宇宙全史

M2

2017/10/12 No.3480

虚空蔵55様、みわ様、いつもありがとうございます。

こちらを拝見させていただいて9年(10年?)とか結構な長い時間になりました。

ようやく今年に入ったあたりから、宇宙全史をこのなんでもありの宇宙のありさま、実態として読めるようになってきたかなと感じでおります。
そうなってくると今更ながらなのですが初期のころの非公開情報についても、もっと知りたいと感じるようになってまいりました。
現在、私はFグループなのですが、すべての非公開情報に接する許可をいただけないでしょうか?

非公開情報11が出されるということで、思い切ってお願いさせていただきました。

よろしくお願いいたします。

2017・10・12
M2様

「保留」です


虚空蔵55

くりうひろこ

2017/10/12 No.3479

虚空蔵55様 みわ様 五井先生 月読之大神様 いつもありがとうございます。

昨年、友人に『宇宙全史別巻 20年後世界人口は半分になる』を紹介してもらい、昨秋から非公開情報Fグループのものでございます。

『ラムサ ホワイトブック』は昨年読むことができました。カスタネダの本は、やっと2冊目を読み終えるところ、マハラジの本は、読みかけることができた。というところです。『宇宙全史別巻2の誰が地球に残るのか』の空海様のところを再読し、宇宙全史を全巻読み直さなくてはと思っております。

最近、虚空蔵55様の回答・メッセージについて、閲覧できるところを遡って読ませていただきました。そのなかで非公開情報6、7、8の内容を書かれていらして、(それ以前のものは削除されているようですね。)読みたい気持ちが芽生えて参りましたが、私のようなものがお願いすることはおこがましいのではないかと逡巡しておりました。

そうこうしているうちに、虚空蔵55様が非公開情報11の発行の告知をされ、いつお願いをしようかと迷っておりました。

そして、本日、Reikoさんの閲覧希望の書き込みに背中を押されました。Reikoさんありがとうございます。私も可能であれば、全ての非公開情報の閲覧を希望します。

虚空蔵55様の回答・メッセージのなかでツタンカーメンのお話もあり、非公開情報5にツタンカーメンのことが書かれているようですね。知りたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2017・10・7
くりう様

「保留」と降りて来ています



虚空蔵55


ネクサス

2017/10/12 No.3478

虚空蔵55様、回答ありがとうございました。

私の書き込みは宇宙全史にそぐわなかったと思います。
オーソドックスな方法で小説を書いて生きていくためには、
出版社に新人賞を取ってください、と言われるだけです。
この世界で小説だけを書いて生活を維持するためには、
書いたものを本にすることができる立場になっていないと駄目です。
去年、私が考えていたことは、
世界がどのような形で崩壊していくのかは分かりませんが、
激動の時代の中で、有名な作家の本ならまだしも、
無名の小説家の小説など誰が読むのだろうか、と思いました。
「こんな大変なときに夢見てんな」と一喝されて、
作家志望者は今の時期よりも生きにくいかもしれません。
おそらく大手出版社も消えていくかもしれません。
そうなる前に新人賞に応募して、
作家的信用を得ておこうと思いました。
それがあれば助けになる、と当時はそう判断していました。

本当は落選したときに、受賞式に出ずに済んだという思いがあります。
作家にはなりたいけれど、目立ちたくはありません。
ですから結局、自分が何をしたいのかが分からなくなりました。

私の質問は、覚悟のない内容でした。申し訳ありません。
ありがとうございました。

2017・10・10

ネクサス

2017/10/11 No.3477

虚空蔵55様、みわ様、いつもありがとうございます。

去年の12月にこちらで小説についての助言を守護霊様から頂きました。

七年間全く書けなかった小説が書けるようになったきっかけは、
非公開情報9を読んだときに感じた恐怖でした。
それを読むまでは東海地震が起きても、
自分は生き残っていく側の人間だと高を括って、
死んだように日々を過ごしていましたが、
地震が起こることに関しては、さほど恐怖は感じませんでした。

けれど非公開情報9で新たに示された条件では、
世界との繋がりがなく無縁である自分は、
真っ先に東海地震が起きる世界線に落ちてしまうことに思い至りました。
宇宙全史の縁だけでかろうじてしがみ付いている。
年に一回くらいの投稿で、これを縁と思っていいのか、
縁を作るための努力もせずに、安心していいのか、と。
それは今までに感じたことのない悪夢的な恐怖でした。
その恐怖から逃れるために、一気に小説を書き上げて完成させました。
人を振り向かせる方法が小説しかなかったのです。
もしかしたら去年の10月から12月の間が、
人生で最も幸せな時期だったかもしれません。
その思い出だけで生きていけるくらいに、
不思議な力に満たされて充実していました。

……結果として今年、新人賞に応募した小説は落選してしまいました。

あの感覚は必ず受賞できると思っていただけに、ひどく落胆して混乱しました。
今思えば、詰めが甘かったというレベルの問題でもないような気もします。

ここで質問があります。
質問1
私の小説はどのような評価を受けて、落選していったのでしょうか。

質問2
大手出版社の賞レースで、今後私が受賞する可能性はあるでしょうか?
技術を鍛えればいずれ獲れるものなのか、
霊的な理由で初めから不可能なのか、を知りたいです。

