宇宙全史

佐藤 武

2018/8/4 No.3598

私は、87歳になる母と2人暮らしですが、その母が、7日の晩に、廊下で滑って転んで動けなくなり、救急車で病院に運ばれ、そのまま入院しました。

 【大腿骨骨折】でした。

 今日、「12日に手術をする事になった」という事を妹からの電話で知りました。

 87歳という高齢での手術です。

 「今、母に死なれたら私が困る」という【典型的なエゴの思い】が出ました。

 「母が長生きしますように」という言葉を入れて、五井先生の【世界平和の祈り】を行なったのですが、【典型的なエゴの思い】が根底にあります。

 「今、母に死なれたら私が困る」という【典型的なエゴの思い】で祈る私を、守護霊様は何と思っているのでしょうか。

 また、母の手術は成功するでしょうか。

 【祈りは、エゴの思いでやるものではない】という思いがあるのですが、エゴはなくなりません。

 やっぱり「今、母に死なれたら私が困る」という【典型的なエゴの思い】で祈ってしまいます。

 このようにして祈る祈りに効果はあるものでしょうか。

 それから、もし、出来ましたら、母にパワーを送って下さい。(これもエゴですね。)

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が全うされますように
守護霊様守護神様五井先生ありがとうございます

2018・7・10
佐藤様

【祈りは、エゴの思いでやるものではない】という思いがあるのですが、エゴはなくなりません

●あなたにその思いがある限り、そのままのお祈りで結構です。

エゴのない祈りなど完全覚醒しなければあり得ないのですから、エゴを抱えつつの祈りでいいのです。

五井先生はその「エゴのまま」というところを引き受けて下さるのです。
だから五井先生はすごいのです。

それでも「エゴがあるなあ」という自覚は必須です。
それがないとせっかくの祈りも五井先生には届きません。


あなたのお母さんへのパワーはすでに行っていますが、お母さんがそれを受け取りたいかどうかです。
お母さんの思い、生き方を尊重してあげることはとても大事なことです。

すべては世界平和の祈りの中に

すべては五井先生の

慈悲の中に



虚空蔵55

HIRO

2018/8/3 No.3597

本日17日なにげなく元講師だいさんのブログ「全肯定への道」を閲覧いたしまして、14日の最新ブログを拝見いたしました。内容は宇宙全史に対するもので、虚空蔵55さんにたいして相当なことが書かれてありました。このタイミングで私が読むのも何かの流れがあるのでしょうが、正直非常に驚いております。

最近はどっぺんさんとRIEさん中心にお話しが進行しておりますが、もし可能であればご見解をいただけると幸いです。

2018・7・17
HIRO様

私は関知しないので見解も何もないのですが、相変わらずヒロカネくんは日々メールをこちらに送ってくれていますので、それについて書くことにします。

ここでは彼の名誉のために掲載しませんが、私はなぜかヒロカネくんがかわいくて仕方がないのです。
どうしてかよく考えると、まず集合魂が彼も魔道士の集合魂の一員だからということがあります。
私の方の魔導士の集合魂とは少し格といいますか何かそのあたりが一寸違うのですが、それでも集合魂の周縁ではどこかつながっているところがあります(あまり後先考えない…幼い魂たちですが)。

そんなわけで何とか出来るものならばなんとかしてあげたいのですが、そこはそれこの宇宙の捻じ曲げられないセオリーにより、彼自身が謙虚さを養い、自らの過ちに気づくのを待つ以外にすべはないのです。

ここに(たとえ悪態とはいえ)送り続けてくるというのは、彼のどこかに「救われたい」「助けてほしい」という一縷の願望があるからです。

しかし「自分が認められたい」とか「他とは違う」というエゴを見つめない限り、私の手をつかむことは出来ないのです。


またこちらはあまり関心がないのですがついでですから書いておきますと、何を仰っているのかは知りませんが、色々発信するのは自分たちの防御のためにやっていることだから、早く気がついてエネルギー量を減らす行為を止めることですね。

ものすごく消耗しています。

離れていくのは別に構わないのですが、それは沈黙の下に行われないと今まで蓄えてきた良きもの(エネルギー)を全部放出してしまうことになるのです。

そのことに気づけば自ずとやるべきことはわかるのですが。

それにしてもヒロカネくんは何とかならんのかねえ…



虚空蔵55

玉串

2018/7/22 No.3596

2018・7・16
最近35℃の猛暑が続いて、自転車に乗ったら汗だくでヘトヘトになります。猛暑のなか、久しぶりに宇宙全史の掲示板を覗いて、内容の高さに驚きました。私はもうついていくことができません。素晴らしいことです。
自分がクズのような存在だという事を得心することができました。ありがたいことです。

個人的に、特にやりたいことが何もないので、もう滅びたいと思うのですが、このまま何もしなければ、20年後には私の魂は淘汰されているでしょうか?
私としては、その方が良いかもしれない、と思います。

2018/7月に西日本を襲った大雨で、広島県三原市とか、愛媛県大洲市が大変な被害に会いました。土砂が家の中に流れ込んで、水道も止まって、住民の方がものすごい苦しみに会われています。

この地球に生きるということは、そういった天変地異による苦しみと無縁ではいられません。その他にも理不尽なことや、様々な苦しみがたくさんあります。なんでそんな苦しみとずっと付き合わなければいけないのでしょうか。もうウンザリした、さよならしたい、と思うようになりました。この機会に、最後にキレイさっぱりさようなら、となってほしいです。

宇宙全史のプロジェクトが無事成功されますように。


2018・7・16
宇宙全史で、地球人類はゴミだということを学びました。
確かにそうなのだろうと思います。
不条理なことが多く、争いも絶えず、天変地異による災害に苦しめられることも一度や二度ではありません。

ゴミというのは、「焼却炉で処分されるべきもの」です。

この世界で頑張って生き延びたいと願う人もいると思いますが、「もうイヤだ」と思っている人、ウンザリしている魂も多いと思うのです。

そういう魂たちは、本人の希望通りちゃんと処分されますよね。もともとエネルギーが足りない者には、それしか解決策はないのではないでしょうか。

私自身はロードバイクを漕いでグルメライドするくらいしか楽しみがなく、何の仕事をしていいのかわかりません。何で生まれて来たのかすら理解できないので、最終廃棄処分を受け入れようと思います。

月読の大神様、この王串という魂は今回の転生で消滅、ということで宜しくお願い申し上げる所存であります。私はさようならしたいです。

虚空蔵様の完全覚醒が無事になされますように。
それでは。


2018・7・17
宇宙全史で学んだことは、自分たち地球人類は、宇宙のゴミだということでした。
そうかもしれません。
でも、そうであるなら、なぜ覚醒に向かって頑張らなければならないのですか。お祈りをしなければならないのでしょうか。
ゴミというのは、廃棄されるべきものなのですよ。

