宇宙全史

RIE

2017/12/28 No.3542

虚空蔵55さま、みわさま、月読之大神さま

こんばんは。
回答ありがとうございました。


>キチンとした正確な質問には正確な答えが降りて来ますよ、逆に不正確な質問には不正確な答えしかおりません。


本当にその通りでした。今回は大変申し訳なかったと思います。それにも関わらず、回答頂けたこと、感謝いたします。


(目的に対する)真剣さ
(教えを乞う)謙虚さ
(自らのエゴを見透す)明晰性


しかと、自覚致します。

>そのステップの前段階の一つで、まだまだ先があります


分かりました。ありがとうございます。当然のことだと理解しています。まだまだ、進化の先は、果てしない。今の位置が、私自身が望む現実のゴールでも、魂の望む位置でもないことは、十分に感じているところです。


今の段階では、虚空蔵55さまがおっしゃる、本来の自分…というもののヴィジョンは、まだ分からないのですが、使うエネルギーの方向性のシフトが必要だということは十分、腑に落ちています。


兎にも角にも、ひとつひとつ、目の前のことを丁寧にやり遂げ、かつ、こだわりを持たず、変化を恐れず、祈り、全託することを旨として、次のステージにステップアップしていけるよう、更にがんばりたいと思います。


2017年も、多くを学ばせていただき、本当にありがとうございました。
来年も、どうぞ、よろしくお願い致します。


2017・12・28

RIE

2017/12/27 No.3541

虚空蔵55さま みわさま 月読大神さま


こんばんは。
いくつもの質問に丁寧にお答えして頂き、ありがとうございました。今回、回答して頂いたことの中には、私に縁をする人々にとっても、どこかで、あぐらをかき、自分のことしか見ていない自己中だった…という自覚が、ようやく芽生えた、良い機会になりました。



ここ最近、協会のコンテンツを学びに来てくれているスーザンさんが、協会メンバーに起こった事象の中で、世界平和の祈りについて自らの経験値をシェアしてくれました。そのことが協会全体においても非常に良いインパクトになったのです。私には、彼ほど世界平和の祈りが、人生に奇跡を起こしたという経験値が、未だ希薄なせいか、縁をしている人々に及ぼす力がどうしても弱いと思っていました。



私が話すことは、人が進化成長し、運命が少しでもレベルアップできる為に、私自身のこれまでの人生の中で、奇跡と思えるほどのインパクトがあり、機能した経験値を持つことや、ものを筆頭に、自分が学び、体験し、探求し、理論も分かり、閃きと融合させ、ブラッシュアップし、オリジナルなものにまで落とし込んだ内容が多いのですが、



それら血肉となっているものは、当然、パワーを持ち、影響する言葉となるようで、長年それをやり続けてきました。でも、今回、ようやく世界平和の祈りについて、一段深く、腑に落ちたことがあったのです。



きっかけのひとつはNo3535のときまつ様の質問に虚空蔵55さまが回答されていた、以下の内容を読んだ時に受け取った感慨でした。虚空蔵55さまとは、レベルは相当に違えども、私も、同じだ…と強く思えました。



>ですから常に(普通の感覚からすると)嫌がられる、嫌われるようなことばか>り書いているかもしれません。
>しかしその人の集合魂からは「お願いですから厳しい指導をお願いします」と>頼まれているのです。そしてそれでダメならもう仕方がないとほとんどの集>合魂は思っています。なぜならこれまで散々甘やかされて来た(甘言やお世辞、>おためごかし、美辞麗句を鵜呑みにしていた)ので、ここでダメならもう後が>ないくらいの悲壮な思いでここに導いて来ています。



私がやっていることも、まさにそれだ〜。だから、とっても良く分かると。この数年、日々、ご縁しているメンバーの背景にある方の意図に感応して、深く眠り込んでいる意識に伝えんがために、私が時に媒体になり、相当エネルギーを使い、伝え、その一点にエネルギーを注ぎ、生きているようなものだ…と。



私は、若い頃の経験値もあってか霊能者と言われる類の方は嫌いで、自分がそうなりたいとも微塵も思わず、これからもそう在るだろうと思います。ただしかし、
自然界からのサインやメッセージを受け取り、人生に生かすことは、もちろんあり、縁ある人の背景の方々が伝えんとすることに感応して話すことも、空間情報を読むことも、日常的にあります。



