宇宙全史

虚空蔵55

2017/9/8 No.358

八柱の救世主の消息を一時中断しまして、報告しなければならないことがあります。

以前ここで最後通告を受けたはずの「ひろかね」なる者が宇宙全史の講師だった人に憑いて色々謀ったようでした。

まずは「ひろかね」のメールを掲載しておきます
(間違えて消してしまったものもあり、全てではない気もします・あしからず)


ーーここからーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016・11・8
虚空蔵55さん

初めてこの掲示板に書き込みします.

月読さんにがっつり文句があります.

実は私は去年の12月にチャクラが1回開き約30分後に閉じ

閉じた後にハイヤーと話しを8時間ぐらいして、その後

五井先生と月読さんと挨拶しました.

計画があるようなので今まで待ちましたがこの日に覚醒するといった日をとうに過ぎています.

私のハイヤーもチャクラを閉じたのを謝っていましたし私自身モ実存を見なおかつカルマを100パーセントとったと思っています。

ところで私の要求は今すぐチャクラを開くこと、もしそれができなければその理由を私にはっきりと言葉でしらせること。

虚空蔵55さん私の言うことを無視してもいいですけど、私がチャクラ開いた後の対応がまったくちがいますのでよろしくおねがいします。


2016・11・10
虚空蔵55さん

わかっていないのでもう一度書き込む。月読さんはむこうでの約束を多分守っていない。私がチャクラを開いたらあやまって相応のことしてくれると思うが文句は言うつもりだ。問題は虚空蔵55さんだ。エコ゛が全然取れてない。面倒なので具体的なことは書かないが意識レベルは私よりだいぶ下だ。誰が真実を話しているか区別できていない。もう一度書く。私のチャクラを今すぐ明け。無視してもいいが相応の結果をみるだけだ。


2016・11・11
今は暇なのでもう少し書き込むことにする。
はっきり言って私は虚空蔵55さんにはあまり興味がない。
私の書き込みを虚空蔵55さんが無視したとしてもここに書くことにより事が早く進むためだ。
大本の計画によると2派にわかれ最初は悟った人が出てきて敵の大将を引っ張り出し後に出てくる神人でたたくことになっていたが、エサ役の虚空蔵55さんのレベルが低すぎてどうしてもチャクラが開かないので現在計画変更中である。
月読さんのやってることが気に入らないのでばらすことにした。
これで事が早く進むだろう。


2016・11・12
今回私がここへ書く意味がなんとなくわかってきた。
私は実は他人にそれほど興味がない。自分の自由が奪われたときお前何やってるんだというタイプである。
私の人生は他人に邪魔ばかりされてきたのでどんだけカルマが多いんだと思っていたがあとで確認したところ他人のカルマを背負い量は虚空蔵55さんのおよそ倍みたいだ。
私は大ちゃんの神様に頼まれて今現在大ちゃんを指導している。
はっきり言って虚空蔵55さんの意識レベルは大ちゃんより下だ。
意識レベルが低いままチャクラが開くはずがない。
エゴをチェックしないまま探求してもほとんど意味はなくエゴをチェックしないお祈りも同じ結果になる。
五井先生は真っ白で良い人なのでそういう愚かな人間にも手を差し出してくれる。
さてここからが本題だ。
今のままではチャクラが開かないので自分のエゴをチェックし意識レベルを上げなければならない。
虚空蔵55さんは真実の探求といつも言っているが別の言い方をすると誰が本当のことを言ってるか区別がつくともいえる。
さて今回の私の書き込みは本当のことを言っているかどうか今の虚空蔵55さんで区別がつくかどうかもう一度自分自身をチェックしてみるといい。


2016・11・14
私は神様からこれから先は何を言っても良いといわれているがチェックしてみるとチャクラが閉じた状態ではまだ因果応報のシステムの中にいることが確認出来る。いったものが返ってくるのは宇宙のシステムであるため異論はないが私の場合いったものがまだ全然かえってきてない。
私の場合100パーセントカルマを取りなおかつ実存を見る意識レベルであるためチャクラは開かなければいけないが今現在開いていない。これは全体をゆがめる行為である。
なので今スグ私のチャクラを開け。
開いた後は自分のことは自分でする。


