宇宙全史

タイタン

2017/4/28 No.3417

虚空蔵55様・みわ様

お忙しい中、
ご回答頂き、本当にありがとうございます。


●『あるがままを見る…一種の諦めですが、そういう執着を外すと楽になり、すべてがうまくいくようになります。』


「諦め」というと、何か自分の気持に無理やり蓋をしてしまう感じがして、新たな葛藤を生み出すような気がしますが、
「あるがままを見る」ということになると、距離を置いて客観的に自分を観察する事が出来ます。

「大切にされていない」と感じている根底にある「夫とはこうあるべきもの、男とはこうあるべきもの」という思い込みをはずし、
私自身のエゴを薄めていきたいと思います。


これまで、私は大切にされていないという寂しさがあり、
どこかで「私なんか存在していても仕方がない」とまでは言いませんがましたが、
「意義があるのかな」という思いはあったように思います。

この度、こうやって虚空蔵55様、みわ様、指導霊様、そして、月読之大神様からもお言葉を頂き、
私の事を気にかけて下さっている存在があるということに、本当にありがたく胸が熱くなりました。

このBBSでの初期に私の天命についてお聞きした時に、、
「この世に存在してもいいんだということを、自分のみならず人にも伝えたい」
という事をお教えいただいたことを思い出しました。

我を張らず、素直にエゴを薄めていけそうです。



夫の病気に関しては、
私に出来るだけのことは協力するけれど、
「本人が本気で治そうとしていないのだから、もう私の問題ではない」
と思いつつも、
病気の原因が私にあるのではと自分を責めてしまう気持ちもありましたので、気が楽になりました。


義弟もいろいろと心に抱えており私を頼ってきていますので、
「20年後・・」の本を渡しました。

それを受け入れるかどうかも私の問題ではなく、本人の問題です。


常に、あるがままを見てジャッジしないように心がけたいと思います。

ありがとうございました。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完とうされますように
守護霊様、守護神様、五井先生ありがとうございます

指導霊様ありがとうございます

虚空蔵55様、みわ様ありがとうございます

月読之大神様ありがとうございます

2017.4.27

MOG

2017/4/28 No.3416

虚空蔵55様 みわ様 五井先生

お教え頂き、ありがとうございます。

自分に向き合うためには、エネルギーが必要なのですね。再認識しました。
エゴの思いにエネルギーを消費させないように、思いは消えていく姿とともに世界平和のお祈りします。

 毎日、仕事で車の移動中は、五井先生の法話を聞いています。何度も何度も、聞いています。聞くたびに新しい気付きがあります。だんだん自分が、進む方向性が見えてきたような気がします。
 それは、世界平和の祈りに尽きる。ということです。
一言で終わらせるのは簡単ですが、世界平和の祈りから見えてくる世界は、とても深い。幅も広い。
 その中で、私は、少しでも託す部分を大きくして毎日を、感謝し、やるべきことをする。
 与えられた環境に感謝できている自分が、幸せです。
まだまだこれからです。

ありがとうございます。

2017・4・26

MOG

2017/4/25 No.3415

@2017・4・14
虚空蔵55様 みわ様 五井先生

先ほど、通夜前の自宅安置母親の横で一人ゆっくり深く、世界平和の祈りを唱えさせていただきました。
瞑想状態に近い感じで深く祈ることができました。
おかげさまで、最近ない安らかな気持ちになりました。
母も、さまようことはないのでしょう。

亡くなったのは、自殺でしたが、いろいろ彼女なりに考えた末の選択肢だったのだろうと思います。
お騒がせしました。有難うございました。

A2017・4・15
虚空蔵55様、みわ様、五井先生

本日、亡き母を無事見送ることができました。
すっきりしました。

 ただ、母はいつも何に不安がっていたんだろうと疑問が残ります。亡き父から受けていた罵倒とDV,母が子供の頃、母の叔父からうけた、罵倒とDV。それらが心に傷を負ってしまってトラウマになってしまった?
 では、DVを受けた原因は、何らかのカルマの解消の為? 疑問が残っています。
 