(それを霊能とも能力とも思ってないですし、長いことこういう志事をやってきたので、単なる「職人芸」だと認識しています。もちろん、それを表立った志事にもしていませんし、特殊なことや世に溢れている霊能の類は嫌いなので、むしろ、みんなが霊能者に頼らずとも、自分の運命位は、学べば、ある程度、自分で読み取れるようになれる、そんな意図もあり、NE運命解析学という理論的な道具を創った位です)



背景の方々からの信号を受け取ると「言わせられているスイッチ」が入るので、分かるのですが、虚空蔵55さまが書かれていたように、普通の感覚からすると嫌がられるとか、嫌われるようなことを、普通に全身全霊で話します。



私の中には、人に好かれたいとか、嫌われたくないというマインドはあまり持ち合わせておらず、例え嫌われても、この一期一会のやり取りの中で、その方の魂が進化するきっかけとなるならば、それで良い…という信念があります。故に、見えない方々からすると、使い勝手が良かったのかもしれません。



協会の中では、そのことを「辛子蓮根ラブ」と称し、一種の文化になっている感があります。辛子蓮根とは、涙が出るほどピリカライけど、滋養強壮となる食べ物で、私がメンバーに厳しく接する時の比喩です。



協会がスタートし、かれこれ4年。紆余曲折の中、コンテンツや土台、仕組みを作り、辛子蓮根ラブも織り交ぜながら、メンバーやスタッフ、受講される方と向き合い、関わる中で、意識レベルも上がり、自立の道に踏み出せそうな面々も出てきた半面、10年以上、私の話を聞いていても、未だ、頭でっかちになるだけで、相も変わらず自己中で、甘えと依存で、行動にすら移せない人に分かれてきています。



少なくはないそういう人々に、どれだけ時間を割いて、背景の方々の思いを受け取り全身全霊で伝えても、背中で見せて、やって見せても、行動しない、継続できない、気づけない、受け取れない、誤魔化す、逃げる、すぐにグルグル巻きになる…「鉄壁の壁」とでも例えたくなるような業の深さにひとりひとり向き合い続け、やるだけやって、この冬頃から、とうとう思っていたことがありました。



もう、来年からは、そこにエネルギーを使うことはやめて、私自身が上昇するために、本来、向かうべき所にエネルギーを使おう…と。



そのさなか、今回、虚空蔵55さまの回答に
>その時までに、あなたが本来のあなたに目覚め…と書いて頂いたことで、気づいたのは



ご縁ある人の背景の方々に感応して、エネルギーを一生懸命向けていましたが、それは、私の集合魂なのか相手の集合魂なのかは分かりませんが、集合魂側の焦りの信号にコントロールされていた、生き方にすぎなかったのではないか…と。



人が人のカルマやエゴと関わっても、すぐにどうこうなるものではない…ということが長い時間をかけ、やるだけやったので、経験としてよく理解できた気がします。本来それは、常にBBSに書かれているように、五井先生や高次の方々に「委ね」「全託」してしまえば良いことで、私は、もっと違う方向性や、更なる探求にエネルギーを向ければ良いのだと。



そうであったならば、信念の元とは言え、散々、エネルギーを使い、全身全霊でやれることをやりきって、陰極まって陽に変わる時のように、今、ようやく、「手放せる」「明け渡す」「全託」「委ねる」という言葉が私の中でインパクトのある意味を持ち、これまでのように、ただ「祈る」のではなく、だからこそ、よろしくお願いします!という強い思いで「祈るのだ!」という境地に至れたような気がするのです。



その祈りからの、確固たる体験は、きっと、これからですが、この気づきを得たことで、来年からは、楽で、ちょっと楽しみな気持ちになれたことは、ありがたいことです。私の気づきが深ぼれたのは、体験をシェアをしてくれたスーザンさんで、この冬、突如、協会に縁をしてくれたことは善き流れだった気がします。性欲が、性欲が、とかいってますが、非常に真面目で、賢く、面白いです^^(笑)



確認の為に質問させてくださいませ。


質問@
虚空蔵55さまが、本来のあなたに目覚めると、書いてくださった意図は、私が上記した気づきと、認識で合っていますか?