我々は廃棄されるのではないのですか。それが運命だったら、それでいいのですよ。それが宇宙の采配なのであれば、有無を言わせず受け入れさせられるのみですから。

最終的に処分されて無になるのに、そこに努力しなければならない必然性が、自分には分かりません。


2018・7・17
そもそも、エネルギーがあったら覚醒を果たして大きいフィールドで活躍できるということですから、地球霊界にいるのは、元々エネルギーの低い魂が大半、という事実を宇宙全史で学びました。
しかも、闇の勢力にエネルギーをさんざん分捕られてカッツカツの状況の魂が大半、というお話でしょう(それは実感できます)。
それで覚醒しろとか、どれだけ無茶なこと言ってるんでしょうか。
無茶苦茶じゃないですか。どこのブラック企業の話しですか。まるで"ブラック惑星"ではないですか。

ごく僅かの魂が進化成長できるであろう事は否定しませんし、頑張って覚醒を遂げて欲しいと思います。

しかし、私は
「もう、しんどい!」
「頑張りたくない!!」
というのが率直な実感です。もう人間やりたくないです。

ブラック企業ではやる気のない社員は辞めさせられます。
地球でも、やる気のない魂はこの20年で淘汰されてしまう、という理解をして良いのでしょうか。
以前はそれを恐れていましたが、今は言えます。

「それで人間やらなくていいのなら、受け入れます」

と。どう生きたらいいのか自信が持てず、人との接触もなく、引き篭もった生活をしています。
将来もどうしたらいいか分からず、戸惑うばかりです。
未知への不安を乗り越えられなかった、愚かな大衆の一人、という表現はピッタリかもしれません。

結構苦しいです。淘汰されることで解放されるのであれば、自分はポジティブ・シンキングでそれを受け入れます。

月読の大神様。どうぞ、哀れな魂に引導を渡してやって下さい。

宜しくお願い申し上げます


2018・7・17
自分は、窓を塞いだ暗い小さい部屋にいて、友達もおらず、孤独で、寂しくて、停滞しています。そういう自分を改善する努力をするのも億劫に感じ、ついに誰からも見放されてしまいました。孤独地獄を、自ら作り上げてしまったのかもしれません。
禅の祖師の真似をしてその方が修行になるからいい、と思ったのですが、心の安定もなく、不安で心細く、ダークサイドに落ちてしまったようです。守護霊様や守護神様の気配も感じられず、暗雲に取り込まれてしまいました。

しかし、それはどこまで行っても自業自得。

それで、よい、よい。

我が選びし運命を抱き、この二十年で潔く消えていくことにします。
寂しさで死にそうになりながら、宇宙全史に最後の悪あがき攻勢をかけることにします。

そもそも20年後に淘汰されると言いますが。

消滅してしまった魂は、もはや苦しむということはありません。だから、何の問題もないはずです。

それと、覚醒する時期って、魂によってそれぞれ違うはずでしょう?それぞれの魂に覚醒する適切な時節というものがあるはずで、この二十年で覚醒させるとか、不自然じゃないんですか。

そもそも、どっちみち大半の魂は幼稚園レベルということですから、地球に残ることなんか出来はしません。惑星は無数にあります。それぞれの歩みで歩んでいくことの何が悪いんですか。

進化する魂があれば退化する魂もある。それの何が悪いんでしょうか。当たり前の事ではないんですか。

およそ宇宙にある形あるもの、何一つとして永遠の物はありえません。消えていく星もあれば生まれてくる星もある。地球のイベント如きの何が特殊なんでしょうか。

不自然に覚醒を急がせる、その意味が自分には分かりません。我々を煽るのもいい加減にして下さい。

玉串様

あなたがどっぺんさんやRIEさんの境涯についていくことはないのです。

人は人、自分は自分です。

ロードバイクに乗れるあなたは何に不満があるのでしょうか?

確かに私たちは(完全覚醒するまでは)みんなゴミです。

ゴミの規定をご存知でしょうか?

以前月読之大神に教えて頂きましたが、

「自分で自分をどうすることもできない魂」

ゴミにも段階がありますが、それでもゴミはゴミです。

私たちは自分で自分をどうすることも出来ないのです。

何故なら

自分とは何か

自分の周りににあるこの宇宙(世界)とは一体何なのか

自分はどこから来てどこへ行くのか

それが何も分かっていないのです。

エネルギーがあろうがなかろうが

私たちはすべからくゴミなのです。

それを踏まえた上で、それじゃあ自分には一体何が出来るのかと問いかけることから始めるのです。

「出来ることから一歩ずつ」

というのは宇宙全史の基本中の基本です。
部屋の掃除から始めてもいいのです。
あるいは朝の散歩からでもいいですし、そもそも早起きして朝日を浴びることからでもいいのです。

宇宙全史にはたくさんのヒントがあったはずですし、「非公開情報」の権利者なら虚空蔵55が絶望的な状況の中でもがき苦しんでいても常に先に進んでいったことを知っているでしょう(この辺りには遊撃手が入って来ています)。
虚空蔵55はあまり書いていませんが、あれもみわもあなた方が想像できないような苦しみの中でも表面上はヘラヘラしているのです。
ヘラヘラすることを推奨しているのではなく、苦しみを隠すようにといっているのでもなく、そこに苦しみはあっても触れないような心の強さが彼らにはあるのです。
誰にでもつらい事やうまくいかない事、どうしようもない事はありますが、あなた方は虚空蔵55から五井先生の祈りという宝を頂いているのではありませんか。
しんどくなったら五井先生にお任せしてしまえばいいのです。
そのために祈りがあるのです。
虚空蔵55の背後にどれだけの神霊が控えているか、その諸天善神達が手を差し伸べているのを、それが見えたらあなた方は自分が祈らない愚かさを大いに悔いることになるでしょう。
しかしそれが見えない状況からあなた方は始めなければならないのです。
しかしそれを見えるようにしているのがこの宇宙全史でもあるのです。
祈るということは手を差し出すということなのです。
どこに、誰に手を差し出すかはすでにこの男が教えてくれています。
あなたを引き上げてくれる存在に手を差し出すその行為がなければ、あなたはその泥沼から這い出すことは出来ないのです。
自分ではどうすることも出来ない、ならば手を差し出して引き上げてもらえばいいのです。


だいぶ遊撃手が出てきましたが、これから(出来れば)毎月1冊本を出していこうと思っています。
ここのBBSをまとめて最低でも10冊くらいの本にしておこうと考えています。
(全部本にすると30冊〜50冊くらいになるかも知れませんが、ここは智慧の宝庫です。キチンとまとめることは後世への義務かも知れません)
そこには書き切れなかったものや追補なども入れて、分かりやすく解説していきます。

どうやら「エゴ」の本を出す前にそうした事前準備といいますか、まだまだ分かっていない人たちに「エゴ」の本を受け入れる耐性をつけるためにも、もう少し学んでいただけるようにという上の方たちの配慮からです。

