです。

夜明け前が一番暗いとはよくいいますが(果たして夜が明けるかどうかは別として)、宇宙全史のワークがここまで滞るとは思ってもいませんでした。

それでも陸上はきつくても水中は少し楽なのでほぼ毎日プールに行っております。

どうせなら今のうちに体幹スイムを習得しようとがんばっていますが、昨日はちょっとがんばり過ぎてさすがに体調が悪くなってしまいました(今頃はいつも悪いのですが、もっとひどくしてしまったというところです)。

現状スイカとアイス(キャンディ)がメインのような食生活です

虚空蔵55

2017/7/31 No.350

世界情勢の現状や近未来について語るつもりでしたが、降ろされる情報は皆さん方が内外のニュースを良くお聞きになっていると分かるくらいのものしか降ろされて来ていません。

例えば北朝鮮には中国、ロシアの援助がいまだ継続しているとか、ミサイル自体の製造、発射技術も支援されているといったところです。
今更アメリカがそれで怒っていますが、世界各国の首脳の中でもちょっと頭がよくないのがトランプで、強国の中で抜きん出ているのがプーチンです。
頭がいいといいましても知れてはいるのですが、それでもみんなどんぐりの背比べ状態ですから混沌とした世界情勢の中ではうまく立ち回れているようです。

いずれにしてもとうとう切羽詰まった状態に入って来ている世界ですから、上の方たちはどこがどうなるとか、これからこういうことが起きるよといった限定させるような情報は出したくないようです。
それはすでに書いておきましたが、情報を出すことで変動範囲が極端に大きくなるということや、逆に誘導に近い限定未来になってしまうことを避けているようです。

いずれにせよ「これからはあなたたちの判断で生きていきなさいね」ということなのでしょう。
ここまでに五井先生の祈りを自分のものにしている方にとっては、あまり心が揺らがないと思います。

次回はいよいよ救世主たちの実態を書くことになりますが、世界情勢も救世主の情報も本来なら充分一冊の本になるだけの内容を含んでいます。
それを大分はしょって書くことになりますからご注意ください。
この世界の方たちには「早とちり」や「ひとり合点」の得意な方が多いのが特徴です。

どうか今までの宇宙全史の書籍を参考になさってよく読み込んでください


前に書きましたようにお盆の期間中はみわや私に相当な負荷がかかって来ています。

先日みわに家系の因縁による負荷が顕現したため長期のお休み期間がありました。
(通常そこまで彼女に負荷がかかることはないのですが、変動本番を控えて今のうちにクリアしておこうという腹が上の方たちにあったようです)

それがあってワークに復帰した時、まだ大分弱っていたので私(白光の医師霊団ですが)が治そうとしていますと、いきなりイルカや森の精たちが癒しの応援に大挙して来てくれたのです。
その時丁度まんだらけの関西の従業員で危篤状態にあった女性もついでに癒して頂いたようで、有難いと感謝しております。

イルカはプレアデス系のみなさんで、森の精たちはタウ星系から来ていました。

以前ここで私が「プレアデスは覚醒していないからあまり好きではない」というようなことを書いていましたが、そんなことは頓着なく助けてくれていました。

おそらくこれも五井先生が動いておられたのだと思います(どちらかというと五井先生もプレアデスよりなのです)


虚空蔵55

2017/7/23 No.349

世界情勢の動きを書こうと思っていましたら、丁度お盆の真っ最中に入ってしまいました。

お盆の真っ最中というのは「旧盆」と「新盆」の間のことで、(以前書いたかもしれませんが)このお盆の間は冥界の不浄霊が地上に噴出してきます。

それが何処から出て来るかといいますと実は富士山からなのです。
あの富士の頂上の火口からまさに噴火のごとく轟々と噴き出して来ています。
ですから皆さんが想像しておられるように墓地から出て来るわけではなく、ほとんどが富士山のてっぺんからわけもわからず噴き出してくるのです。
(ごく稀に不浄波動の濃い場所から出て来る時もありますが例外です)

それから彼らは地上に縁のある所に吸い込まれていきますが、縁がなくても同じような欲望や思考形態の人にもとりついていきます。
ですからあまりこの時期は富士山には登らない方がいいのですが、なぜか一番登山者が多いのもこの時期のようです。

それではこの新盆と旧盆の間の期間は不浄霊により地上が大混乱するのではないかといいますと、確かにそれはあるのですがそれほどの混乱はなくイベントは終わっていきます。
それは約一か月という期間では不浄霊たちもあまり好き勝手なことが出来ず、時間が来てしまうとこれまた来た時と同じように強制的に冥界に撤収されていきますから、あまり深い交流というのは出来ないようになっています。

それでは何のためにお盆というイベントがあるのかといいますと、そこには一つの「縁(えにし)」としてのカラクリがあるようです。
つまりずっと冥界にいますとどうしても「進化」といいますか「気づき」がなく、ずっと停滞が続くのです。
そこで年に一回くらいはこういうイベントで地上と冥界を撹拌するわけです。
(これが結構大事なようです)


この日本のお盆のようなシステムは海外で同じものはないようで、また別な時期やイベント名でそれぞれの地域であるようです。


そんなわけでこの時期は少しきつくて、あまり動けないというところがあるのです



上でお盆の時期はきついと書きましたが、実は今回(今年)のお盆は特別で、日本ばかりではなく海外の冥界の存在たちも一気に出て来ています。

それらが何故か日本に集結していて、やたら重苦しい雰囲気をまき散らしています。

おそらくこれから日本が世界の先駆けとして「崩壊」→「再生」というステップを踏んでいくために集まってきているのかも知れません。


さていよいよ皆さんお待ちかねの「救世主」が出そろいました。

この後は簡単な世界情勢を報告した後、その存在の情報も記していきたいと思います