質問A
前回、頂いた回答の中で

>結局二つ問題があるわけです。
>@あなたが想っているOS先生という人格はもうない
>A何かに教わりたいとかすがりたい、依存したいという感覚には答えてもらえない


とあるのですが、すみません、実は、少し、質問の文章を書く時、入り混じった思いがありました。あの時「私が…」OS先生とコンタクトするという思いより、私の知人で、私よりもはるかに、先生の言葉が聞けるチャンネルを磨き、開いて、人生の主軸にされている方がいるのです。



志事でも関わっていて時々、やり取りをするのですが、先生が地球に合体して、人格が無くなった今、その方が、今もって先生の言葉と思われて、聞かれていることが、果たして、どうなのか…自然からメッセージを受け取れているのか?



そのことが質問の根底に含まれていました。ただ、私も純粋に地球に合体した、先生とコンタクトを取ろうと思えば取れるのだろうか?ということは聞いてみたかったので、彼の説明は端折って「私が、コンタクトを取ろうと思ったら」という表現で、質問してしまいました。真意は、その方は、きちんとOS先生というより、自然からの言葉として、コンタクトが取れているのだろうか?だったのです。


その背景があったため、改めて確認したいことは…


「2つの問題」と記して頂いたことを、私の中で熟考してみましたが、今の私の中には、すでにOS先生に教わりたいとか、すがりたい、依存したいという感覚は無いと自覚しています。



そして、自然に聞く時もOS先生を意識して聞くようなことはなく、純粋に自然に聞いていて、答えやヒントの事象を読み解くようにしています。先生から学び、機能したことや、ものを、私なりに探求し、発展させたいという思いはありますが、依存や教わる、すがる、こだわる…という思いはありません。しかし、まだ、私の無自覚には、その要素があると観えるのでしょうか?



質問時の意識が、私よりも、きっと、一途に先生に教わりたい…と思っているであろう、その方のことも考えながらの文章でしたから、その方の意識波動が被ったなんていうことはないのでしょうか?宇宙全史も紹介したので、読んでくれている方ではありますが…。



先にややこしい表現をしてしまった為に、お手数な質問になってしまいました。
私にとっては、その方と関わる上でも見定めないといけないところでもありますので、先の質問共々、よろしくお願いいたします。

2017・12・27

RIE様


質問@
虚空蔵55さまが、本来のあなたに目覚めると、書いてくださった意図は、私が上記した気づきと、認識で合っていますか?


●そのステップの前段階の一つで、まだまだ先があります




質問A
質問の文章を書く時、入り混じった思いがありました。


●宇宙全史は送られて来た内容の質問にしかお答えしません。
ですから常に正確に、詳細に書くように指導しているはずです。

それ以外に答えようがないといいますか、上の方は答えようとしません。
せいぜい私が少しフォローするくらいですが、例えばここには悪意のメールといいますか、嘘の内容でこちらを試すメールを送ってくる方が以前は少しありました。

初期の頃ですからもう10年以上前ですが、そういう場合でも答える時がありました。
何故答えるのか意味がよく分からなかったのですが、嘘には嘘を、いい加減な質問にはいい加減な内容が返ってくるということを教えるためだったのでしょうか。

いずれにせよ私の知ったことではないので、あまり気にせずそのままにしておりました。
他にも私の勘違い(例えば男性を女性と錯誤してしまう)も放置され、気がつくまでそのままだったりします。
そうした月読之大神の厳しいご指導(♪)の賜物で少しは洞察力といいますか観察眼といいますか、そういうものが進化していった気もしています。

まあ何がいいたいのかといいますと、キチンとした正確な質問には正確な答えが降りて来ますよ、逆に不正確な質問には不正確な答えしかおりません。

「そこは神なんだからわかるでしょう」的な傲慢な思いはここではどうも通用しないようです。
あくまでもここは学びの場なのです。
求められるのは、

(目的に対する)真剣さ

(教えを乞う)謙虚さ

(自らのエゴを見透す)明晰性

です。




「私の知人で、私よりもはるかに、先生の言葉が聞けるチャンネルを磨き、開いて、人生の主軸にされている方がいるのです」


●この方は本当に0先生に心酔しておられて、0先生の後を追っておられる方です。

ですからこの方には0先生の恣意が深く浸透しています。
そのフィルターを通して先生の恣意(意識)を解読しているので、先生が自然界と一体になった今でもさほど支障はないようです。