もうあまり時間はないですが、出来る限りがんばろうと思います


「進化する魂があれば退化する魂もある」

実は進化も退化もないのですが

それは大学レベルの見解です

でも真実は

そこにあるのです


虚空蔵55

どっぺん

2018/7/12 No.3595

虚空蔵55様 みわ様

大変な中、すぐに御指導を賜りまして誠にありがとうございました。

昨夜寝ておりましたが、12時過ぎに目が覚め、すぐに気づき拝読させていただきました。今朝の瞑想前にも拝読し、仕事の合間にも拝読し、今仕事を終えて拝読しています。

大変奥の深い御教示で何度拝読しても自分の理解が全く足りていないことが分かるだけで、これから毎日時間をかけて読み返し思慧を続けます。また質問でお邪魔させていただく時がありましたらお願い申し上げます。

「もう一つ瞑想のいいところは、瞑想中は(あなたの守護霊や応援が上質のものであれば)あらゆる場面からあなたをフォローできるというところにあります。瞑想中は(フォローがないと)ほぼ無防備な状態になりますから、健全な瞑想に(上質な)神仏の加護というものが必須条件となります。その点あなたには宇宙全史の加護がついていますから安心してください(現状のあなたという条件付きですが)。」という御言葉と「どういうことかといいますと、そこに至るには神霊の許可、もしくは援助がなければ到達できないのです。あるいはこうもいえるのです。それは(本当の)あなたの許可がなければその道を進むことが出来ないと。そしてそれはあなたのたゆまぬ努力と忍耐、加護の神霊への信頼、敬い、感謝というところが大きく寄与しています。」という御言葉は、日々瞑想しながら自分の未熟さにため息をついている私にとってはあまりにも過分で、穴があったら入りたい気持ちで一杯です。本当に申し訳なくありがたく思っております。転落する時は一瞬で全ては台無しになる道と改めて自分に言い聞かせ、割れかかった薄氷の上で、刃渡りをしているような心境です。


今日の午前の仕事をしている間に、事務スタッフが涙を一杯ためて、診察室に来て、ずっと全員で支えてきた28歳の女性が、今回の豪雨でご主人と一緒に車ごと流され、先ほど遺体が見つかり、警察から問い合わせがあったと知らせてきました。以前ここで御指導をいただいた三人の患者のうちの一人です。
御指導のおかげでその後私との関係はすごく好転し、私と家内に「お兄ちゃん、お姉ちゃん」と慕ってきて、生活のこと、家族のこと、家事のことを友達のように話すくらいになっていました。予想を越えた改善にとても驚き、これも御指導、御加護のおかげと感謝しております。
私のところへ受診して1年半経ち、8周年目の結婚記念日が6月25日で、これから妊活をすると笑顔で話したのがつい先々週でした。ほぼ毎日電話で声を聞き、ぎっしりと何ページも書いた大学ノートを毎回読んでコピーしていたことが思い出されます。冥福を祈ります。月読之大神 五井先生 いつもありがとうございます。

2018・7・12


追伸

「果たしてあなたには私たちに共通する広大な愛があるでしょうか。

それは薄っぺらな思いやり

肉に偏重したLOVE

情けやあわれみ

同情や憐憫などではない

人智を超えたこの宇宙における

或いは世界を超えた「謎」に対する愛を持つということであり

それは最終的な戦士としてのロマンでもあるのです」
という御教示誠にありがとうございます。今世の残りの時間、全身全霊をあげて修行をさせていただく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。どうかいつの日か例の本をお授けいただけますように。月読之大神 五井先生 虚空蔵55様 ありがとうございます。

2018・7・12

どっぺん

2018/7/11 No.3594

2018・6・24
虚空蔵55様 
私の守護霊からの言葉を御教示いただきまして大変ありがとうございました。
「エゴの俯瞰」ということが本当にできるようになるにはまだまだ多くの修行が待っていると覚悟しています。精進をさせていただけるだけで幸甚です。
エーテル体、アストラル体、メンタル体が何を指しているかはっきり分からず、過去の虚空蔵55様の御言葉を検索しましたら、010/9/25 No.183の大切なお知らせNO5で「たとえば本来なら肉体の魂はそのひとつ上の魂魄体にあり、そこからの指導が肉体を導くようになっています。
しかし学びが進化していきますと魂魄体の魂(指導)は、幽体の魂に、そして霊体の魂へと変遷していきます。
今現在の私たちは本来なら肉体の上位の魂(魂魄体)に指導を受けていなければならないのですが、実際は肉体そのものの主体(エゴ)の思うままに動いてしまっているというのが現実です。
ですから少しでも上位の指導を受けやすくするために、エゴを薄くしていくという作業が切実に求められているのです。」と詳しく教えていただいておりました。失念しており大変失礼いたしました。
今回更に、「「俯瞰する(上から見る」ということは、すでに「その上の世界にある」といえる」と教えていただいたことについて、質問をさせていただけるのであれば御願いいたします。
まだよく理解できておりませんが、以前非公開情報No.9で教えていただいた、瞑想が集合点の移動の一つの静的なパターンであるということであれば、その精進をきちんと続けることができれば、私のような未熟な者でも、いつかは瞑想により、そこに至るまでの段階を経て、真我を知覚することができるようになるということでしょうか。これが完全覚醒に至る一つの道になるのでしょうか。理解が不十分で誤解していることがいつも多いので、これからまた瞑想でも思慧してみます。
この度も重要な御指導を賜りまして、誠にありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。


2018・7・7
虚空蔵55様 みわ様

日々大変な中、御指導を賜りまして誠にありがとうございます。

あれから瞑想の様相が変化しておりますが、瞑想の変化というより瞑想している私の体が変わっていっているような感じがします。言葉でどう表現すればいいか難しいですが、無の深みが増し、肉体をはじめとして外部が薄れ、目を閉じると全くの無だけというような状態にいます。

この状態で、反省をしておりますと、俯瞰などとはとても言えませんが、エゴによって生じる感情に引きずられるのが少なくなり、以前よりも少しですが客観的にエゴの成立事情がつかめるように思えます。体が変わることで反省が変わるのですね。その私の体が変わるということにこれまで全く目を向けておりませんでした。神智学の言葉で御教示いただきましたので、積み上げてほこりをかぶっていた神智学大要を机に並べ、拾い読みをしています。エーテル体、アストラル体など幽体、霊体と今の肉体との関係をよく理解していないことが分かりました。

瞑想で、エゴが薄くなり、エゴから離れていき私というものが無くなっていく過程にいるように思っていて、私という個のエゴを徹底的に探求することを折に触れてしながら、いわゆる空になることを進めていくことか、などという理解が、二次元的で薄っぺらだったと思いました。以前も瞑想の状態が変化してきていると感じておりましたが、「実存をかいま見た」など初歩のまた初歩なのだと思い至りました。これから精進を始めます。全く至りませんが、どうぞ引き続き御指導をよろしくお願い申し上げます。乱文お許し下さい。月読之大神、五井先生、守護霊様、守護神様 誠にありがとうございます。       