見込みがないのであれば、これ以上希望と絶望に感情を振り回されずに済みます。
小説を書くこと自体を諦めた訳ではなく、書きたいときに書きますが、
あの小説だけは、どうしても今の時期に
多くの人に読んでもらいたいと思っています。

よろしくお願い致します。

2017・10・10
ネクサス様

質問1
私の小説はどのような評価を受けて、落選していったのでしょうか。

●それをおもんばかるのはあなたのお仕事です


質問2
大手出版社の賞レースで、今後私が受賞する可能性はあるでしょうか?
技術を鍛えればいずれ獲れるものなのか、
霊的な理由で初めから不可能なのか、を知りたいです。

●この世で可能性のないものはないといえますが「まず無理だろう」というものももちろんあります。

しかしあなたは何がしかの「賞」をとるために小説を書いているのでしょうか?
もしそうならおかしなことになっていますね。

「もしかしたら去年の10月から12月の間が、
人生で最も幸せな時期だったかもしれません」

その幸せな時期を経ておきながら「賞」という他人の評価を期待しているのでしょうか。
あなたは作家になりたいのではなく、街角の占い師にでもなりたいのでしょうか。

様々なシステムを駆使し、相手の顔色をうかがって、いくばくかの金銭と注目(賞賛)が得たいのでしょうか。

あるいは「賞を取る可能性があるのなら小説を書くが、ないのならやめてしまおう」…なんという金銭感覚でしょうか。


作家もアーティストです(そうでない方もたくさんいますが)

アーティストにももちろん報酬はありますが、その報酬は作品にあります。

アーティストの焦点が作品ではなく金銭や世間の称賛にあるのなら、そのアーティストはまるで株屋か金貸しのようではありませんか。



「あの小説だけは、どうしても今の時期に
多くの人に読んでもらいたいと思っています」

●もしどうしてもというのなら他にも方法はいくらでもありそうです。

同人誌やウェブ上で公開するなどですが、他にもあるでしょう。

しかしそれでみんなが読むかどうかはまた別問題ですが



虚空蔵55


染谷泰代

2017/10/11 No.3476

宇宙全史非公開情報権利の取得を希望しております。
お手数をおかけしますが、ご一考くださいますようよろしくお願いいたします。
染谷 泰代 (そめや やすよ)

住所:その他(省略)

まんだらけ様株式取得日 2017年10月10日
〇〇証券株式会社にて 
いつも貴重な情報とご指南を賜りましてありがとうございます。 

2017・10・10

染谷様

降りてきたお答えは「ペンディング(しばらくお待ち下さい)」ということでした。


虚空蔵55


Reiko

2017/10/7 No.3475

数十年前より、精神世界の書籍を読み、メディテーションなどを行ってまいりましたが、10年前より数多くの疑問が浮上してまいりました。
昨年の夏、日本滞在時に宇宙全史に出会い、自身のなかで「うん、うん。」と非常に納得できたことがきっかけで、もっと知りたいと思うようになりました。今は、ただ「真実が書いてある本が読みたい」という思いのみです。(可能であれば、全ての非公開情報の閲覧希望です。)

2017・10・6
Reiko様

やっとここにたどり着いたのに海外在住ということで中々大変でしたね


非公開情報の権利獲得です(グループはCです)



虚空蔵55

2017/10/3 No.3474

虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読の大神、いつもありがとうございます。

 エゴが見苦しいというか美しくないというか病的であるということが、腑に落ちました。陰始の消えたいが、単なる欲望に過ぎないのも。



宇宙全史1 P425から
『「とりあえず外界から無防備なままでは自分というものを守れないよ」というテーマで作られたもので』とかかれていますが、
「エゴ」=「欲望」=「自分を守りたい」
という理解で正しいでしょうか?

 この個別性を感じるプログラムは、いつ組み込まれたのでしょうか?3億8542万年前のa-1、e-1が作られたとき?因果律の整備がされたとき?それても、最初の宇宙?

 エゴのお陰で、エネルギーの少ないクズ(我々)でもこの宇宙で生きていけるのではないかと。

 それではよろしくお願いします。

2017・10・3
「エゴ」=「欲望」=「自分を守りたい」という理解で正しいでしょうか

●エゴにも段階がありまして「自分を守りたい」というエゴはベーシックなエゴで、生き物の土台をつかさどるエゴになります。
ですからエゴ=「自分を守りたい」ではありません(その一部ではありますが)。


「この個別性を感じるプログラムは、いつ組み込まれたのでしょうか」

●「個」が生じた時、つまりこの宇宙が出来た時になります。
地上的にはあなたのいうようにa-1、e-1の時代ですが、個のカルマは宇宙の初めから存在しています。


「エゴのお陰で、エネルギーの少ないクズ(我々)でもこの宇宙で生きていけるのではないかと」

●その通りで、どぶ水の中で生きるにはどぶ水に慣れなければ生きていけません。

しかしそれをどぶ水だと看破した時、最早私たちはどぶ水の中で生きていく事は出来なくなるのです

されど誰が

美食を

美形を

100兆円の大金を

世界中の称賛を

愛しの家族や友達を

どぶ水と見ることが出来るでしょうか?