つまり残留思念を通してもコンタクトはとれるのです。

いってしまえばこちらの意志の問題ですね。



虚空蔵55



どっぺん

2017/12/27 No.3540

虚空蔵55様 みわ様
おはようございます。いつも御指導ありがとうございます。
今朝瞑想をしておりましたら、これまで世界平和の祈りの中に入っていって、そこで感じられていた真我が、私の脳下垂体の辺りに寄って来たような感じがしましたので、大変嬉しかったです。それをもっともっと落とし込みます。
この前いただきました御指導により、三人の患者との治療関係はその日からどれも劇的に変化し、安定に向かいました。これはつまり、ご指摘の通り、私のせいだったということになります。未熟で情けない限りです。
この度もまたここで質問をさせていただける奇跡を、驚きと共にあらためて深く認識致しました。その幸福に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。続けて精進いたします。明日のために祈り続けます。

2017・12・27

2017/12/25 No.3539

虚空蔵55様 みわ様

お礼が遅くなり申し訳ありません。
非公開情報の権利取得の審査、ありがとうございました。「保留」とのことで、エゴ薄くすることお祈りをして権利が貰えるよう頑張ます。「エゴ」の本もぜひ読みたいと思います。

ひとつ質問があります。バーナデットさんの書籍を読んでいた時、少しの間、気づいたら心の中に広い空間が出来ていて(心の中で)叫んでも消えていく、心の中のおしゃべりもたぶん止まっていた、という体験をしました。
あの体験は妄想や幻覚みたいなものだったのでしょうか。なにか特別なものではと考えてしまいます。

執着がなくなるようお祈りします。
どうぞ宜しくお願い致します。

2017・12・22

空様

「バーナデットさんの書籍を読んでいた時、少しの間、気づいたら心の中に広い空間が出来ていて(心の中で)叫んでも消えていく、心の中のおしゃべりもたぶん止まっていた、という体験をしました」

●幻というわけではないのですが、バーナデッドの境涯でもありません。

一つの体験ではありますが、通常よくある体験でそのままでしたら別に問題はないのですが、そこに満足し、そこに執着してしまうとすぐに悪しきもの、悪しきゾーンに足を引っ張られてしまいます。

そもそもバーナデッドの境涯には「叫び」自体が存在しません。
またその境涯に至ればここに聞くこともないでしょう。

おそらく多くの人がこういう段階で引っかかってしまうのです

エゴは「特別な何か」が大好物なのです



虚空蔵55


2017/12/25 No.3538

虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読の大神、いつもありがとうございます。

 端的に質問します。現代の人間は昔の人間の何%ほどの魂の容量なのでしょうか?例えば、12万2000年前のアセンション寸前や、BC500年の仏陀時代などと比較して。



 釈迦が死後500年(1000年?)は正法、その後500年(1000年?)は像法、その後は末法になると説かれていますが、これは急激に一人あたりのエネルギー量が低下する時期を予告していますか?

 それ以前の人間は、自我も十全でエネルギー量も多く、顕在意識と潜在意識の分離がなく、思考と行動に違いがなく、悩みや逃げるといったものもない、それで(ホメロスのイーリアス的な)神の声を聴いたりできたのでは。経験の記録容量が多く、認識の範囲が広くて深かったのではないかと。現代人はエネルギー量がが極端に少ないというか薄いがゆえに、文字が発達し、文化思想が発達し、科学が発達した、妄想精神病患者そのものではないでしょうか。

 それではよろしくお願いします。



2017・12・21

海様

この問いは別な意味で問題があり今はお答えできません。

おそらく「例の本」かひょっとしたら「エゴ」の本の中で明らかにされるかも知れません。



虚空蔵55





いくと

2017/12/25 No.3537

虚空蔵55さま、みわさま

自分のパソコンは管理が行き届いていないので、別の場所に移してパソコンのデータは消そうという考えだったのですが、いざ消すとなると、それも何となく不敬なようで躊躇されました。