2018・7・10
虚空蔵55様 みわ様
いつも深遠なるご指導どうもありがとうございます。
いま私は被災した地方都市の真ん中にいます。通常通り仕事をしておりますが、交通機関が寸断され、やって来れない患者に電話で対応して、たどり着ける薬局に処方箋をFAXをし、車に乗っていて土砂崩れに遭い、水が押し寄せる中、命からがら脱出した20歳そこそこの女の子が淡々とその体験を話す姿を遠くから眺めるように聴き、水も電気もきていないが体は無事だった、長年その地域で暮らしてきた隣人が家ごと土砂にのまれて亡くなった、それが夢のようだと語る母と同い年の女性の顔を見つめています。
ここ三日は晴れ渡った梅雨明けの空の日常の中に非日常があるようです。一気に真夏日になりました。
スーパーにはパンもカップ麺も冷凍食品も野菜も魚も肉もなく、空っぽの棚の間を閉店間際に家内と二人歩き、こまごまとした売れ残りの品を買って帰りました。ガソリンスタンドも空っぽで、食事関係の店は開いているところが数えるほどです。
終わりの始まりを体験しているのでしょうか。生まれて初めての集中豪雨はこれまでこの土地で起きたことのない災害かと思います。
朝瞑想をし、職場に行き、最低限の食べ物はまだありますのでサバイバルなどとは言えませんが、この先の本番の予行演習をしているような気持ちでいます。
通り過ぎたかと思ったら、今日また近くの町で土石流が小さい川を突進して塞き止め、氾濫し、晴れ渡った町の家と車を沈めていました。何も終わっていないのだと思わせるような出来事でした。これから静かに瞑想してみます。
月読之大神 五井先生 いつもありがとうございます。

どっぺん様


2018・6・24
以前非公開情報No.9で教えていただいた、瞑想が集合点の移動の一つの静的なパターンであるということであれば、その精進をきちんと続けることができれば、私のような未熟な者でも、いつかは瞑想により、そこに至るまでの段階を経て、真我を知覚することができるようになるということでしょうか




●完全覚醒に至る一つの道ともいえますが、一つの段階ともいえます。

「瞑想」のメソッドとしての位置づけは、「注意力の特化」ということがいえます。
日常の注意力である通常の認識力とは異なり「夢見の注意力」というものを獲得するために「瞑想」は行われます。
もっとわかりやすくいいますと(すでにどこかで書いておきましたが)「覚醒しながら眠る」或いは「眠りながら覚醒している(気づいている)」というメソッドです。
このような「特殊な注意力」の獲得は「完全覚醒」には欠くことのできないファクターとなりますが「完全覚醒」までいかなくても、ありとあらゆる術や超能力、神々との交流(巫女)等の獲得にも欠くことのできないメソッドとなっています。
この注意力が進化していきますと「別な自分」といいますか「分身」といいますか何かそういうものも獲得できるようになり、この世での生き方自体がだいぶ楽になっていきます。
ただ何度もいいますがこの瞑想は覚醒に至る一つの道ではありますが、一つの段階であることも事実なのです。

もう一つ瞑想のいいところは、瞑想中は(あなたの守護霊や応援が上質のものであれば)あらゆる場面からあなたをフォローできるというところにあります。
瞑想中は(フォローがないと)ほぼ無防備な状態になりますから、健全な瞑想に(上質な)神仏の加護というものが必須条件となります。
その点あなたには宇宙全史の加護がついていますから安心してください(現状のあなたという条件付きですが)。




2018・7・7
あれから瞑想の様相が変化しておりますが、瞑想の変化というより瞑想している私の体が変わっていっているような感じがします。言葉でどう表現すればいいか難しいですが、無の深みが増し、肉体をはじめとして外部が薄れ、目を閉じると全くの無だけというような状態にいます。



●人は(例外もありますが)段階的な進化を余儀なくされている生き物です。
私たち肉体が上位にある魂魄体(エーテル体)の指導(影響)を受けるということは、魂魄体が肉体に対して軌道修正をするということになります(ただその軌道修正がいい方向とばかりは限りません・カルマを司るのも直接的にはここから来るのです)。
そして魂魄体は主に(さらに上位からの指示により)肉体に直接関わる指示を行います。

通常修行といいますと精神修養がメインのように思われますが、宇宙全史では(初期からいっていますが)肉体も精神もその表れが異なるだけで同じものであるとしています。
ましてやこの現象界における肉の身にある私たちにとって大切なものはやはり身体ですから、それをないがしろにして生きていくことが出来ないのはもちろん、肉体抜きにして(本当の)覚醒への扉を開くこともできません。

あなたが今身近に感じていることはおそらく実際に瞑想が深まり、色んな体感といいますか、実感が会得出来つつあるということだと思います。
そしてそれは(ここは多くの方が勘違いされているのですが)理屈や肉体修行だけでは行き着くことのない境涯だということがいえるのです。
どういうことかといいますと、そこに至るには神霊の許可、もしくは援助がなければ到達できないのです。
あるいはこうもいえるのです。それは(本当の)あなたの許可がなければその道を進むことが出来ないと。
そしてそれはあなたのたゆまぬ努力と忍耐、加護の神霊への信頼、敬い、感謝というところが大きく寄与しています。

もちろん低い境涯のまま低い覚醒を得ることも可能ですが、その場合の行く末はここで学んでおられるはずです。

引き続き精進なさって下さい。




2018・7・10
虚空蔵55様 みわ様
いつも深遠なるご指導どうもありがとうございます。
いま私は被災した地方都市の真ん中にいます。通常通り仕事をしておりますが、交通機関が寸断され、やって来れない患者に電話で対応して、たどり着ける薬局に処方箋をFAXをし、車に乗っていて土砂崩れに遭い、水が押し寄せる中、命からがら脱出した20歳そこそこの女の子が淡々とその体験を話す姿を遠くから眺めるように聴き、水も電気もきていないが体は無事だった、長年その地域で暮らしてきた隣人が家ごと土砂にのまれて亡くなった、それが夢のようだと語る母と同い年の女性の顔を見つめています。
ここ三日は晴れ渡った梅雨明けの空の日常の中に非日常があるようです。一気に真夏日になりました。
スーパーにはパンもカップ麺も冷凍食品も野菜も魚も肉もなく、空っぽの棚の間を閉店間際に家内と二人歩き、こまごまとした売れ残りの品を買って帰りました。ガソリンスタンドも空っぽで、食事関係の店は開いているところが数えるほどです。
終わりの始まりを体験しているのでしょうか。生まれて初めての集中豪雨はこれまでこの土地で起きたことのない災害かと思います。
朝瞑想をし、職場に行き、最低限の食べ物はまだありますのでサバイバルなどとは言えませんが、この先の本番の予行演習をしているような気持ちでいます。
通り過ぎたかと思ったら、今日また近くの町で土石流が小さい川を突進して塞き止め、氾濫し、晴れ渡った町の家と車を沈めていました。何も終わっていないのだと思わせるような出来事でした。これから静かに瞑想してみます。
月読之大神 五井先生 いつもありがとうございます。




●宇宙全史で語られることは絵空事でもなく作り話でもありません。
月読之大神や五井先生の思惟やご配慮は私たち人間には計り知れませんが、しかしその根底に流れる共通項は一つです。

