宇宙全史

伊藤滋隆

2017/8/24 No.3447

虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読の大神様、
いつもありがとうございます。

昨年秋から質疑応答3に出ている山岳修行コースを歩いていますが、
4月から7月にかけて、大岳山、伊吹山、富士山と、一通り歩いてきました。

4月、大岳山(御岳山+大岳山+日の出山)は、
御嶽駅を8:15頃出発し、つるつる温泉に着いたのが16:45。
8時間半かかりました。
9時間かかるかなと思っていたのですが、意外と早く着きました。
(メンバー:NORIさん、Kazuさん、スーザンさん、papasさん、伊藤)

6月は伊吹山。
首都圏から行くので、一泊二日で行きました。
一日目は、虚空蔵55さんの郷里である長浜に立ち寄り、
琵琶湖を眺め、湖水に触れ、長浜城(博物館)の天守から町や山を眺めました。
三ノ宮神社の登山口前の民宿に泊まり、朝は6:10に出発。
山頂着9:40。登山口下山14:00着。合計7時間50分。
朝食と昼食でゆっくり休憩をとっているので、実質6時間半くらいの行動時間でしょうか。
(メンバー:Kazuさん、スーザンさん、papasさん、K藤さん、伊藤)
登りの七合目付近で参加者のpapasさんが先頭を切ってガンガン歩き始めたのには驚きました。
彼は過去の高尾山系や御岳山系のときは、最後尾をゆっくり歩いてくるのが定位置でしたので。
虚空蔵55さんも七合目あたりで陰胎に入っておられますが、
papasさんも何らかの作用を受けて肉体の段階が上がったりしたのでしょうか。
(単純に山歩きに慣れてきただけかも知れませんが。。。)

7月29〜30日、富士山。
お盆の時期の富士山には行かない方がいいという左のNo349のお話が出た直後の日程でしたので
参加メンバー間で行く行かないの話になり、辞退者も出ましたが、
私の感覚では「今行っておかないと!」という思いが全てで、迷いがなかったので行くことにしました。
五合目までの高速バスチケットが取れないとかの事象があれば、
守護霊様レベルの抑制のサインと考えられますが、そういうのもなかったので問題ないと思い決行しました。
ルートは虚空蔵55さんと同じく、スバルライン五合目から吉田ルートを登り、
高山病にならないように七合目の小屋に宿泊し、二日目に山頂を目指します。
五合目から七合目の間は雨でしたが、八合目からは晴れてきて、
吉田口の山頂に着く頃には、見渡す限りの真っ白な雲海と、どこまでも高い青空が広がっていました。
(ああ、今日来て良かったんだな、と思いました。)
最高点の剣ガ峰に登り、お鉢も一周。不浄霊が出てくるという噴火口も覗きました。
噴火口はやはり異種独特の雰囲気がありました。
不浄霊に憑かれたらイヤだなと思いましたが、ドピーカンの晴天の下なら大丈夫だろうと思いました。
とはいえ、多少不安にはなったので、お鉢巡り中は世界平和のお祈りをしながら歩いていました。
下山時は、上から雲海に見えていた雲の中に下りていくことになるので
七合目からはガスに包まれ、六合目から下は雨降りでした。
スパッツのゴムが無くなったり、かかとにマメができたり、足の親指の爪を黒くしたり、
そういった細かい負傷?負荷?はありましたが、参加者全員無事歩き通しました。
(メンバー:NORIさん、Kazuさん、伊藤)

いずれのコースでもお地蔵様や神社にはお参りして登りました。

質疑応答3に掲載の山岳修行コースは一通り歩き終わりましたが、
参加メンバーみんな登山が気に入ったようなので、今後も山歩きを続けていこうと思います。
(「宇宙全史登山部」と勝手に呼んでいます。)
虚空蔵55さんが富士山以降に歩かれた山岳修行のコースも歩けたらなと思いますので
いつか機会がありましたらお話しいただければ幸いです。


