宇宙全史

虚空蔵55

2017/8/23 No.355

転んでしまった救世主のお話です。

転んでしまったのでまだ救世主にはなっていませんが、その候補であったことは間違いないので、とりあえず救世主としておきます。

彼女は今中東にいます。

場所は特定できなくて、あちこち転々としていますが、ご存じのようにあの辺りは戦争や紛争が頻発しています。
それを避けるため各地、各国を巡っているようです。

元々は日本にいたのですが、どうもあの中東の地場といいますか、波動に惹かれていったようでした。
そこではセオリー通り男性二人と共に行動し、3体一組で行動していますが、すでに救世主への道は閉ざされています。
一人の男性は純粋な日本人ですがもう一人は茶髪、茶色の目という日本人と外人のハーフになっています。
そしてこのハーフの方が救世主の従兄弟といいますか血縁のようです。

それでは何故彼女は日本の地を離れ中東なんかにいるのでしょうか。

日本にいた時は家族ぐるみである宗教団体に入っていました。
仏教関係の団体なので、創価学会かと思いましたがどうも立正佼成会のようです。
そこで色々あったようでいい加減嫌になり中東に飛んでいます。
本来救世主の宿主(肉体)を持つ女性でしたから、宗教団体に入っていた頃はすでに霊道はある程度開いていましたから、周りを見るにつけ絶望したのは分かる気がします。

それでも好きな中東の地に赴いたのはいいのですが、食べていかねばならずインターネットを利用した小規模な貿易といいますか雑貨類の商いを始めます。
(元々彼女は日本の商社とも何かしらの関係があったようです)
この時に開いていた霊道で「陰始を商売に利用しよう」という思いがあって、そこを逆に付け込まれ転んでしまっています。

彼女の覚醒の段階がまだまだ幼かったので、老練な陰始を商売に利用しようとしたのが愚かでした。

やはりその辺りは非常に陰始は長けているのです。

細々とネットで通販をしようとしただけで付け込まれてしまい、救世主への道を閉ざされるのです。

なんと厳しい世界でしょうか


私が宇宙全史を始めた頃ドン・ファンを呼んだとき初めのうちは中々来てくれなくて、ある時一瞬来てくれた時がありました。

その時ただ一言

「ギリギリだな…」

という言葉を残して光のように飛び去りました。

今はもうこの宇宙にはいないドン・ファンですが、彼は私のその時の陰始度を測り「ギリギリセーフ」というような印象を持ったのだと思います。

そこがギリギリアウトだったら今私はこうして宇宙全史のワークは出来ていなかったということになります

救世主も大変ですが遊撃手も危ういバランスの上に立っているのです


虚空蔵55

2017/8/21 No.354

救世主は右のhamiさんが書いているように初めは十体が出てくる予定でした。

しかし現実は八体、八柱が立っています。

それでは何故二体減少したのでしょうか。
そこにはとても重要な理由があるようなのですがその解明は後にして、今は事実だけを追っていくことにします。


そして救世主とは何か

救世主とはどこから来ているのか

救世主は何をしようとしているのか

私たちと救世主の関係性は如何なるもので、どうなっていくものなのでしょうか

そうしたことを踏まえて消えていった二体の救世主の消息をこれから追ってみたいと思います


胸肉中心の食生活から菜食に変わって来たといいましても、まだまだ多少の肉は食べますし、バラエティに富んだ食事は欠かせないところです。

どうも坊主のような生活には馴染みがないらしく、エンゲル係数は低いながらも「食べたいものを食べる」というスタンスはどういう段階に至っても変わらないようです。

それでも食事の量自体は激減しています(おそらく以前の半分以下、三分の一位でしょうか)


虚空蔵55

2017/8/18 No.353

まず救世主のお話の前に直前に迫っている日食に関してです。

今回の8月22日の日食は日本では見られませんが、やはり天文関係なので私に関わることになっています。

しかしあまりいい感じではないようです。

私に関わるとは「地球関係」ということで、大きな地震がどこかに来ることになっています。
日本ではないようですが「気をつけるように」というお達しが出ていますので、何かしら影響があるのかも知れません。

あまり大騒ぎすることではないのですが、それでも普段通りの備えはしておいて無駄ではないでしょう


次回はまた救世主のお話です

今回のお盆ゾーンは過ぎましたが、15日ピッタリではなく、16日にかかって終焉しています。

中には地獄のフタが閉まるのに間に合わず、取り残されるドジな霊たちも極まれにいましたが、一通り皆さん地獄(幽明界)にお帰りになっています。

取り残された間の悪い魂はこの後彷徨って薄くなり消えてしまうものもいれば、より強いもの(エネルギー)に吸収されてしまうものもいます。

薄くなって「消えてしまう」というのは中々幸運な魂で(あまりいませんが)守護霊に連れられて戻っています(つまり成仏しています)。
これは自我(エゴ)が薄くなっているので、守護霊が近づきやすく誘導出来るからなのです。


より強いエネルギーに吸収されるというのは、例えば強力な地縛霊などに囲われてしまい自分の意識も眩んで、眠るように地縛霊のエネルギーの一部になり、運命を共にすることになります。
こういう魂は我が強く、中々守護霊が呼びかけてもそのエゴの殻に弾かれ届かないためどうしようもなく魔の集団に飲み込まれてしまいます。

こうなるとやっかいなことになります。