これから天変地異や大きな天候異変、疫病や見たこともない恐慌が世界を駆け回るかも知れません(すでに起こりつつありますが)。
しかし局所的な災害は一週間もすれば落ち着き、一ヶ月もすれば被災地以外ではほぼ忘れ去られてしまう日常が戻ってきます。
今はそういうことの繰り返しで済んでいますが、そうでないカタストロフィー点という限界点が来るかもしれません。

その警告はすでにしてありますから今更重ねることもないのですが、それは私たちが受けるべくして受けねばならないイベントでもあるのです。
それでもそれを喜んで見ている存在達とは異なり、何とかできるだけ苦しまないように、出来るなら回避できるようにずっと教えて頂いているのが月読之大神や五井先生、ここに関わる数多の神霊、精霊たちなのです。

かつて陰始が私のエネルギーをかすめ取るお話をしていた時、

「それにしても(地位も名誉も金もない)私から一体何をかすめ取ろうとするのでしょうか」

とお聞きしたことがありました。
その時なぜか私の集合魂の爺様が、

「愛以外お前に何があろうか」

と答えています。

月読之大神と五井先生、それにこの虚空蔵55のベースにある共通項はそこにあったのです(ここは遊撃手が語りかけています・おそらく初めてなのではないでしょうか)。
特に完全覚醒を目指すどっぺんさんは、この先それがないと全く進めない状況…停滞ならまだいいのですが、一気に後退してしまうことも普通にあるのです。

果たしてあなたには私たちに共通する広大な愛があるでしょうか。

それは薄っぺらな思いやり

肉に偏重したLOVE

情けやあわれみ

同情や憐憫などではない

人智を超えたこの宇宙における

或いは世界を超えた「謎」に対する愛を持つということであり

それは最終的な戦士としてのロマンでもあるのです

RIE

2018/6/24 No.3593

こんばんは。
いつも貴重な情報をありがとうございます。

No.387に書かれていた「同調」ですが、最近、世の風潮や身近を見ていても、おっしゃる通りだと感じました。楽しい、楽、快楽の方向性に「わー」と流されるというのは、最も分かりやすいですが、それ以外にも、集団の中で、課題の解決策を考えるような場面においても、ひとりひとり、ものごとを熟考するということがなく、


例え、それが間違っていても、それらしい言葉を発した人の意見にみんな簡単に同調し流されていく…。その根底にあるのは、面倒なことは観たくないし、考えたくない「楽していたい…」そんな傾向も多々あるように思います。


同調するだけで、考えずに楽な方へ流れるというのは、一種の「思考停止状態」で、どこから来ている宇宙人なのか分かりませんが、悪意ある宇宙人の洗脳だとしたら、あちこちで、垣間見れるレベルになっているのではないか?恐ろしいな〜と思うのでした。


いくつか、また質問させてくださいませ。
NO386に
>それまでのように陰始派とその反勢力が拮抗していたシーンがもっと大きな>局面で盛り上がりつつあります。
ということについて…


質問@「陰始」対「地球」とも書かれていましたが、ここで言う、陰始に対する反勢力というのは、虚空蔵55さま、みわさま以外に、どういった形で存在し、行動されているのでしょうか?


質問A地球原人=地球勢力といえるのですか?もし、地球原人のような人が反勢力だとすれば、以前、地球原人は、ホームレスのような人が多いと書かれていたのを記憶しています。地球勢力というのは、表立っての活動ではなくても、人類の潜在意識への何らかの影響を試みているということなのでしょうか?


質問B拮抗していたシーンが盛り上がるというのは、例えば、危機的な状況から一転して米朝首脳会談がとりあえず、開催されたように、一見、反転したように見えることが頻繁に起こるということなのでしょうか?


C番目の質問は、
前回「次回に質問させて頂きます」と書いたことになります。私が受け取った謎のメッセージともいえるものです。経緯が長くなって申し訳けないのですが、よろしくお願い致します。


私が宇宙全史の本に、ご縁させて頂く、ちょうど1か月前の2015年8月に「エメラルドタブレット」という本に出会いました。アトランティス人のトートが書いたという人類にとって最も古い本と謳われているものです。それを手にした時、「この本の内容が、あの時、降りた言葉を指すものなのだろうか?」と想起するものがあったのです。あの時の言葉というのが…


2015年の8月はじめ頃だったと思うのですが、場所は山梨の清里高原。とある区民間で瞑想していた時でした。ちなみに私は普段は、瞑想はしないのですが、2015年のこの頃は、あるご縁がきっかけで、しばらく、やっていたのです。


その言葉があまりに鮮明で、意味深いと思えたので、瞑想を辞めてすぐに、メモしました。それは、


イニシエーション 新たな人類の導き手よ 
かつて、この星に降り立って 人類を導いた 
その叡智をふたたび与えん


というものでした。


私は、過去に宇宙連合の巫女とか怪しげなことを、いろいろやっていましたが、OS先生に出会って学んでからは、そういうのは卒業と思っていましたから、音声に近い響きで来るものは、出元が怪しいものが、ほとんどだろうと自覚していました。瞑想中に「イニシエーション」なんて、言ってくること自体、怪しいぞ


危険なところに周波数が合ったか?疲れていたせいかな?何なんだろう?謎だ…と思っていました。もしその後に、何も起こらなければ、きっと、変なゴミ信号が憑いたんでしょうから、ゴミ取って良く寝ようで終わっていたことでした。


ところが、それらしき、流れが起こったというのか、自ら引き寄せたのかは分かりませんが、あの言葉は一体、何だったのか?と謎のまま、今に至るまで気になるところとなってしまいました。この清里での瞑想までの経緯が原因だったのかとも思い、その経緯を記します。


それは、ある「覚者」と言われている方との再会が、きっかけでした。2015年の春ごろ、協会を立ち上げて9が月目くらいで、実際、休む間もなく、幾つも、壁のように立ち上がる、様々な問題にストレスを抱えながら対処し、本当に心身共に疲れていた時でもありました。そのタイミングで、ある女性の勘違いから、偶然にも「再会劇」が起こったのです。


当時、協会から一斉配信していたメルマガに、ある女性が自分宛てに来たメールだと勘違いして、私宛に、近況をつらつらと書き記した返信メールが届いたのです。


その女性Nさんは、私が諏訪に引っ越した時の、第1号のクライアントさんでした。幾度かセッションをした後、しばし、ご縁は遠のいていたのですが、その返信の内容は「2年前から、生きた覚者に、導かれて、その方が降ろされたという瞑想をはじめたら、会社の業績も、いろいろな面で良くなった云々」と書かれてあり、その覚者が、こちらに来るので「もし、良かったらRIEさんご一緒しませんか?」という感じのものでした。


どこかの宗教の勧誘のようだと思ったのですが、その覚者という方の名前に、見覚えがあり、気になったので、直接Nさんに連絡をして、「その方って、これこれ、こういう風貌で、こういう方じゃない?」と聞くと、「そう、何で、RIEさん、U先生のこと知っているの?」というので「私、この方に20代の頃、何度か会って、ヒーリングをしてもらっているんだよね〜。パワーがあって、胃下垂が一発で治ったよ」というと、彼女は、