それと、確認なのですが、
左のNo349のお話にある、『「新盆」と「旧盆」の間』というのは、
話の内容から読み取りますと『「7月のお盆」と「8月のお盆」の間』と受け取れるのですが
それで問題ないでしょうか?
「新盆」というと、通常「死んでから初めてのお盆」のことを指すようなので。



世界人類が平和でありますように。
日本が平和でありますように。
私たちの天命が完うされますように。
守護霊様、守護神様、五井先生、ありがとうございます。

2017・8・23
伊藤様

宇宙全史登山部ですか…なんかいいですね。


左のNo349のお話にある、『「新盆」と「旧盆」の間』というのは、
話の内容から読み取りますと『「7月のお盆」と「8月のお盆」の間』と受け取れるのですが
それで問題ないでしょうか?
「新盆」というと、通常「死んでから初めてのお盆」のことを指すようなので

●その通りで言葉足らずでした。
新盆というのは新暦のお盆(ですからニイボンではなくシンボンと読みます)、旧盆とは旧暦のお盆のことです
(もっといいますと「お盆」は暦ではなく、霊的なイベントですから、暦に限定されない期間になっています。つまり結構ずれてあるものです。ただ面倒なのであまり大きな変動がない限り暦に合わせています・今年も実は8月15日終了ではなく、15日と12時間ありました)



虚空蔵55

スーザン

2017/8/24 No.3446

虚空蔵55様、みわ様

いつも宇宙全史のワークで得られた情報をお伝え頂きありがとうございます。

この度の救世主に関する一連の情報と今後お伝え頂けるであろう情報に関して、(現状は完全に単なる好奇心から読ませて頂いているだけになってしまっていますが)少しでも必要な内容を汲み取って自身の糧に出来ればと思っています(そろそろそういった情報の受け取り方が、少しづつでも出来ればいいなと思っています)。

やはりきちんと五井先生に繋がって、しっかりとした頭で読んでいかないと本当に内容を理解するのは難しいのではと感じています。私の場合は理解が及ばないことが多々あるため、読書百遍意自ら通ずと考え、宇宙全史の本等を時間を見つけて度々読み返す形になっています。

仕事に関しましては、先日一旦区切りがついたのですが、一難去ってはまた一難で、再び膠着状態になっています。聞くところによりますと、大きく視界が開ける前は必ず一旦行き詰まるとのことですので、出来得る限りの手は尽くしたいと思います。やはりまだまだ実力不足のようでありますので、今後も弛まず進んで行きたいと思います。

話は全く変わりますが、虚空蔵55様のお話を聞いておりますと、私のように肩に力が入っておらず、自分で自分を縛りつけるような不自由さも感じられず、私の理解の及ぶ範囲を超えているなと感じることが多々あります。
私は正しく地を這う亡者のごとく不自由極まりない人間になってしまっていますが、こちらで学ばせて頂く中で少しでも自由になっていきたいと思います。

本日もありがとうございました。

2017・8・22

papas

2017/8/24 No.3445

こんにちは、お世話になっていますパパスです。
どれだけ今まで主体性が無かったのか、
主体性がないとはどのような状態なのか、
主体性とは何か、自分らしさとは何なのか、
という壁にぶち当たっていたのですが、
お陰様で今回のBBSの更新により、
少し光明が見えてきました。
自分で責任を背負うことが怖く、自信がないようです。
どうにかします。頑張ります。
いつもありがとうございます。

2017・8・22

カオス

2017/8/24 No.3444

こんにちは。虚空蔵55様 みわ様

前に情報をいただいていた通り、やはり救世主は来たかという感じです!

以前、救世主は、地球原人と同じで地球からエネルギーを受けると学びましたが、

救世主の霊格は、どのようなものなのでしょうか?
イエス・キリスト級なのでしょうか?