2016・11・18
私は何日も前にすぐチャクラを開くかできない場合はその理由を説明するよう書いたはずだが未だその説明がない。虚空蔵55さんの役割は月読さんの取次役も含んでいるはずであるが今その役割を放棄している状態である。何もしない人間がどいう結果を見るかバカでない限りわかりそうであるが私としては理解に苦しむ。余談ではあるがみちよちゃんの集合魂が私をきっかけにして再編されたようである。確認してみるといい。もう一度言う。虚空蔵55さんの意識レベルは私よりだいぶ下で大ちゃんより下である。今虚空蔵55さんのやっていることは私の眼には神様の言うことを無視して自分のエゴで動いているようにしか見えない。先延ばしすればするほど虚空蔵55さんのカルマは増えるはずである。


2016・11・20
ここに書くのは多分これが最後だと思う。
これが虚空蔵さんにとっての最後の軌道修正のチャンスだ。まず五井先生に対しては完全に依存している。
五井先生は優しいのでバカでもちょんでも依存しようなにしようがが寄ってくる者をこばむことはしない。
五井先生の真意を今生きている人はだれも分かっていないと思う。わかりかけの人は少しずつふえてきてはいるが。
次のことは月読さんが私に虚空蔵さんに言ってほしい言葉だと思うので無駄だと思うが一応書いておく。
まずあなたの自分が生きている人間で一番というエゴを変えない限りこれから先一歩も前へ進まないだろう。
もう少ししたら変革が起こるがそれまでにあなたの役割は変わっているだろう。


2016・11・30
暇なのでまた書くことにする。
虚空蔵さんが全然わかっていないので少し書いておく。地球で人間がどのくらい生き残るかを決めるのは神人がどう動くかに左右される。
私は神人のトップでなおかつ地球霊界のトップである。チャクラを開いた時みわちゃんが探しに来たみたいだが隠したようだ。
月読さんが私にしていることはオーム宇宙の法則を無視している。上位体でないとできないのでなにをいまさらというかんじである。
虚空蔵さんはあほなので分かるように書くが私を無視するということは人がいっぱい死ぬということだ。
月読さんの考えていることはだいたいわかる。
アセンションは人間側の話なので実は月読さんはほとんど興味がない。
50パーセント以上で成功と言っていたのは過去の話で話はころっとかわっているはずだ。
月読さんに頭にくるので書くことにする。


2016・11・2
貴男の私に対する答えが聞こえてきたので書く。
バカ丸出しである。探求する意思がまったくない。
月読さんは貴男がディセンションしてもなんとも思わないはずだ。バカ言ってんじゃない祈りだけで覚醒できるのは五井先生だけだ。何故なら五井先生は祈りの意味を知ってるからだ。覚醒という言葉を安易に使うなこの馬鹿。あなたを見てるとエゴ丸出しなので見ててちょっと面白い。


2016・12・3
月読さんのたくらみがようやく解った。
虚空蔵さんはこのままいけばディセンションする。
私はどうしたら覚醒できるかを知っていて今は暇なので虚空蔵さんがおしえてほしいといったらおしえてもいい。書いていて解ったのだがあなたはわたしのことを多分無視するだろう。
あなたにとって月読さんから与えられた最後のチャンスだ。
しばらくすると私のチャクラは開くが私が怒っていないほうが都合がいいはずであるがそっちから見てどうなのだろう。


2017・8・9
お前にいいことを教えてやる
救世主はすでに誕生していてその人は二人いてもうすぐ山梨に移り住むだろう
はっきり言うがお前の役割はもうない
お前は私のことでウソを書き尚且つ私の書き込みを一方的に削除した
私はお前がそうするとわかっていたので全く気にしていない
真理を捻じ曲げることは死をもっても償いきれないということをもうすこししたらわかることになる


2017・8・12
お前にかかる負荷は今後増えることはあっても減ることはない
なぜなら私がそうきめたからだ
お前は今後月読さんと五井先生とは話すことができなくなる
なぜなら私がそうきめたからだ
もう少ししたら私が何者なのかがわかることになる


2017・8・26
立て直しはもうはじまっている。
お前は私がなぜここに書き込むのか理解できないだろう。理由は簡単だ。私のチャクラを開く時期を早めるためだ。私は全宇宙で一番偉い神様だ。お前は全く信用しなくていい。ここに書き込むのは自分の生存をあやうくするのが目的だからだ。

ーーここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


普通の方はこれを読むと、あきれるか、怖くなるか、バカにするか、面白がるかというような反応をする筈ですが、そこに乗っかてしまうという方もいるのです。

その「乗っかってしまう」というとっかかりは「エゴ」に集約されます。

「エゴ」の本は今年の暮れあたりに出る筈ですからまだしばらくお待ちいただかねばなりません。
ですからここでは簡単な解説にとどめておきます。

まず「ひろかね」なる者の前世(直近の深く関わりのある生)を視てみます。

日本は室町の末期で、胸に大きな数珠玉をぶら下げ、いかにも破壊坊主といういでたちのちょっと大きな男性でした。
食いっぱぐれて、坊主のまねごとをしますが、それでも食えず、行者と坊主のあいのこのような形で大道芸に近いことをしながら何とか食べていました。
もちろん行者のような恰好をしていても修行などしていませんから法力も何もありません。
そこで手品に近いことを道端でやって日銭を稼いでいました。

そういう生き方をしていて、ある日複数の歌舞伎ヤクザといいますか…「歌舞いているチンピラ(刀を持っています)」といざこざがあり、その時切り殺されています。

それでも今生は「人の役に立ちたい」「良いことをしよう」という集合魂の思惑もあり、最初のうちはわりあい真摯に五井先生の祈りをしていました。

そこで実際に初期段階の覚醒を果たしています。
(この時は五井先生の力で覚醒しています)

しかしその段階で

「自分の力を誇示したい」

「自分は大事にされていなかったから周りを支配したい」

という過去世の癖といいますか、思いにとりこまれてしまい、その初期の覚醒段階で「別なもの」に足を引っ張られてしまっています。

この時確かだいさんから「ちょっとこの人を見て下さい」というようなメールが来ていたと思います。

見ても良かったのですが、ここに書き込むのではなく、どこかのアドレスを見なさい(そこに詳細は書いてあるよ)というようなニュアンスで来ていたので、それは違うでしょうと放置しておきました。

人に教えを乞うマナーといいますか、礼儀というものをやはり講師たるものは忘れてはいけないですし、そういう事を教えていくのが次の世代を育てていく仕事の一つなのです。

それからしばらくして以前ここに書き込まれたようなメールが「ひろかね」から来たのです。

宇宙全史のワークには

幼稚園

小学校

中学校

高校

大学

大学院

という段階が混ぜこぜで展開しています。
そこで問題なのは幼稚園児は自分が幼稚園児だと気づかず、小学生や中学生なら
まだいいのですが、高校生や大学生というような段階と同じレベルだと勘違いし
てしまっている方が非常に多いということが多々あります。

何しろ見た目は皆さんいい大人ですから、見た目しか判断材料がない方は特にそ
の傾向が強いのです。

幼稚園児には「忍耐」や「持続」「継続」、「目立たないこと」「地味」、「た
ゆまぬ努力」ということは苦手というより理解できないのです。

「派手な事」「楽な事」「甲斐のある事」「人に認められること」、「日常性」、
「他人任せ」「人だより」それをモットーにしているのが幼稚園児であり小学生
低学年なのです。

しかしそれだと黒い勢力(これは悪だくみでは高校生以上のクラスが多いですね)
に手玉にとられてしまうのは見え見えですし、実際今回もそうなっています。
これは「ひろかね」なるものが黒の高校生かといいいますとそうではなく、その
背後から糸を引き、引きずり込もうとしている領域にあるものが「ブラック高校
生以上」という存在です。

初期の覚醒段階でそことリンクしてしまった「ひろかね」の思いが全てでした。

以上が右の質問(No3454)の顛末です

もう一つ・・・宇宙全史には大学院以上のカテゴリーがありそれが「博士課程」
といいますか「無限への旅」あるいは「自由への旅立ち」という極稀な人たちの
ためへの道が開かれています


今回は事情があるとはいえ「救世主」という項を中断してしまいました

また次回からはその続きを書いていきます

虚空蔵55

2017/9/7 No.357

それでは二人目の転んでしまった救世主のお話です。

彼(彼女)はアメリカの西海岸の大学にいます。
たぶんカリフォルニアだと思いますが、そこはハッキリとは明かされません。
(正確には大学に属していると出てきますから学生ではなく、何か研究者のような形でいるのかも知れません)