「もう、すでにU先生に、ご縁があったのなら、また再会されると良いですよ、今は日本全国、世界中を回って講和もし、ヒーリングもされているので、ヒーリングも受けられると体調も良くなると思いますよ」との言葉に、ちょっとの懐かしさと、体調も悪く、エネルギーダウンしている心身をヒーリングしてもらおうかなという思いで、U先生の講和とヒーリングを受けに行くことにしたのです。


その道中、彼女の車の中で、はじめて彼女は私に、親の代から白光真宏会に入っていて、ここ数年何かが違うと感じていた為、2年前に白光を辞めたが、心の支えとなるものを失ったので不安定になり、あの世の五井先生に、自分を導く地上にいる本物に出会わせてくださいと、真剣に祈っていたというのです。


そこで出会ったのがU先生だったと。2015年の春先きですから、その時、まだ、私は、五井先生のことも知らず、白光という名前の宗教があるくらいは知っていましたが、当然、宇宙全史も知らなかったので、彼女の語る言葉に「よほど思いが強かったんだね〜」位にしか思えていませんでした。


U先生には、23、4年ぶり位の再会で「お久しぶりです〜」となり、サイババ並みのヘアスタイルはそのままで^^今、巷でU先生は覚者と呼ばれているんだ〜。お会いした当時はC先生のお弟子さんだったのに、お役割はこういう在り方だったんだと思いながら、講和を聞き、ヒーリングを受け、昨今、宇宙から降ろされたという瞑想法を、私も教えてもらうのでした。


それから数度、U先生が来る度にお会いして講和を聞き、そこで、瞑想を行うようになりました。ある時、私の協会のことや「運命をレベルアップする認識の図」という、私に来たヴィジョンから創った、人類が目指す位置の図を見せて、U先生に、ご意見を伺う機会がありました。


すると「この図はその通りで、その認識で良いのですが、更にその上の領域に“アメンティーホール”というものがあります。そこを目指せるように瞑想すると良いですね」と言われたのです。


そこで、はじめて「アメンティーホール」という言葉を知り、それは何だ?となり、調べ始めました。実はその時、アメンティーホールを「アメニティーホール」と聞き違えていて、アメニティーホールと検索しまくるのですが「快適空間」とか「ホテルのアメニティ」としかでてこない訳です。快適空間を目指すのか〜?意味不明だ〜と思いつつ


その間にU先生との再会を繋げてくれたNさんと数人で、気の良い所で瞑想会をするようになりました。それが8月初頭に行った、先に書いた清里での瞑想会でした。8月の清里は、さすが避暑地。風が爽やかで、とても、気持ちの良い空間でした。その瞑想の2時間の間に、上記した謎の言葉が降りてきたのです。


その後、数日たって、ふと、「アメニティ」ではなく、「アメンティ」なんじゃないかと、ようやく気付いて、そのキーワードで検索すると、即、出てきたのが「エメラルドタブレット」という本でした。アメンティホールのことが書いてある本だと分かり購入しました。


ページを開くと、著者はアトランティスの司祭トート。ここに書かれている古代の叡智は、目が啓かれたものが見れば、その叡智を百倍にすることができる。とあり、難解極まりない内容でしたが、もしかして、この本が、清里で降りた言葉を指すのかな?と思い、集中して読もうとしました。ところが、どうにもこうにも進まず、ほぼ、頭に入らないので、こんな難解な本をサクサク読んでいる人がいるのだろうか?と思い、ネットで調べていた時に「宇宙全史に書かれてあること〜」という、どこの誰が書いていたものかもわからない記事の「宇宙全史」という短い言葉に目が止まったのでした。


「宇宙全史」とは何?衝動が走ったかのように心にビッ!と思ってからが、早かったです。まさに、導かれたかのように、宇宙全史1と質疑応答3冊、別冊をまとめて購入し、エメラルドタブレットとは打って変わって、久しぶりに心が高鳴りながら、一気に読んでしまいました。


その時、アトランティス人のトートはエホバだったのかと知り、エメラルドタブレットを読むことは、止めてしまいました。


Cこういった経緯なのですが、あの言葉はエメラルドタブレットのことなのか…と思った直後に、宇宙全史にご縁ができたというのは、清里での瞑想時の言葉は、エホバのトラップのようなもので、間一髪で守られたのか?はたまた、陰始あたりが、私に送った信号だったのでしょうか?それとも、宇宙全史に導かれることを他の誰かが示唆してくれたものだったのでしょうか?


ちなみに、2018年の今では、おかげさまで体調は格段に良くなり、本来のパワフルさも戻っています。瞑想は私には、あまり合わないようなので、やってはおらず、U先生にも、ほぼ、縁がなく、再会を繋いでくれたNさんには宇宙全史を紹介し、全巻、読んでもらいました。彼女曰く、五井先生のことや世界平和の祈りのことが、白光以外で、こういう形で、書かれていたことが、とても嬉しかったと言っていました。


相変わらず長文になってしまいましたが、またひとつ、人生における、目に見えない背景の謎が解けたらありがたいです。どうぞ、よろしくお願い致します。


世界が平和でありますように…
私たちの天命が全うされますように。
五井先生、月読之大神さま、いつもありがとうございます。

2018・6・14
RIE様


同調するだけで、考えずに楽な方へ流れるというのは、一種の「思考停止状態」で、どこから来ている宇宙人なのか分かりませんが、悪意ある宇宙人の洗脳だとしたら、あちこちで、垣間見れるレベルになっているのではないか?恐ろしいな〜と思うのでした


●例えばYou Tubeにあります「コズミックディスクロージャー」という組織はプレアデス系の宇宙人からのコンタクトで運営されています。
この組織には今のところ陰始系の悪い意図というのはないのですが、その企画にはやはりある種の「洗脳」というところがあります。
しかしその洗脳とは「とりあえずいい方向にもっていくにはこういう形で洗脳していくのがいい」という算段をもって運営しているのです。

どういうことかといいますと「宇宙全史」というのは「洗脳を解く」というところに目標があるのですが、それですとあまりにも教えが高度(過激)過ぎてついてこれる方が少ないということがあります。

しかし分かりやすい二元性の中の教え「戦いや、何やかやな構造、ヒエラルキー、円盤や宇宙人の詳細な名前、お付き合い」など日常性の延長の中での教えという形の段階を踏んだ「洗脳」を少しずつしていこうとしているのです。
そうしないとその他大勢の人たちはとてもついていけないということがよく分かっているのです。

ですからとりあえずどっぷりと日常性にはまったエゴを少し宇宙や宇宙人の方に持ち上げて、それから少しずつもっと深い真実に導こうとはしています。
そういう洗脳もあるのです。
それをブッダの方便のようなものというか、良い洗脳というかは微妙ですが、一般人にいきなり「宇宙全史」を説いても無理があるということも事実です。
自分をクズ呼ばわりする情報に目を向ける人間がどれほどこの世にいるでしょうか。
それよりはオブラートに包んだ言い回しで、自尊心をくすぐるような甘い言葉で、段階を踏んで教えを説いていく方が理にかなっているようです。



そしてこういう陰始系でない宇宙人の洗脳もあれば、先日お話しした私たちを灰色に、そして漆黒の闇に導こうとする洗脳も強力に存在しています。

どちらを選ぶか、どちらも選択しないのかがあなたに任されているのは、ここをご覧になっている皆さんはすでにご承知でしょう。



質問@「陰始」対「地球」とも書かれていましたが、ここで言う、陰始に対する反勢力というのは、虚空蔵55さま、みわさま以外に、どういった形で存在し、行動されているのでしょうか?