イエス・キリストや、仏陀様、五井先生、虚空蔵55様の魂の出自は学びましたが、

いったい、救世主は(魂)はどこから来ているのでしょうか?

救世主は、出るべくして出るように完璧に仕組まれていたと思うのですが、

左のページで、教授をよろしくお願いします。

2017・8・22

カオス様

いい質問ですね

でもこれはやがて左に明かされていくものです

もう少しお待ちください


虚空蔵55

satsuki

2017/8/24 No.3443

虚空蔵55様、みわ様いつもありがとうございます。

スイカは子供のころ大好きな食べ物でした。
スイカって栄養あるのですか?

天候に左右されながら、精神的に波のある日々が個人的に続いております。
その中で仕事や物事に当たる心がまえに関しての業想念を浄めて頂いているのだと思います。

弱音を吐いてばかりでありますが、お祈りし、業が噴き出てというサイクルで、同じような悩みや苦しみが出てきますが、それでもやっと小さな気づきを感じられて、今日は緑や青空に心が少し和んでいます。

虚空蔵55様、みわ様の負荷は私のようなちっぽけなものではないのでしょう。想像もつきません。

祈りの会の先生も仰っていましたが、先生の負荷も私なんかの何千倍、何十万倍だそうで、こんな私はいったい何なんだろうと、はたはたと腰が砕けて座り込んでしまいます。

あーもうどうにもこうにも、守護霊様、守護神様、五井先生どうかよろしきように、どうかお願い申し上げます。

業想念は本当にどうにもなりません。

世界人類が平和でありますように

2017・8・12
satsuki様

皆さん方の負荷は皆さん方が受けるべき負荷です

しかし例えばイエスの負荷はイエスが受けるべき負荷ではないのです

五井先生が受ける負荷も五井先生が受けるべき負荷ではありません


お分かりでしょうか

カルマのない存在がカルマを受けるということは本来「ない」ことなのです

そこでは因果律が壊れています

だからこそ彼らは膨大な人類のカルマを引き受けることが出来ているのです



とても大きな真実を書いておきます

この地球上には多くの人類が生きていますが

誰一人として同じものはなく

誰一人として平等なものは存在しないのです

この宇宙にある限り

「平等」という言葉はまやかしに過ぎません

そこに甘えず

そこに騙されないでください



虚空蔵55

RIE

2017/8/24 No.3442

虚空蔵55さま、みわさま


返信、ありがとうございました!


>「宇宙全史の講師」=陰始の影響度が少ない、
これは明快で良くわかりました!


宇宙全史の講師とはどう在ることが良いのか?と
時に考えていたので、スッキリしました。
「使命」と「天命」の違い。これも、なるほど…と納得です。


>辿る道に飽きたなら放り出せばいいですし

>つらければ立ち止まればいいのです

>それでも歩み続けるのなら

>それは使命などではなく

>それはあなたの天命なのです


心に染み入る言葉でした…。
この言葉からすると私が今、歩んでいる道は天命です。


21歳の頃から、身体の治療、心や魂の癒し、人間とは何ぞや、
人生とは何ぞや?運とは何?宇宙的な変化の時代の新たな生き方とは?という当時から、一見怪しいと思われがちな分野に興味を抱き、


それを、臆することもなく自由に志事とすることができ、あっという間に、
もう30年近くの時が経ってしまいました。


当然ですが、紆余曲折は何度もあり、若い頃は、幾度か違う道に逃げたくて、方向性を変えようとしたこともありました。実際、変えてみたことも数度ありました。


しかし、その度に「その道は違う!」と気づかされる事象に遭遇し、結局、同じ方向性の道へと戻っている人生でした。


人生でいろいろな選択肢が訪れる度に、好きとか、嫌いとか、得意とか、得意ではないといった、感情とはあまり関係なく、結局、見えない物体Xが働きかけるのか、無意識のように今の道を選び続けているのです。