 世界平和の祈りに素直に入り、消えていく姿と、全託で少しづつ解消できるのが一番でしょうが、なかなか
縁があっても定着しないのが、難しいところですね。

続20年後・・・ 楽しみにしています。

有難うございました。
MOG様

「母も、さまようことはないのでしょう」

●あなたがそう思うことが一番いいでしょうね。
(お祈りと共に)


「母はいつも何に不安がっていたんだろうと疑問が残ります」

●鬱で枯渇してしまたようですね。

自分が認められない、私は悪くないという自分と向き合えなかった故のエネルギーの枯渇です。
逃げている自分、或いは辛い悲しみというのが死ねば消えると思ったのです。

それだけです。

あなたも含めてあなたのお母さんもずっとその繰り返しをやって来ています。

出来ればその連鎖をあなたで断ち切れればいいのですが。


「縁があっても定着しないのが、難しいところですね」

それがカルマ故の難しさでしょう


虚空蔵55

タイタン

2017/4/24 No.3414

虚空蔵55様・みわ様

いつも、学ばせて頂きありがとうございます。
今回も、お忙しい中私の質問にご回答いただきありがとうございます。

『母性に関することで折り合いがついていない』とのこと、

私なりに色々考えてみました。
自分では、対「息子」ではなく、対「夫」についてのカルマではないかと思っています。

前々回に
『今の私の課題は「赦し」「赦すこと」ではないかと思い、自分自身も含め、特に夫への赦しに向き合いたいと思っています』
と書き込ませて頂いた事へのご指導ではないでしょうか。

これまで、夫とのことは意識して考えない様にしてきましたが、もう向き合わなければいけない時にあると思います。


夫には金銭的な事で何度も何度も裏切られ、その都度私が何とか解決したり手を貸しました。
未だに、計画的にお金を使うことが出来ず、持っていたらすぐに使い果たしてしまいます。

忠告したり注意したら、沽券に拘るというように、大抵は、反発したり怒ります。
自分に非があるときは、特に、怒り威圧してきます。

私はあなたの母親ではないと、思ってしまいます。
しかし、それを私に求めているのかなと思います。
本当の子どもなら、私の言うことはもっと素直に聞くでしょう。

夫の母は、お嬢様育ちでその母(夫のおばあさん)に支配されている人で、子どものために何でもするというような人ではありませんでした。

夫は男ばかり3人兄弟の長男なので、それなりに大事には育てられたようですが、愛情を注いでもらったという思いはないようです。
運動会でお弁当が間に合わなくて、寂しいな思いをしたというような話をしていました。
次男は、特に、母親に可愛がってもらったという思い出がなく、未だに恨んでいます。

私に、母親を求めているのかもしれません。


また、夫は糖尿病を患っていますが、以前かかった病院への不信感等もあり、現在、これといった治療はしていません。
糖尿病に罹って何年にもなりますが、初期の頃は食事と運動で血糖値は一度は正常値に戻りました。
その後油断してまた上がってしまい、本気で直そうと思っているのかと疑ってしまう食事を続けております。

もう、薬に頼るしかないのでしょうか?

別の病気もあり、そちらは温熱療法を定期的に受け、現状を維持しています。


夫の病気のことも、何でも私がやってしまうという私の対応の仕方が悪かったからなのではないかと考えてしまいます。

思えば、これまでは何度も裏切られ赦せないという思いと、「言っても無駄」という私のエゴが邪魔をして、何事も相談したり報告しなかったように思います。

私が変われば相手も変わるだろうと、兎に角、何でも話すようには心がけています。


自分で考えなさいとの事ですが、そんな素直でない夫のために、私は母親役を演じなけらばならないのでしょうか?
そのためにも是非、夫や息子との前世からの因縁をお教えいただけないでしょうか?