●私たち以外にもたくさんいますよ。
例えばあなたもそうですが、しかしあなたの中にも陰始の因子は存在しているのです。
それが大きく発動したらあなたは陰始系となるのです。
すべての存在には、存在がある限り陰始の因子は存在しています。

反陰始とはこの地上ではほとんどの人類がどっちつかずの割合で陰始の因子を持っていて、わずかに私たちの方に向いている人が反陰始ともいえるのです。
現在多くの人たちが現状維持、これまでの栄華(そこまでいかなくても利得やそれなりの財産)を保持したいためドンドン陰始系に転んで行っています。

そして陰始系、反陰始系は神々の中にも、JUMU、UMU,宇宙人たちの中、守護霊たちの中にも紛れ込んでいるのです。



質問A地球原人=地球勢力といえるのですか?もし、地球原人のような人が反勢力だとすれば、以前、地球原人は、ホームレスのような人が多いと書かれていたのを記憶しています。地球勢力というのは、表立っての活動ではなくても、人類の潜在意識への何らかの影響を試みているということなのでしょうか?


●これは質問@と同じ答えになります。
地球原人はダイレクトな地球の化身ですが、人間として出てきている限りはその制約は私たちと同じように受けることになります。
地球原人にも陰始に転んだ者もいますし、反陰始のものもいます。
地球それ自体も混迷の中にあり悩み苦しんでいるのです。
しかし地球自身はすでに書きましたように決断は下しています。



質問B拮抗していたシーンが盛り上がるというのは、例えば、危機的な状況から一転して米朝首脳会談がとりあえず、開催されたように、一見、反転したように見えることが頻繁に起こるということなのでしょうか?


●現象的にはそれもありですがあまり月読之大神は気にしておられません。現象面では北朝鮮というよりも中東を中心にした、米、ロ、中という大国の動向が世界の流れを決めていきます。
そして最終的には中東自体(イスラエルも含む)が今回の地球の行く末の要となっています。
(これは現象的な面から見た動向で、実際は日本が最終的にその行く末を決めていきます)

ですから日本人から見た(うわべの)世界の動向は少し箱庭的で視野が狭いのかも知れません。
実際の地球の動きは、中東の動きも含め、地震や火山などの天変地異、その他大自然の事象に広がっているのです。
(おそらく)宇宙全史が日本にあるため巨大な天変地異は留保されたままですが、それでも地下から突き上げるもの、天空より波及ざれるものは大きくなってきています。
その天と地のエネルギーの拮抗がどういう形で現象化するかは地球次第であり私たち次第でもあるのです。



C番目の質問は、
…こういった経緯なのですが、あの言葉はエメラルドタブレットのことなのか…と思った直後に、宇宙全史にご縁ができたというのは、清里での瞑想時の言葉は、エホバのトラップのようなもので、間一髪で守られたのか?はたまた、陰始あたりが、私に送った信号だったのでしょうか?それとも、宇宙全史に導かれることを他の誰かが示唆してくれたものだったのでしょうか?


●それは紛れもなくエホバのトラップであり、あなたを宇宙全史に導くための道標でもありました。
「人の定め(禍福)は糾(あざな)える縄の如し」といいますが、私たちは常に薄氷の裏表を歩いているのです。

ちなみにエメラルドタブレットというのは地上には存在しません。
その片鱗といいますか、降ろすべき原本の断片は世界各地に降りていますが、ちゃんとしたものは世界中に存在していません。
エジプトのエメラルドタブレットは神官がトト神から受け取っています。
内容はシンプルなもので、当時の人に宇宙全史のような情報を教えてもチンプンカンプンだったでしょう。

そもそもエメラルドタブレットという名称は後から勝手に人がつけたもので、本来はそういうものではなく「英知の象徴」というかんじのものでした。
地上に降りたもので完全版に近いものでも原本の80%くらいですが、このエメラルドタブレットの本来の役目からしますと、残りの20%がないと機能しないという特性を持っています。
逆にいますと完全版が手元にあれば(それが理解できればですが)読んだ人は覚醒への旅立ちを始めてしまいます。


もう一つちなみにU先生はヒーラーに属する方です。
細かなことが色々わかるのは集合魂に巫女系の魂がいたりして、そこと繋がっているからということがあります。
U先生はエホバに釣られているのかといいますとそうでもなく、そういうひっかけのようなものは来るのですが、それに完全同調はしていません。
自分をそれに明け渡してしまうと真っ黒けのそっちの方になってしまいますが、U先生にはまだそうじゃない良心があるようです。

また清里であなたに降りてきた言葉はあまり意味がないものです。
もちろんエホバからではありますが、もしこれに釣られていたらどこかの教祖様のようになっていたかもしれません。

宇宙全史はあまりむやみに人に勧めない方がいいかも知れませんね。

自ずと手に入れる方

自ら望む方の手に渡ることを

祈りましょう


虚空蔵55

どっぺん

2018/6/24 No.3592

虚空蔵55様 みわ様
いつも深遠な御指導を賜わりまして誠にありがとうございます。
昨日6月21日に、食べてよしと御指導いただきましたので、19時7分に母から渡されたへその緒を水で飲み込みました。丁度仕事で関西に滞在しておりましたので、昼間の空き時間にグランドカオスと梅田のまんだらけにお邪魔して身を清めてきました。昼食は食べそびれ、水分だけの胃でしたが、しっかりと吸収してくれたように感じます。ホテルの窓から夕焼け色の雲をしばらく眺め、静謐な感謝の気持ちに包まれておりました。
こんなものかと思うように努めておりますが、今朝の瞑想は、エゴが薄くなり、より身軽になった気がします。
月読大之神 五井先生 誠にありがとうございました。地球 宇宙 誠にありがとうございました。

2018・6・22
どっぺん様

守護霊様からです。

「これよりさらにエゴの観察がスムースになるだろう」

あなたの精進が進むようです。

「エゴの観察」とは「エゴを俯瞰して観る」ということですから、それがスムースに出来るということは実はとても大きな意味があるのです。
詳細は「エゴ」の本で明らかにされますが、「俯瞰する(上から見る」ということは、すでに「その上の世界にある」といえるのです。