全てが終わった…と思えたことや、ままならないことは当たり前にありました。が、でも必ず、復活し、日々、全身全霊でやってきて、ある時、ふっと、振り返った時に、この方向性の道を歩むことで


「私は、生かされて、成長させてもらえた、全て偶然は無く、私の魂の目的へと続く、意味あることだった」そう、自覚しました。


それ以来、例え好きな映画を観ても、旅に出ても、人と会っても、何をしていても、常に、この道の視点でものごとを観て、探求し、


考えることは、縁している人々に求められたとき、この時期に必要で、与えられるものは何か?を意識している自分がいました。


どこに行っても、誰に会っても語ることは「この道の、この手の話し…」それは、お金をもらっても、もらわなくても、私が口を開いて語ることは、常に、ほとんど変わらず…


多くの女性が求めているらしい「女子力」とか言われるものにも、流行りにもグルメにもショッピングにも、結婚にも興味はなく、


暦はほとんど無視した日常。自宅にいる時は自分1人の時間で埋め尽くし、今日、成すべきことが終わるまで寝ない、


人にもほぼ、迎合もしないので、ムダな付き合いも、飲み会も、ランチも行かず、イエスもノーも、言いたいことも、気づいたことも、大事だと思うことも、時を置かずにハッキリ人には言う。


今世はこういう質だったことが、
陰始の影響が少なかった所以なんでしょうか?


どの道、世の中から見たら、相当な「奇人変人道」と思われているかもしれないですが、「これが私の生きる道」と何の迷いもなく今は思えています。


肉体があるので、痛い、しんどいは、もちろん、年相応にありますが、
目の前にあることを今日も成せた…1センチでも前に歩めた…と


思えることの方が、辛いとか痛いとかを通り越して、
心が「生き心地が良い」と感じるのです。


>その他のことはあなたの好きなようにしていていいのです。


これまでにも、「思うようにやって良い」というようなことは、言って頂いていましたが、あまり、響いていなかったようです。今回、この言葉は響きました。どこかが、楽になった気がします。


とはいえ、孔子が、言ったとされる


「心の欲する所に従えども矩(のり)を踰(こえず)」を心がけ、
好きなようにしても、死ぬまで陰始にあまり影響されないよう在りたいと、
肝に銘じています。


それをやり遂げたら、OS先生のように、あの世に還っても、陰始の影響下から外れたところで、あちこち、世界を自由に飛び回っていると以前に回答して頂いていましたが、


私もそんな自由を、あの世でも味わえるような
人生を送りたいと願っています。


救世主がなぜ、8柱になったのかも、早く知りたいのですが、すみません、
天命について、もう一歩、深く知りたいので、質問させてください。


以前、私の講座の中で質問されて、天命や魂職、天職、適職についての定義を伝えたことがあるのですが、もし、訂正が必要であれば教えて頂きたく思います。


「天命とは…」

@今の地球に生まれた魂の目的。魂の因縁因果や自分の課題を理解し浄化、昇華すること。一見、マイナスなプロセスに遭遇することも多い、まずはこれを自覚し受け入れる。


Aその痛みや、浄化のプロセスを直視し、クリアする中で、生きる目的、才能に気づき、それを磨き、創造性を発揮し、ものごとを成していくこと。ただし、天命は、恵財(経済)に繋がるとは限らない


「魂職とは…」

天命を生きることが、幸いにも、この世的な糧を得る職業になったもの。魂職は魂の元々の傾向や方向性なので、地球にいても他の惑星に転生しても、基本、大きく変わらない 。


「天職とは…」

先祖のDNAから引き継がれた傾向。先祖代々、政治家、医者、商人など(家系の徳や因縁が影響するもの)