『母性に関することで折り合いがついていない』ことへの解決になるかどうか分かりませんが、家族との接し方を考え直してみます。

人を赦せないと思うのは、エゴが傷つけられたと思うからで、エゴがなければ、赦すも赦さないもないことだと思います。

「母性とは何か」と聞かれたらちゃんとは答えられませんが、慈悲につながるものではないかと思います。
相手を赦し受け入れる事、それが、母性につながるのではないか。


お忙しいところ申し訳ありませんが、どうぞ、よろしくお願いいたします。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完とうされますように
守護霊様、守護神様、五井先生ありがとうございます
月読大神様ありがとうございます

2017.4.10
タイタン様

「自分では、対「息子」ではなく、対「夫」についてのカルマではないかと思っています」

●旦那さんもそうですがあなたに関わる男性、身近な男性のことです。

ただ現在一番問題になっているのは旦那さんのことでしょう。



「人を赦せないと思うのは、エゴが傷つけられたと思うからで、エゴがなければ、赦すも赦さないもないことだと思います」

●おっしゃるようにあなたの中にも「大切にされて当たり前」というエゴがあることのに気づかねばなりません。
だから頭に来るのです。
自分が大切にされていないのに「自分を大切にしろ」と求めて来る身勝手な旦那さんにすごく頭に来ています。

母性なんかほんとはやりたくないというところでしょう。

「やるのなら私を大事にしてからにして」というエゴがあなたの中にあることをまず認めねばなりません。

それから後はもうお祈りですね。

旦那さんの病気に関しましては、それはもう旦那さんの問題です。
それはあなたの問題ではないのです。

その病気はたとえ医者に薬をもらっても生活が直らなければあまり治らないのです。

だから気にかけず普通に付き合えばいいのです。
自分の生活などを旦那さんをあてにしないようにしていくのです。
世間一般の主人というのがいるということを諦めて、自分たちで何とかするという方向、つまり自立することを目指すと、旦那さんのことなど何も気にならなくなっていきます。

お金を入れなかろうが糖尿病であろうが、とりあえずは旦那さんであることを認められるようになっていきます。

逆にそうなります。

「旦那とはこうあるべき」という世の常識のようなものにとらわれていると辛くなるのです。

あるがままを見る…一種の諦めですが、そういう執着を外すと楽になり、すべてがうまくいくようになります。

月読之大神からです

「そうすると良い方向に進むよ」



虚空蔵55

2017/4/18 No.3413

虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読の大神、いつもありがとうございます。と

 陰始の支配が通らなくなると、ここまで無秩序な食い合いが行われるのかとびっくりしております。また、景気の悪さを軍需産業に投入される税金でカバーしたいのは見て取れます。

 各国の国民投票でほぼ国を二分するケースが多く見受けられます。ブレグジットや韓国大統領の弾劾、トルコ改憲など。これは50%の人が抵抗しているのでしょうね。


 現時点で陰始勢力のうち、これらの争いでカルマを解消し、気づきを得てアセンション出来るのはどのくらいと見積もっておられるのでしょうか?

 陰四のうち、最初に脱落するのは誰でしょうか?

 それではよろしくお願いします。

2017・4・18
海様

「現時点で陰始勢力のうち、これらの争いでカルマを解消し、気づきを得てアセンション出来るのはどのくらいと見積もっておられるのでしょうか」

●ほぼいないでしょう

いてもごく僅かというところでしょうか

世界を俯瞰するとそんな感じですが、日本ではまた違っています

ここには宇宙全史がありますし、救世主も降りて来ていますから
アセンション確率は世界と比較すると格段に大きい数になるようです



「陰四のうち、最初に脱落するのは誰でしょうか」

●右で書いた北朝鮮の話はおそらく月読之大神が「話しても良い」と判断されて降ろされたものでした

通常はそういうものはこちらがうかがっても降りませんから「?」がありましたが、降りてきた限りは書いてよいだろうと許可も求めず書きました
たぶんその情報は今の世界状況には影響しないものなのではないかと思っています
つまり

@「すでに暗殺が確定的になっている」

A「暗殺があってもなくても未来にあまり影響がない状況にある」

このどちらかだと思われます

しかしあなたの質問の「陰四のうち、最初に脱落するのは誰でしょうか」というのは@にもAにもあてはまりません
陰四はクズではありますがバカではありません
今あまりここで陰始たちの話をしないのにはわけがあるのです
皆さん方にはあまり直接的な影響はないのですが、私やみわにはダイレクトに攻撃の矢が飛んで来ています
陰四ほどのものになりますと世界のどこかで話しているだけで気づいてしまうのです
私はもちろん守られてはいますがそれでもその限界を超えて隙を突いてくることぐらいはお手のものなのです