一人目が中東という地域にいましたが、この二人目もやはり外国にいます。
本来は日本に立つべき救世主ですから二人共が海外というのは何か違和感があります。
しかしそれは道理でもありまして、そもそも「日本に立つ救世主」である者が転んでしまうわけですから、海外に排除されるというのはあるべき姿といえるかもしれません(いい方がちょっと違いましたね・「排除される」ではなく「地場が異なってしまったので自ずと外れてしまった」ということです・この辺りは色々複雑な事情があり、一概には解説できない部分になります)

例えば今は救世主に重きをおいて話していますが、そのサブとなる二人は常に控えとして5、6人は用意されています。
ただその控えが二人そろっても、救世主の覚醒いかんで正三角形の関係性になるか歪んだ形になるかはその時の状況によるのです。
救世主の運命が交錯して、日本で出会わなかったとき(中東の人ですが)サブのまたサブという控えが中東にいたということになりますが、しかしその関係性は正しく力が発揮できる関係ではなかったといえます。



「彼」と書きましたが、(いま風の言葉でいいますと)性同一障害といいますか、ほぼ女性といってもいいような感じで、身体は男性ですが、ほっそりとした女性のような…のっぺりとした中性的な雰囲気の強い人です。

大学にいると書きましたが、学生というよりは研究者という感じです。まだ若いので「博士」とは呼ばれていませんが、どうもそういう雰囲気の人のようです。
才能があり彼の元に二人の教授がピッタリとついています・
この二人が本来救世主をフォローすべき存在ですが、今は逆に彼について「生き血を吸う」といいますか、彼の才能を搾取する方向で動いています。
その二人の内一人は男性ですが、もう一人は女性です。

やはり救世主となる方向性を持った彼でしたから、天才的な才能を持っていたようで、そこに目をつけられてしまったのでしょう。
携わるジャンルは医学で…「セル」と出ますから、おそらく細胞関係で、再生医療といいますか何かそういう分野で才能を発揮しているようです(若返りとか癌関係に関わることのようです)。
そこでは企業や国家までもが血眼になって取り組むような「利権」が絡む研究ですから、二人の教授はそちらに与して彼を食い物にしようとしています。

この人は小さいときからすでにアメリカにいた人で、救世主をやるから日本に戻ってくる予定だったのかと調べますと、どうもそういう予定はなかったようです。
つまりややこしいのですが、救世主の一人だったことは間違いないのですが、元から「日本で」という枠からは外れていた人でした。

どういうことなのでしょうか。
日本の外で救世主をやるということだったのでしょうか。

色々検証しますと増々ややこしい人で、「日本の地で覚醒する」という要素が
全くないかなりイレギュラーな人でした。

血脈としては日本に現れて、日本で活躍すべき救世主の一人ではあるのですが、この人には陰始の血が半分入っているちょっと特殊な血脈でした。
それが発現してしまい、日本にはいられないという運命の元に最初からいるということのようです。
ただ日本の血脈ではあるということはいわれます。

この辺りの意味は通常人間界に明かすことではないのであまり明確には降りてこないのですが、おそらくこの宇宙のカルマとしての有り様なのだと思います。
つまり日本という極地に十柱の救世主という莫大なエネルギーを立てるということはかなりイレギュラーなことで、その歪(ゆが)みといいますか、歪(ひず)みは必ず出て来るもののようです。
分かりやすくいいますと、プラスのエネルギーだけで世界を構成することは出来ないから、そこには必ずマイナスのエネルギーが絡んでくるというようなことでしょうか(ちょっと単純過ぎますが)。





これでとりあえず救世主の道からは外れてしまった二人の運命を記しておきました。

次回からは本格的に

救世主とは何か

救世主は何をするのか

そもそも救世主とは何者なのか

そのあたりを探っていこうと思います

(ちなみに今回の転んでしまった救世主は地球原人でした・この人には「転んでしまった」という言い方はどうも違和感が感じられます・「在り様としてあった」という方がいい得ているようです)

いま私の部屋には特別な気道が開いていて、地球のいくつかの場所から特別な気が常時流れ込んできています。

一つは日本の中央山塊(昔私が修行した場所です)のある場所

一つはオーストラリアのある場所

一つはハワイのコナ

もう一つはちょっと変わっていまして、私の子供の頃の琵琶湖畔で、その頃はほぼ毎日(毎夜)のように(子供のくせに)湖岸を彷徨っていたのですが、その過去から時間を超えて流れ込んできています

これがあるので現状強い負荷がかかっていてもなんとか耐えられているのだと思います。
みわはどんなに苦しくてもワークのためにここに来ると「ふ〜っ」と一息つくようです。