「適職とは…」

今、いる環境の中で周りの人が喜んでくれるような働き。


お忙しいとは思いますが、どうぞ、よろしくお願い致します。
次の八柱の救世主の投稿も楽しみにしています。

2017・8・23
RIE様

以前、私の講座の中で質問されて、天命や魂職、天職、適職についての定義を伝えたことがあるのですが、もし、訂正が必要であれば教えて頂きたく思います。


「天命とは…」

@今の地球に生まれた魂の目的。魂の因縁因果や自分の課題を理解し浄化、昇華すること。一見、マイナスなプロセスに遭遇することも多い、まずはこれを自覚し受け入れる。


Aその痛みや、浄化のプロセスを直視し、クリアする中で、生きる目的、才能に気づき、それを磨き、創造性を発揮し、ものごとを成していくこと。ただし、天命は、恵財(経済)に繋がるとは限らない

●これがすべてではないですが否定する内容でもありません



「魂職とは…」

天命を生きることが、幸いにも、この世的な糧を得る職業になったもの。魂職は魂の元々の傾向や方向性なので、地球にいても他の惑星に転生しても、基本、大きく変わらない 。

●本来個的な魂とは存在しませんから、あえていうなら「集合魂」の傾向性は現象界において反映されます(個的な魂は今生限りのものですから、それが必ず継続して形質を受け継ぐということはないのです・場合によっては受け継ぐときもありますが…)



「天職とは…」

先祖のDNAから引き継がれた傾向。先祖代々、政治家、医者、商人など(家系の徳や因縁が影響するもの)

●「先祖のDNA]から引き継がれるものは「家系の因縁」といえます。
その中に「職業」も入るでしょうが、あくまでも傾向性であって、それがすべてではありません




「適職とは…」

今、いる環境の中で周りの人が喜んでくれるような働き。

●結果としてはそうですが、まず「自分が喜べるような」ということがすべてであり、その結果周りの人たちが喜んでくれるということがあるでしょう



虚空蔵55

RIE

2017/8/21 No.3441

虚空蔵55さま みわさま


こんばんは。
大変、ご無沙汰しております。


ようやく、救世主も出そろったということで、良かったです。どんな人々が活躍してくれるのかが楽しみです。


宇宙全史にご縁して以来、私や私の意図を反映する協会は、救世主が出るまでの土壌を耕すことなのだと認識していましたので、土壌をきちんと耕す働きができているのだろうか…とその辺も気になるところではありました。


前回の質問から気づきを得て、約2か月ほど過ぎましたが、軌道が修正されると見えない方々の多大なる応援を頂いているようで、ものごとの結果が、とても良く現れてくれて、本当にありがたく思っています。


同時に、ものごとの展開も加速的に早く「終了と同時に創造が一瞬で起こる」といった感覚が常にあります。総合的に観ると、どうやら、ここ最近、私自身のステージが変わってきているようにも感じるのです。


物理的に、そう感じる1番の理由は、この7月にひとつのゴールを、ある程度成した、という状況があるからなのかもしれません。


約4年をかけて、試行錯誤しつつ新たな時代の生き方の示唆を内包したNE運命解析学の土台と、システム、仕組みがようやく出来上がったのです。NE運命解析士の1期生も全国に誕生し、活躍しはじめてくれています。


ようやく、真髄を伝える前の、ひとつの間口となるコンテンツが完成し、展開していけると「ホッ」と思ったこともありました。


しかし、その直後に、八ケ岳の大自然に入った時、間髪入れずに「宇宙人生学」の構築。その後に「この宇宙の役にたて」という信号を受け取りました。


「ご縁ある人々やこの地球の役に立つ」という認識は当たり前なのですが…「この宇宙の…」と来た時には、抽象度が上がったな〜、どうやって?と思いましたが「マクロもミクロも相似性。目の前のことをすることだよな…」と認識し、おさめました。


「宇宙人生学」という言葉を受け取った時は、私の中でものすごくヒットして、これはOS先生の研究した理論を内包し、更に私なりに分かりやすく伝える為の名前だなと…すぐに腑に落ちたのです。


