宇宙全史

虚空蔵55

2017/7/11 No.348

都議選で自民党が大敗し、国政でも自民が野党に落ちるかもという予想もある今日この頃、この後どうなっていくのかみてみました。

またその責任を取って安倍総理は辞めていくのでしょうか。

結果からいいますと、どうもあまり変わり映えはしないようです。
つまり安倍さんはそのまま総理大臣で残りますし、自民党も今までと同じスタンスで生き残っていきます。

以前にも書きましたように安倍さんはこの日本を終息させるために存在しているのです。
また彼は(意外ですが)外交手腕が上手で、そこそこ海外の列強国と裏でうまく渡り合ってもいるのです。
武器も持たずによくやるなというくらいにうまく立ち回っているので、自民党の中でも外でも彼ほど外交を回せる人物は今のところいないので、そういう意味でも彼はまだ残っていきます。

以前なら「どうしようもないなあ」という思いが出てきたかも知れませんが「20年後世界人口は半分になる」という本を書いてからは「それもまたやむなし」で、陰始勢は彼らなりに最後のあがきを続けていくしかないのかも知れません。

私たちはあまりそういう事象にとらわれることなく、祈りの中で自らの果たすべきことを遂行していくだけです

未だ北朝鮮の金正恩が暗殺されていませんし、大陸間弾道弾の試射に成功しています。

次回は北朝鮮を囲む中国、ロシア、アメリカの世界情勢をまとめてみました。

虚空蔵55

2017/7/10 No.347

「来るべき世界」の執筆が間に合いそうもないので、時間があるときに事象とともにここに書き込んでおこうと思います。

本日前川前文科事務次官が参考人として国会で発言しますが、彼は本来なら今ではなくもっと前に行動すべきでした。
つまりまだ職務についている時に、国政、行政の悪しき部分を告発したいと願っていたのなら、その時関係者や仲間とよく話し合って根回しをして味方をつけ万全で挑めばよかったのです。

それが辞めさせられた後でこういう発言をしても(発言したということは評価されますが)あまり効果はかんばしくなかったのです。
胆力といいますか「本当に世の中をひっくり返そう」というそういう力はなかったということでしょう。

ちょっと中途半端でしたね。

次回は都議選で惨敗した自民党と安倍総理の先行きを記していきます

「来るべき世界」より「エゴ」の本のほうを優先して出すことにしました。

書き進めるうちにこちらの方が皆さん方にとっては大事かもしれないと感じたからです。

内容は単なるエゴの希釈という方法論だけではなく「自分とは何か」という根源的な問題にまで踏み込む深遠で広大な命題をカバーしています。

本当は「宇宙全史」の前にこれを出すべきだったのかもという思いがありますが、多くの方たちのこれからの修行の糧となると信じています。

特にどっぺんさんのような方には大いに今後の参考となるでしょう

冬至までには完成させたいと思っています


虚空蔵55

2017/7/6 No.346

7月2日からの転換の模様です。

一言でいいますと「少し薄くなった」というところでしょうか。

丁度地震が北海道と九州等でありましたが、ほどほどの震度で人々にそれほど被害はなかったはずです。
こういう災害は(良い)浄化のシステムで、濃いカルマを無理やり何とかしようとか、陰始勢と地球の葛藤で濃く絡まった現象では人的被害は結構なものがあるのです。

見える範囲でも様々な現象がありましたが、それ以上に深いところでも一定の成果のようなものは見えたのです。

まだまだ東京オリンピックが開催出来るという段階までは来ていませんが、それでもその可能性は0ではなくなって来ています。

皆さんも自分には何も変化が見られないとあきらめないで、五井先生のお祈りをたゆまず唱えていくことが一番の近道でありもっとも効果のある修行になります。

それぞれのカルマの多寡により効果の現れは様々です。

あきらめないで最後まで祈り続けて下さい



虚空蔵55


皆さんの方がよくご存じかも知れませんが、今話題の中学生棋士の藤井四段が30連勝できませんでした(プロ入り29連勝中でした)。

これも確か7月2日だったと思います。

彼の背後には江戸時代の天才的な将棋指したちが4,5人ついています。
彼らはそこそこの人格者ではありますが、やはり勝負師ですのであまり調和という形質にはこだわらないところがあります。
それで意見が食い違うところは色々藤井四段にそのままインスピレーションとして伝えてしまいますので、藤井四段が混乱してしまう場合があるようです。

佐々木五段に30連勝をストップさせられたのは、後ろの守護霊や守護神たちがやっていましたがインスピレーションの混乱からではありませんでした。

一つには佐々木五段に「先攻」されてしまった「気合負け」という藤井四段の問題もありますが、それも含めて30連勝させては少し「うぬぼれ」も出てしまうからという彼ら守護の者たちの配慮がありました。

それがないとこの後藤井四段という存在は将棋界の新しい波として君臨していくのですが、中々難しい道程になるようなのです。
一見謙虚に見える中学生ですが、人としてある限りはそういうことも身をもって学ばねばならないということがあるのです。

私たちも日々我が身を顧みてあらゆる「我」をお祈りの中で消し去って頂くように精進していきましょう。

将棋好きの私としては今後も藤井四段に注目していきたいと思っています。

そういえばもう昨日になりますがプロ入り30勝目をあげたようですね

私の楽しみが一つ増えました