それが出来た時あなたは宇宙全史の大学に入学します
(もちろんそこまで出来なくてもいいのです・すべてを受け入れ、好きな事を楽しく健やかに高校課程を受け入れ生きていくのもありです・それが20年後からの世界です)



虚空蔵55

コロ

2017/10/3 No.3473

虚空蔵55様 みわ様
ご回答いただきありがとうございました。

人のことばかりを考えている訳ではないのですが、「自分がどうしたい」のかは、二の次のようでした。
「決断」に関しては、昔から苦手で、周囲に委ねてしまう事も多かったです。エネルギー不足も自覚しており、ただただ言葉もありません。
想いの残存に、何重にも覆われていて、重くなっていたように感じます。こうして、ここに質問する事ができ、又、回答をいただけて、とても楽になりました。
お忙しい中、ありがとうございました。

「決断」を「宝」と捉える事は出来ませんでした。

振り返りますと、過去に迷いなく、スッと「決断」出来た事もあったと記憶しています。その時は、自分自身のエネルギーも多く、覚悟もあったのかもしれませんが、余分な事を考えていなかったので、取り巻いている業想念は薄かったように思います。とすると、お祈りをして業想念を薄くする事は、大きな光なのだと思いました。

自分自身を信じ「私の決断」が「私の宝」となれるように、焦らず励みます。

繋がってくださり、ありがとうございました。

2017・10・1

2017/10/2 No.3472

虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読の大神、回答ありがとうございます。

 以前、「エゴを消す」というテーマでヒーリングを続けたことがありまして、腕でチェックしたところ何故かエゴの力が増大してしたことがわかり、そのアファメーションはしないほうがいいという結論になりました。なかなか稀有な発見でした。



 「消えたい」というエゴは、成就することが可能なのでしょうか?達成した存在がいるのでしょうか?

 病的でない一般的なエゴの性質として十二分に経験すると消えますよね。例えば、食べたいなら満腹になれば消えるし、結婚したいなら相手と結ばれれば消えます。

 そんな中で取り立てて異色な「消えたい」は願えば願うほど消えない(=エゴが増す)という矛盾しているというかパラドックス的というか、強烈な振幅を生むのではないかと。それは、宇宙や人類がエゴを満足して収束しないための仕掛け?

 それではよろしくお願いします。

2017・10・1
海様

「 病的でない一般的なエゴの性質として十二分に経験すると消えますよね」

●質問の前提が間違っています。

まずエゴというのはその強弱はあるもののすべて病的なものです。

それを「普通」と認識してしまっているのは、生まれた時からどぶの中にいてどぶ水を普通と感じているようなものです。

もう一つ、満腹になって消えるのは一時の食欲です。
また結婚して消えるのはも一時の自己満足に過ぎません。
(この辺りが分からないと宇宙全史における大学に入学はもちろん卒業も出来ません)

つまり地上の足かせを当たり前と感じている限りエゴの罠からは外れません。


陰始の「消えたい」は欲望にすぎません。

覚者になるものの「消えたい」は、

「エゴ」=「欲望」

その欲望を消したいという願いなのです。

もちろんその「願いも」薄くはありますが一種の欲望ですが、完全覚醒の最後の最後にはその「覚醒願望」「エゴ脱却」の希望も消滅します。

陰始はどこまでもエゴにこだわり、エゴの欲望を希求するのです

それゆえ救いのないパラドクスにはまり込んでしまいます



虚空蔵55
(この質問では宇宙の本質に迫ることは出来ません)


コロ

2017/10/2 No.3471

虚空蔵55様 みわ様
ご回答いただきありがとうございました。

人のことばかりを考えている訳ではないのですが、「自分がどうしたい」のかは、二の次のようでした。
「決断」に関しては、昔から苦手で、周囲に委ねてしまう事も多かったです。エネルギー不足も自覚しており、ただただ言葉もありません。
想いの残存に、何重にも覆われていて、重くなっていたように感じます。こうして、ここに質問する事ができ、又、回答をいただけて、とても楽になりました。
お忙しい中、ありがとうございました。

「決断」を「宝」と捉える事は出来ませんでした。

振り返りますと、過去に迷いなく、スッと「決断」出来た事もあったと記憶しています。その時は、自分自身のエネルギーも多く、覚悟もあったのかもしれませんが、余分な事を考えていなかったので、取り巻いている業想念は薄かったように思います。とすると、お祈りをして業想念を薄くする事は、大きな光なのだと思いました。

自分自身を信じ「私の決断」が「私の宝」となれるように、焦らず励みます。

繋がってくださり、ありがとうございました。

2017・10・1