これまで創り上げた「NE運命解析学」も「未来塾」も、いわば「宇宙人生学」をベースにした「部分的なもの」でもあったので、部分がひとまず完成した今、


いよいよ「全体の真髄に向かえ」ということを指し示された…かなと、次なる大きなカテゴリーを含むものを構築していく、そのステージに移行する時が来たのかもしれない…と思えたのです。


私の使命と自覚していることは、虚空蔵55さまからもお伝えして頂いた通り、OS先生の世界観を伝えて、それをやり遂げることと、宇宙全史にご縁を頂き、更に深めていただいた、その意図することのお役に立つことでもあると自覚しています。前回の回答でも虚空蔵55さまに書いて頂いた、宇宙全史の講師の役目は


> 私はやがて来るべき覚醒と共に約2100万人(この数は現状で、変動する>可能性は大です)の人類を引き上げることになっています。その尖峰になる>あなたが下らぬところでいつまでも迷っていては集合魂が困るのです。>「講師」とされる方たちは宇宙全史という学びの場に相応しい礼節と学びの方向性を教えていくのが役目です。


と、示して頂いています。それを反芻してはいます。高次の方々が、どのように考えているのかは私の考えの及ぶところではないですが、宇宙全史の講師にさせて頂いていることを、この上なくありがたく思うと同時に「この宇宙の役にたて」と言われるのであれば、私の口や手足、思考が、すべて、そのようになれるよう在りたいと思っています。


私の質として、覚悟して決めたことは、最後まで成し遂げるのですが、現状、どうしたら、私の使命を果たしつつ、宇宙全史の講師という役割を効果的に遂行し、虚空蔵55さまや、みわさまのお役に立てるのか?を


ここ最近、よく考えるのです。


現状、虚空蔵55さまも、みわさまも、大変お辛いご様子とのこと…そのような時には、余計に、講師という役割の在り方はどうあれば良いのか?と、とても気になるのです。


やはり、一度は、きちんとお会いして、方向性が間違わないように、私の盲点を無くし、気づかないといけないことを、しかと、気づいていけるように、お話しをさせて頂いた方が良いのではないか?とか。


しかし、たぶん、結局、一番役立つことは、私自身のレベルを、更に上げておくことであり、日常の中で、私にご縁ある方々の人生が1人でも2人でも、魂が目覚め、人生が楽になるお手伝いをしたり、因縁因果からの解放の道を提示し、世の光となれる生き方の方向性を見せること。といった、日々できることをやること…と、おっしゃられるかもしれません。…が


もっと具体的に、明確なことが分かれば、行動を起こすことも今は可能だとも思えてもいるのです。


この先「宇宙人生学」を構築し始めることが、私の次なるステップとしてあるならば、その方向性はどのようなものとした方が「宇宙全史」にも役立ち機能するのか?講師としてある以上、語りますが、どうしたら、私にフィットし、やりやすく、融合でき、かつ、高次元の方々の意図が反映できるのか?


最も大事で必要な気づきは何か?それらが確実にインスパイアされる機会があれば、ありがたいと思っています。


ただし、もしかすると、私の焦りというエゴからの発想であれば、もう少し、エネルギーを使わずに、現状維持で、おとなしくしていた方が良いのか…とも。


この時期の、私の在り方の是非、観ている方向性、ヴィジョン、行動のタイミング、今、この辺りのヒントが頂ければ、とてもありがたいです。よろしくお願い致します。


PS…
ここ最近、不思議と身体のエネルギーが回り始めたようで(お盆期間は例年にも増して今年はキツかったですが)

以前は、出張の度に、毎日、マッサージを受けないとやってられないという状況でしたが今は、いつしかほとんど、マッサージは受けなくとも、大丈夫…という、1年前では、考えられないほど、ありがたい状況に変貌しはじめました。ありがとうございます。