正念場とはまさに今のような時をいうのでしょう

私の肉体の覚醒と精神の覚醒はどうやらセットになっているらしく(セットといいますか上の方たちの希望のようなものです・希望はちょっと違いますね・「望ましい」というちょっと上から目線が正解みたいです)、そのためすでに非公開情報では散々書いておきましたがあれの更なる負荷や抵抗、攻撃の嵐の真っただ中に現在います

先日上の方はあまりこういうことは仰らないのですが

「よく生きているね」

とよそ事のようにいわれてしましました

そんなわけで出来るだけ無駄な攻撃にはさらされたくないので陰四達はしばらく放置しておこうと思います



虚空蔵55

共有の心

2017/4/18 No.3412

虚空蔵55 様
みわ    様

2017/4/13 No.343での数々のご教示、ありがとうございました。
 
「金正恩(キムジョンウン)暗殺」となれば、我が国へのミサイル発射は確率的には低くなると思います。また、「来るべき世界(続・・・)」の公刊に先立って、『「先を越されそうなもの」はここに出していこうと思っています』とのご配慮、ありがとうございます。予告をいただけることは、未だ覚悟ができていない私のような「クズ」には、心の準備をするための大きな助けとなります。幸運を感謝します。本来、覚悟ができていれば、ミサイルであれ、伝染病であれ、死ぬ時は死ぬだけと割り切ることができるはずですね。最後の最後まで「祈り」と平常心を忘れないような、潔い死に方を目指します。
 
我々、日本人は、このBBSを通じて十分に「その時」を迎える準備をする機会が与えられておりますが、外国の方々は、結果的には準備期間が短く、大変だと思います。私には外国にも友人がおりますので、「宇宙全史」の英語版が早く世に出ることを期待してしまいます。可能であれば、このBBSも英語版が発信されるとよいのでしょうが、翻訳者の手配等、簡単ではないですね。
 
前回の私の質問に対し、『「善人」「悪人」と分別するそのあなたのエゴを、あなたの本心と分別できるといいですね。』とのご回答をいただきました。ありがとうございました。これを実践するには、本心が何を欲しているかを正しく知覚しなければなりません。といって、背伸びをしても虚しいだけです。これまでに、数えきれないほどの教えを戴いておりますが、今現在、私に必要なことは、以前、RIE様を介する形でいただいた以下のお言葉につきていると信じます。
 
無理をせず
全力を尽くし
祈りを忘れず
感謝を忘れず
いつも自分を見つめ
あせらずたゆまず
できることを
やるだけ
 
ありがとうございました。

共有の心

2017・4・14
共有の心様

「予告をいただけることは」

●予告ではなく高い地点から見た確率の問題です。

しかしあくまでも確率の問題で、地上では別なベクトルを選択する可能性も残されています。

それでも暗殺という選択がカルマ的にも現実の世界状況的にもアジア圏では最も平穏な成り行きになるようですが、まだまだ分からない状況です。

例えばトランプが大統領になった事情はすでに書きましたが、陰始派(搾取する側)にとっては予想外の事でした(ヒラリーの予定でした)。
しかし人々の側(搾取される側)にとってもこれまたあってはならない事件でした。
双方共に混乱はしていますが、陰始サイドにとっては「更なる世界の混乱」がもたらす戦争や騒乱が利益を生み出すと予想し、人民サイドはトランプがもたらす混乱が陰始サイドの衰退を早めるとみています。

トランプが大統領になってからの推移を見ることで双方が自分たちの有利になると勝手に思い込んでいますが、結局は「20年後…」の世界の到来を早めることになるようです。

おそらくトランプの大統領実現は月読之大神レベルの采配があったように思いますが、そこは絶対に答えてはいただけません(基本月読之大神は絶対中立という立場です)。

ですから大まかな世界の流れは「20年後…」の本で書かれたものが本流になっており、そこはもう翻ることはないようですが、実はまだまだ皆さん方のご存じない情報が秘されていたのです。

それが「来るべき世界(続20年後世界人口は半分になる)」に書かれる内容になるのですが、そこでは具体的な20年間の予言レベルの内容は提示されません。
しかしそれに近い、いやそれ以上に重要な事実が明らかにされていきます。