とはいいましても男に二言は無しということで、祈りとともに移し替えを完了させていただきました。

(下記の心臓のこととも関連していると思われるのですが、ほんと自分は小心者です)


二点ご報告がございます。

一点目は、件の映像がクローズされた後の夜のことです。

深夜に目が覚めて、心臓に痛みを覚えました。その痛みは決して悪い感じではなく、感覚としては修復されているようでした。

その時までは、エネルギーを受け取るということは、気づきを得やすくなるのかなあと、漠然と思っていたのですが、こういうダイレクトな形もありなのか?!と認識を改させられました。
(映像と関係がなかったら、すみません)

その日の日中は、僕のエゴがうまく対応できていないせいか、悪い意味で痛むこともありましたが、それでも以前よりはだいぶ過ごしやすい一日でした。
(祈りも以前よりしやすくなりました)



二点目は、昨晩の夢のことです。

うまくバランスをとれないながらも、懸命に何かから逃げていた場面で、白いオーブ状のものに短い尾がついたもの(マンガなどでよく表現されるような霊魂のイメージ)とすれ違いました。

すると場面が変わって、僕は必死に簡単な呪文のようなものを唱えていて、なんとかその場面は切り抜けることができました。

チャンバラごっこの法力勝負版という表現がしっくりくるかもしれません。(レベルがとても低いのですが、それでも必死でした・・)

決着がついたとき、相手は「自分の身の心配をしとけよ」みたいな台詞を吐いていましたが、見た目がマンガチックの風貌(デフォルメされた小悪魔みたいな?)でしたので、あんまり怖くもありませんでした。

あまりドスの効いていない捨て台詞でしたが、「たしかにうかうかはしてられないな」と。

呪文は、記憶では「ギンゴン・ギンゴン」みたいな、とてつもなくへんてこなやつで汗、目が覚めてから「そんなへんてこな呪文を唱えるくらいなら祈れよ」と夢の意識の僕に対して思いましたが、なんとかなったので取り敢えずは良しいうことに・・。

その後まっさきに連想されたのは、やはり件の映像で、たくさん漂っているらしいうちの一体を一時的に寄越してくださったのかなあ、とか思ったりもしております。


上の二件が映像と関係があったにせよ、なかったにせよ、恩恵は恩恵で、ただただ有り難いです。僕はぜんぜんまだまだです。祈りを深められますように。

2017・12・19

いくと様

一点目です

●これはほぼその通りです



二点目

●あなたが戦った相手はあなたのエゴです。

そのへんてこな呪文はあなたのエゴが「お祈りなんてバカらしくてやってられないや」「こっちのほうがましさ」という感じでやっています。

まあそういうパターンを見たということはそれなりの進歩かも知れません。



虚空蔵55


スーザン

2017/12/24 No.3536

虚空蔵55様、みわ様

いつもお世話になっており、大変ありがとうございます。私の語彙力の不足から、感謝を表す言葉がいつも定型の文章になってしまうのですが、心より感謝申し上げます。
私はといえば、今日も不甲斐ないながらも元気に学ばせて頂いております。

今年は2017年ということで、私も宇宙全史で学ばせて頂き早いもので10年の歳月が流れました。私の記憶が正しければ、五井先生のお祈りとの出会いも今年の年末で10年になるものと思います。

振り返ってみれば、始めの頃は能天気にも、あまり深く考えずに、すごいところに来れたものだ・ラッキーだと思っていたのですが、徐々に私の業の深さに驚き、その返済に首が回らなくなりと、途方に暮れるようにようになりましたが、それでも何とか五井先生にすがりながら、手探り状態の中、宇宙全史のワークにぶら下がってくることが出来ました。

今思い返してみれば、地球はオーム宇宙のゴミ捨て場であり、最後の実験星と表現されるようなものすごい環境であり、その中にクズ中のクズと表現されるような私が棲息しているのですから、それはそれは如何ともし難い状況に陥るはずだと思います。

しかし、そのような環境の中にあっても、五井先生の祈りのような私の当時の状況からは決して見つけることの出来ない・得られようも無い宝物が目の前に現れるとは、今もって信じられないような奇跡的な事が起こったものだと、宇宙の不思議に驚くばかりです。今改めてそのように考えてみると、10年前とはまた違った意味で私はラッキーだったと感じられます。