2017・8・21
RIE様

まず「宇宙全史の講師」という意味ですが、これはとても単純なものです。

「宇宙全史の講師」=陰始の影響度が少ない

これに尽きます。
ですからあなた方講師について学ぶことは(色々な方が来られるでしょうが)すべからく無駄にはならない、搾取されることはあまりないといえるのです。

しかし「宇宙全史の講師」として段階が進んでいくと益々陰始の影響力は増していきます。
それはやがて左で明かされていきますが、例え救世主という超強力なエネルギー体であってもほんの一瞬の油断で断ち切られてしまうセオリーがこの世界には厳然としてあるのです。


その他のことはあなたの好きなようにしていていいのです。

質問があればここに質問すればよく、少し休みたければたまには遊んでいてもいいのです。

一つだけいっておくなら

あなたに使命などなく

私にも使命などありません

辿る道に飽きたなら放り出せばいいですし

つらければ立ち止まればいいのです

それでも歩み続けるのなら

それは使命などではなく

それはあなたの天命なのです

使命には「与えられたもの」「やらねばならないもの」という潜在的な他力が混在しています

つまりそれは「私の責任ではない」という微妙な責任転嫁が内在しているのです

しかし天命にはそれがありません

天命はあなたのものであり、それを減ずることも胡麻化すことも、ましてや迂回することも出来ないのです

もっといいますと天命とはあなたそのものなのです

だからこそ

私たちの天命が完うされますように

と祈るのです



虚空蔵55
(救世主についてはあまり関知しなくてもいいのです。彼らの役に立とうとか、彼らの礎になろうとかどうでもいいことです。救世主には救世主の天命があり、あなたにはあなたの天命があるのですから)


hami

2017/8/18 No.3440

虚空蔵様 みわ様

いつもありがとうございます。

救世主の情報もありがとうございます。
二人で一組で10組だと思っていましたので、
ずいぶん変更があったのかなと思いました。

これは三人一組で8組ということで24人で良いのでしょうか?
それとも、二人一組が一体で三体一組の8組で48人という事でしょうか?

本の方には20体10組という表現と10体という表現が混在していましたので、疑問に思いました。

二人というユニットは運命共同体としては
割と分かりやすいのですが、
三人というのは社会性の色が出てくる単位だと
思いますので、
まずは社会の最小単位である、親と子供という
形が多いのかなと思いました。

6人一組になると、どういう事になるか分かりませんが、宗教団体とか、会社とか、一族とかになるのでしょうか?
少し驚きました。

世の中で我こそは救世主のようなブログなどを書いている方は何人かいますが、だいたい、イエスとマグダラのマリア、饒速日と瀬織津姫、のような表現でしたので、
三人というのは意外な展開だなと思いました。

とりあえずホッとしました。
大変な役割だとは思いますが、
世界を良い方向に導いて下さる事をお祈りしています。

みわ様が寝込んでいるという事で
大丈夫でしょうか?
この宇宙最後の業を引き受けるなど、
私だったら嫌ですし、
常人には出来ない事と思います。
私達はみわ様を直接存じませんし、虚空蔵様の言葉を
通してしか、知ることはありませんが、
私達の業も引き受けて下さっているようなことがありましたら、本当に感謝いたします。

私もこの一週間は本当に無駄に大変な事が多々あって、
ここを抜けると楽になるのかと、
希望的観測を持っていたのですが、
せめて22日の日食を過ぎると楽になるとか、
そういう風になることを祈っています。

たくさんの存在が支えて下さっているから、
無事に生きているのだという事に感謝して、
新しい希望的な世界に生きていきたいと思います。

どうもありがとうございます。

hami

2017・8・14
hami様

丁度書こうと思っていたことが質問で来ましたので掲載しますが、返信は左に書きます


虚空蔵55

麦茶

2017/8/6 No.3439

虚空蔵55様

ご回答いただき有難うございました。
お礼のご連絡が遅くなり失礼いたしました。


本来ならば体はうまく循環するようにできているのですね。
自分たちの快適さを追求することには積極的なのに、
自然と調和するという考えは、ヨガなどをやっている方は別ですが、一般的にはあまり持たないですね。