例えばあなたがあなたの感情を冷静に俯瞰して観られれば、あなたはすでにエーテル体〜アストラル体の住人としてあるということがいえるのです。

そうして「感情」から「思考」と俯瞰していけるようになりますと、さらに上のメンタル体へと移行していけます。

そのきっかけとなる「エゴの俯瞰」は大きな進歩になるのです。

引き続き精進なさって下さい



虚空蔵55





スーザン

2018/5/31 No.3591

虚空蔵55様、みわ様

これまでこちらに書き込む際には、何となく形式上の文面でありがとうございますと始めていたのですが、最近は素直にありがとうございますと思うようになりました。

というよりも、私という一個体に対し、正しく身に余るほどの恩恵を頂いているような気がしてきております (これは大袈裟にではなく、本当にそんな気持ちがしてきております)。

いつもありがとうございます。

私の近況ですが、昨年の9月にRIE様の協会にご縁をさせて頂き、先日5月20日に何とかNE運命解析士となることが出来ました。その間、RIE様を始め、たくさんの協会の方々にもお世話になり、とても有難かったです。

今後はNE運命解析士としての活動も手を抜くことなく前向きに取り組んで行きたいと思います。

また、昨日は東京で開催された講座で神田征二朗さんご夫妻や、以前洞爺湖で鹿の角を拾ったと投稿されていたなみさん、みみさんとお会いする機会もあり、私自身の環境も大きく変化をしているような気がしております。

一方で、左のNo.386とNo.387のメッセージを拝読して自分を振り返ってみると、とても危険な状況にもあるような気がしております。

NE運命解析士としての活動をしていく上でも、私のような人間がこのような時期を過ごす上でも祈りは生命線のような気がしております。

「同調」

「自分にも他人にも嘘偽りを信じ込ませること」

この意味は未だ理解が足りていませんが、なるべく忘れずに意識して日々進んで行きたいと思います。

出来ることは一通りやってみます。どうぞよろしくお願い致します。

2018・5・28

どっぺん

2018/5/27 No.3590

虚空蔵55様 みわ様
いつも御指導ありがとうございます。
1.「べき」という表現にはエゴの好きな一種の「使命感」が含まれている。
2.「食べたら何かすごいことが起きる」という期待感は外してください。
おそらくそんなものは現象的にはないでしょうし、「何だこんなものか」くらいで終息するはずです。それでいいのです。
未熟でぼろぼろとエゴが出ており、大変お見苦しい有様ですが、一つずつ薄くして参ります。どうもありがとうございました。

2018・5・25

ウェスト・ビーチ

2018/5/24 No.3589

ーー前文省略ーー

UFOらしき物体に遭遇した体験について記述をいたします。
よろしくお願いいたします。

年代は1987年〜1988年、自分は小学校2年生の秋だったと記憶しています。
その日は家に友人が遊びに来ており、
夕方17時頃に帰宅の為、友人の母親が私の自宅に友人を車で迎えに来ました。
私は外に見送りに出て車で去って行く友人を見届け、
車が地平線に消え見えなくなったのを確認して家の方向に向きました。
その時、もの凄い違和感を感じ自分の周りが影に覆われている事に気付きました。
影の正体を確かめるべく、上を向いた私は驚愕しました。
それはあまりにも巨大な銀色に輝く円の物体だったのです。

円の中心に自分がおり、この謎の物体に狙われている。と恐怖しました。
助けを呼ぼうと周りを見渡しましたが、なぜか誰一人居ません。
時間が止まったように感じました。
仕方なく猛ダッシュで家に向かって走りましたが、円盤状の物体は追いかけては来ませんでした。
また、あまりの巨大さゆえに猛ダッシュで走っても円盤の影から抜け出せずひたすら恐怖でした。

物体を見上げた時、それが自然の物体ではなく人工物のようであった事は
記憶に残っているのですが、
詳細なディティールについては目に焼き付けたはずが
日を追うごとに形状(ディテール)の記憶が曖昧になってきました。
その日は夕焼が赤色に近い色味で空の色が気持ち悪い。という事とUFOに遭遇して
逃げてきた。という話を母親にしましたが、反応は希薄でした。

以上が過去に体験した内容になります。
一生涯気になり続けると思いますので、自分が見た何かが何であるか。
決着できる日を心より願っています。

長文になりましたがお話しを聞いていただきありがとうございました。
遭遇地点と地図、どのような状況だったかのイラストを添付いたします。

(イラストや写真は個人を特定してしまいますのでここではカットいたします)
これは先日まんだらけで合宿がありましてその打ち上げの飲み会でウェスト・ビーチくんが語った内容です(本当はもっと長く他の話題もありました)。
最近こういう話題は取り上げるには時間がないので見かけませんが気分転換で掲載しておきます。


●初めに断っておかねばならないのはあなたがあまり宇宙全史というワークに関わっていない(勉強していない)」ということがあるので、詳細なところまでは語れないという制限があります。
それを踏まえた上で読んでください。

まずあなたが幼いころに見たUFOは間違いなく宇宙人の乗ったUFOでした。
そこであなたの持ち続けている疑問を簡単にお答えしておきます。

@その物体は何であったのか
●UFOに間違いないのですが、乗務員はあなた(あるいはあなたの魂の兄弟たち)と関係のある宇宙人でした。
目的に悪意はなく、むしろあなたの感情面に友好的な効果をもたらすように操作しています。

A何故その時近所の人や通りすがりの人間がいなかったのか
●その時あなたは別の時空、いわゆる異世界に入り込んでいました。宇宙全史風にいいますと「集合点が移動した」もしくは「あなたの脆い人間性の欠陥点から操作されていた」という一寸難しい理屈になります。
もう少し簡単にいいますと、いま私たちが普通に暮らしている時空間の世界から一寸だけずれた世界に入り込んでいました。
その結果UFOを視認することが出来ましたし、友好的な宇宙人からのコンタクト(あなたの表面上の意識は全く理解していませんが、キチンと受け取っています)があったのです。

B質問には書いてありませんが、あなたの経験した「多摩川の幻の家」も同じことで、やはりそこであなたは異世界に入り込んでいました。だからその後そこを訪れてもその家がないことは当然だったのです。
ただこの時の幻の家の住人はUFOの宇宙人とは異なりそんなに友好的とはいえず、ただ面白がって化かしたという感じの方が強かったようでした。

大体そんな感じですが「あなたと関わり合いのある友好的な宇宙人」とは何だったんでしょうか。
宇宙全史の勉強をしていないあなたには中々理解できないかもしれませんが、あなたの魂の親元(集合魂)と関わりのある宇宙人だということです。
あなた(とあなたの集合魂)はもともとイルプロラシオンという星系から来ている種族です。
しかしあの宇宙人はまた別で、あなたの集合魂たちがこの地上で転生していく中で関わり合った宇宙人ということがいえます。
それがあなたに今生必要な感情部分の形質をあの時植付けていったということでした。

よかったですね
(こういう事件はよくあることで、世間的には普通に起きています。ただそれを覚えているか(覚えていようとしているか)はまた別問題ですが)