結構微妙な情報ですので、おそらく最初は非公開権利者からの配布になるかも知れません…いやそうなるでしょう。

出来るだけこれまでの宇宙全史の情報を復習しておかれることが望ましいようです



虚空蔵55

suke

2017/4/17 No.3411

@2017・4・3
虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読之大神様
いつも有難うございます。

No.3371の回答で「進化することを運命づけられている」というのは宇宙全史のワークに参加した初期(1年たっていませんが)は私もそう考えていました。「幻想」〜というのは私もそう思っています。覚者の言葉が理解出来るようになってからです。みなさん同じような道をたどるのですね。
No.3385の回答は理解できます。「存在」という考えに至りますが、そこから先がわからなくなりました。有難うございます。永遠に続く道標になりそうです。

理解しているだけで私はまだまだ凡人。お祈り続けます。

過去の書き込みの復旧お願い致します。

A2017・4・13
前回の書き込みを振り返って、しまったとご飯がのどを通らないほど毎日後悔していました。知識を詰め込んで理解した気になっていました。本当に申し訳ありませんでした。いろいろと私がわかるようにフォローして下って感謝しております。ここに書き込みをして下さる皆さんを見習い、感謝して、一から出直します。質問するときはご指導のほどよろしくお願い致します。

suke様

「しまったとご飯がのどを通らないほど毎日後悔していました」

●恥を知らぬまま生きていく方もあれば、知った時点でお祈りで五井先生に解消して頂く方もあるようです

五井先生有難うございます


虚空蔵55

スーザン

2017/4/12 No.3410

虚空蔵55様、みわ様

「私たちは今は多少の無理をしても「がんばらないと」いけないのです」

との御回答を頂き、確かにそうだと思いました。性欲に関しては、多少無理をしてでも太極拳や通備拳、登山等で性エネルギーの変換を試みてみます。一通りの手は尽くしてみます。

「スーザンさんはまだこここで学んでおられるからましですが」

とのこと、こちらで学ばせて頂いている幸運にあらためて感謝いたします。ありがとうございます。ただ、「まだまし」なのは宇宙全史で学ばせて頂いている私であって、決して性欲も食欲もあらゆる我欲も放置したままの「ありのまま」の私ではないのだということは肝に銘じておきたいと思います。

植芝先生のお言葉「無理はいいさ」「だが無茶はいかん」には非常な重みがあるのだろうと想像しております。正直に申しますと、私には無理と無茶の違いがあまりよく分かっておりませんが、いつかはこのお言葉の意味が分かるよう日々精進して行きたいと思います。

現在ご執筆中の「続20年後…」の本では、私が今、多少の無理をしても「がんばらないと」いけない、詳細で具体的な理由を読ませて頂けるとのこと。その理由を知って驚愕するのか、或いはさもありなんと感じるのか全く分かりませんが、ご執筆頂いた内容を真摯に受け入れられるよう、五井先生のお祈りを忘れず日々がんばっていきます。

この度もありがとうございました。

2017・4・12

スーザン

2017/4/11 No.3409

虚空蔵55様、みわ様

いつも丁寧にご指導いただき誠にありがあとうございます。私のような人間にも多くの方々が手を差し伸べて下さっていることが有難く、何とかこの僥倖を活かして現象世界を超えた段階にたどり着けるよう、五井先生の祈りを忘れずに「エゴを薄くする」「肉体身からの要求をなるべく俯瞰する」という命題に取り組んでいきたいと思います。

>一番大事なのは「無理をしない」というところです。

>そして「無理をしない」というのはあるのですが、
>そこに甘えるというのはまた違うのです。

私の場合は「無理をしない」ようにと考えているとついつい甘えてしまい、これはいけないと感じると、無理をしてしまい、という状況で、中々「ほどほどに」という加減が分からずにおります。

まずは、性欲に関わるエネルギーを別のベクトルに変更するという意味で、現在教えて頂いて得る太極拳の練習強度を上げたり、同時に教えて頂いている通備拳というもう少し激しい動きの練習を取り入れたりといろいろ工夫をしていきたいと思います。
また、No.3372で伊藤滋隆様が企画されておりました登山にも参加させて頂くこととなり、こちらもとても良い経験になるものと思っております。伊藤様ありがとうございます。