女性が男性と同等に働くようになって、
一方で中性的な男性も多くなり、
性別に拘らない感覚が広がりつつあるのは
良いことなのかなと思っておりました。
しかし体に性別がある以上、それに沿った生き方というのは
大切なのですね。

維摩居士に関して、以前にもお書きいただいていたとは
お手間おかけしてしまい申し訳ございませんでした。
再度丁寧にご説明いただき有難うございます。

虚空蔵55様の集合魂の中のお一人…
虚空蔵55様もご自身のことを「トリッキーな存在」とはおっしゃられていましたが、維摩居士に比べますとクセのないと言いますか…私たちに合わせてご対応いただいておりますので、似ているという印象があまりなく驚きました。
五井先生(阿難様)とはその頃からご縁があるのですね。
「そのうちどうなるかは分かりません」というのは、
仏陀様のようにこの宇宙を離れて行かれるということでしょうか。
今は神として見守っていただいている事に感謝いたします。

今は、左へ書いていただいている通り、
これまでの書籍を読み返し理解を深めてまいりたいと思います。
案の定、読み返してみたら、「自分は本当に読んだのか」と疑うほど理解が浅かったことに気づかされました。

お盆が明けるまで、どうかお体に気をつけて。
有難うございました。

2017・8・6
麦茶様

「神」という存在につきまして、この宇宙全史のBBSでは初期の段階で、

「神」とは何か?

という命題を問いかけたことがあったと思います。
当時は皆さんの段階がその答えについていけないような気がして、そのままうやむやになってしまったと思います。

しばらくして会津の話題が上がった時、あのあたりの神々の話を元に「神」という存在を明らかにしようともしましたが、それもそのままになってしまっているはずです。

この命題はいつか出す本(百万円の本ですが)に書かねばならない章に入る予定です。

いずれにせよ「神」とは日本でいうところの八百万(やおよろず)の神々で、下はそこいらにいるローカルな神から、ギリシャの神々(アポロンやポセイドンなど)、また宇宙神と称される天之御中主まで様々ですが、いずれにせよ「神」とは私たちと同じ「現れ」の世界に存在する者たちです。

例えばそれを敬えば「サタン」や「エホバ」たちさえもそれは「神」という存在になり得るのです。

それらはただ単に私たち人間よりは(それぞれ)特殊な能力や、役目としての力を持つ者たちをいうのです。

そういえばここで以前よく出て来ていた(非公開情報でしたか)私の集合魂にいたあの強大な力を持つ「神官」も今は五井先生のおかげで今は「神」として世界中を飛び回っています。

ですから神と称されるものに何でもかんでも祈っていいのかというとそうでもないのです。
もちろん祈ればそれに感応して答えてくれるものもあれば、とりついて悪さをする(エネルギーを奪う)ということをする存在もあります。
だから皆さん色んな(不思議な力)を見せる宗教団体やグループに騙されたりしているでしょう。

また人間界とは縁を切り、我関せずで悠々自適の有り様を楽しむ神々もたくさんいます。

皆さんたちも「神」という存在になればまさしくそういう悠々自適の生き方を楽しむことが出来るのです。

そして努力すれば「神」までは到達することが出来るのも事実です。

そこから先はまた別の事情が存在しています


今夜ははここまで


虚空蔵55

一道

2017/8/6 No.3438

2ヶ月前ぐらいでしようか、リアルな夢をみました、私の住む石垣島には沖縄県で一番高い於茂登岳があります。ユタの方など神事に関わる方たちの拝みどころであります、そこに尾をひいた光る玉が四方八方から山頂へ向かって空中を飛んでいるのをあっけにとられながら見ている夢でした、鮮明に覚えていたので虚空蔵様のお話でなるほどと納得しました、思わず書き込んでしまいました、ありがとうございます。

2017・7・24