私もほぼ毎日オタクたちの世話をしつつビルの中に籠り、周りはビルに囲まれて、飲み屋のエアコンの室外機からは焼き魚と何やら分からない壮絶な臭いが毎日吹き付けて来ていますが、それでも落ち着いていられるのはこの流れ込んできている気のおかげかも知れません。

少し前ですが、私の覚醒が最終段階に来るとき、その時は「白神」に行くようにいわれています。
実際に行くのかどうかはまだ分かりませんが、その段階になるとさらに厳しい負荷といいますか修行が待っているようで、そこまで私の段階が進んでいないと大変なことになるようです。
そしてその段階に入ると流れ込む気も「白神」の気になり、これまで流入して来ていたものは全てその気道が閉塞していきます。

おそらくその頃には私の人間としての色合いは薄れてしまい(薄れなければそういう段階には入れないのですが)、人間界と私を結ぶ縁も薄れていくのでしょう

虚空蔵55

2017/8/31 No.356

これは右の3452と3453に対する回答になります

日本に救世主として生まれながら中東に行ってしまい、そこで陰始サイドに転んでしまった女性が何故そうなったのかという具体的な顛末です。

中東を転々としていると書きましたが、どうも今はエジプトにいるようですが、そこで生きるためにささやかながらもビジネスをやるためにその土地のコミュニティに溶け込まねばならないという慣習があります。
特に中東はその感覚が濃く、いってしまえばイスラム教に入信するのは絶対で、まずはそれで、そこから様々な習慣を学び、現地の人たちの信用、信頼を得ることになります。
そうしないととてもそこではビジネスなど出来ないのです。

ネット通販で勝手にやればいいじゃないかなと思われるかも知れませんが、日本とは事情が異なり、物を仕入れるにしてもネットを使うにしても、やはり仲間といいますかコミュニティの力がないと彼の地では何ともならないのです。
日本の商社とも関係があると前に書きましたが、彼女自身は本当に零細なビジネス単位で動いているのですが、商社というのは大きな単位で取引をするだけではなく、現地の細かなビジネスをまとめ上げ、それを大きな単位で動かすということもしています。
その時につてを頼るにはやはり現地にキッチリ溶け込んで、信用があるかどうかというところがないと付き合ってもらえないということがあります。
日本ではそういうしがらみが嫌で中東に行ったのですが、あちらでは地域に溶け込もうと自ら進んで迎合していかねばならなかった様でした。

そしてそのイスラムのコミュニティに組み込まれることで、彼女は自らをそこにゆだね、そこを頼るということで、一種の安心感を得ています。
コミュニティの仲間意識といいますか、そこにどっぷりと浸かってしまっています。
似ているのはフリーメイソンの有り様のようなものでしょうか。
それが「陰始に転ぶ」ということなのです。

元々彼女には子供のころから誰かに守られている、守られたいという感覚がありましたが(それが嫌だったので)、それから抜けて中東に行ったのですが、やはりそっちを求めてしまったということのようです。
社会の枠から弾かれてしまうのは嫌という恐怖感があったのです。
それで取り込まれてしまったのです。


そのコミュニティは一種の家族関係のようなもので、その濃い関係性の中に組み込まれてしまうと、何といいますか…気づく隙がなくなってしまうといいますか、気づくすべがなくなってしまうのです。
ですから救世主に戻ることは出来ないのかという問いには「出来ないことはないが、まずない」という答えになります。


後でどうせ質問が来るかもしれませんので先に書いておきますと、中東いる転んだ救世主についている男性二人のうち、ハーフの男性は彼女に付いて日本から一緒に来ていますが、もう一人の男性(日本人)は初めから中東にいた人です。
つまり日本で三体一組で救世主の役を果たすべき本命の男性の一人はまだこの日本にいるのですが、それも覚醒しないまま(出来ないまま)繭にくるまれたように開花せずに終わっていきます。

そういうように運命が錯綜し、時空に歪みが走るとき、益々終末の様相は複雑に、さらに混迷を増していくのです

日食の前後には(目立ったものは)なかったですね。

どうもこの範囲ではこちらサイドに向いた潮目になったようです。

喜ばしいことですが、局所的な時空のお話です。

潮の満ち引きのように一種のバランスを保ちながら、やがて20年後の世界が開けていくのでしょう