>風俗やオナニー、夫婦の交わりや恋人同士の抱擁はそ>れ自体に何の問題もないのですが、そこに「愛」がな>いと「エネルギーの無駄遣い」「虚しい行為」「カル>マの積み重ね」になってしまいます。
>(正しい性行為に関しましては、これもいつか詳細に>書くこともあるかも知れません)

確かに幾ばくかでも相手のことを大切に思って行為をした場合と、己の性欲の発散だけしか頭に無かった場合とでは、その後の体調が全く異なるような気がしました。
今後は、お相手して下さる方に感謝を忘れず、その方の気持ちを汲み取るようにしながら時間を過ごさせて頂きたいと思います。

>私たちはそれぞれの「次の段階」を目指すのなら、ど>うしてもクリアしなければならない課題があります。

>それが「エネルギーを節約する」という命題です。

私のような者がうっかり口を滑らせて「エネルギーを節約していきたいです」と書いてしまっても全く言葉に重みがありませんが、次の段階に進むためにこの命題が厳然としてあるのだという事実だけは忘れないようにしたいと思います。
現状はご覧の通りの有り様でございますが、私はこちらで「覚醒(あるいはもし可能ならば完全覚醒)」を目指し、学ばせて頂いているのだということを忘れてしまわぬようにしたいと思います。

これまでにたくさんのことを教えて頂きました。私の器で全てをおさめることが出来るものか、全く自信はございませんが、このご指導を無駄にせぬよう、出来る限りの手は尽くしてみます。
虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読の大神様どうぞよろしくお願い致します。祈りを忘れずにがんばります。

ありがとうございます。

2017・4・10

スーザン様

「私の場合は「無理をしない」ようにと考えているとついつい甘えてしまい、これはいけないと感じると、無理をしてしまい、という状況で、中々「ほどほどに」という加減が分からずにおります」

●あなたに限らずほとんどの皆さんはこれから相当がんばらなければならない大変な状況に突入していきます。

スーザンさんはまだこここで学んでおられるからましですが、そうでない地球人のほとんどの方たちが想像もできない時代に入っていきます。

その時に少しでも「楽しめる」ような自分でいることが出来るように多少の無理は承知でがんばらないといけないかも知れません。

植芝先生は常日頃私に

「無理はいいさ」

「だが無茶はいかん」

そう仰っています


私はプレアデス系の「ありのままの自分でいい」というような教えがどうしても腑に落ちません

一見いいことをいっているように見えますが、底の浅いうわべだけの受けねらいのような気もします

実際つながっているところも宇宙人であったり「覚醒」レベルには至ってないところです
カルマを放置したまま「ありのままの自分」を肯定してしまうと、そこからの進化が止まってしまいます

「ありのままの自分」とは性欲も食欲もあらゆる我欲も持ったままの自分なのです


「世界はあるがまま」

「何も変わらず何も足すものも引くものもない」

「それでいて同じものは何もない」


という境涯は確かにありますが、それは完全覚醒した方の境涯で、凡俗の身には計り知れない認識であり、それをそのまま鵜吞みにするのは、子供が又聞きで政治経済を語るようなものです


スーザンさんのように素直に自分を観照することは大切で、それがないとどんなに格好のいいことを説いていても、結局は欺瞞の生を歩むことになってしまいます


私たちは今は多少の無理をしても「がんばらないと」いけないのです


その明確な理由をすでにここでは書きまくっていますが

「続20年後…」ではさらに詳細に、具体的に書こうと思います



虚空蔵55

papas

2017/4/11 No.3408

駄目だと思ってることは出来なかったり、行ってしまうと駄目だ駄目だと落ち込んでしまったりしますが、エネルギーを物凄い浪費してしまったり意欲を失ったり苦しんだりしてしまいますが大抵は不自然な考え方、よく考えたら理由のない思い込みであったりするので何故駄目なのかということを自問自答しながら考えを修正しながらその無駄遣いなエネルギーを次に繋げようと頑張ります。

2017・4・10