今後も大変なことが山積みになっており、まだまだ目標とする地点は遥か彼方にあると思われますが、今の浅い祈りから少しでも深く祈ることが出来るよう、祈り続けたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございます。

2017・12・23

ときまつ

2017/12/20 No.3535

虚空蔵55様

質問の回答ありがとうございました。
わたくしの質問の意図がはっきりしておらず、また思考がきちんと整理されていないため相手に対してきちんと分かる文章で伝えることが出来ておらず、負担をかけてしまい申し訳ございませんでした。このコミュニケーションの問題は、普段の仕事での会話でも発生しており、よく上司、同僚から注意されていました。なんとかもう少し相手に伝わるように努力したいと思います。

@の質問に関しては、虚空蔵55様が解釈してくれた通りです。
「欲望」に関しては、一度は徹底的欲望を追いかけ、ある程度満たされないと、それを捨てたいと思わないと考えていました。わたくしが今まで見てきた、精神世界に興味を持っている人達は、本音では、社会的に成功したい、ひとかどの人間になりたい、人からちやほやされたい気持ちを隠し持っている人が多かったです。(自分もそうです)ですのでやはり社会的な成功という欲望を満たすことが先決なのかと考えましたが、成功したらしたで陰始サイドに関わってしまい、そこから抜け出せなくなってしまうということなので、社会との関わり方はバランスが難しいと感じました。「自分の本当にやりたいことをやる」ことがベストでしょうか?
 

Aの質問に関しては、最初の質問に関しては、生まれ持ったエネルギーの大小は何によって決まっているのでしょうか?ということです。エネルギーの大きさが死活問題である以上余計に気になってしまいます。「エゴが薄いからエネルギーが大きい」ということではないのなら、何が大きさを決めるのでしょうか?

ブラック高校生に関しては、虚空蔵55様が解釈してくれていた通りです。
●この疑問には「エゴとは何か」という理解が欠けています。つまりあなたが思っているエゴとはおそらく「自分勝手」「人の事など何も考えていない」「やさしさのかけらもない存在」という感じでしょうか。
しかしたとえそういう存在であっても一般人より遥かにエゴが少ない存在という者はいるのです(これまでも散々書いて来ていますが)。

今まで何度も説明してくれていたとのことですが、ほとんど理解出来ずに完全にスル―してきてしまっていると思います。
宇宙全史1に関しても、理解出来ていないのに(そもそも宇宙全史を理解するということは、どういうことかも分かっていない状態。宇宙全史1を読んで理解出来れば覚醒出来るということが、今いちピンと来ていない状態)そのままでここまで来てしまっています。私が宇宙全史になんとか関わろうとしている動機は、精神世界の中では桁違いに本物であり(精神世界のカリスマであるバグワン・シュリ・ラジニーシの本当の現状を語れるところは宇宙全史以外はありえない等…)、宇宙全史を知れた自分は超幸運だったと感じているので、自分のエゴにとって心地よくなくても受け入るしかないと思いなんとか読ませてもらっています。

Bの質問に関しては、その通りです。メンターと「師」と同じ意味で質問致しました。
私の現在の段階に関しては、出来れば教えて頂けないでしょうか?
もし許可がおりないようでしたら、今の自分の現状に対して、守護霊様から何かアドバイスを頂けないでしょうか?

エネルギーに関しては、出版して頂く「エゴの本」をなんとか理解するしかないということが分かりました。宜しくお願い致します。

2017・12・13


@の質問に関しては、虚空蔵55様が解釈してくれた通りです。
「欲望」に関しては、一度は徹底的欲望を追いかけ、ある程度満たされないと、それを捨てたいと思わないと考えていました。わたくしが今まで見てきた、精神世界に興味を持っている人達は、本音では、社会的に成功したい、ひとかどの人間になりたい、人からちやほやされたい気持ちを隠し持っている人が多かったです。(自分もそうです)ですのでやはり社会的な成功という欲望を満たすことが先決なのかと考えましたが、成功したらしたで陰始サイドに関わってしまい、そこから抜け出せなくなってしまうということなので、社会との関わり方はバランスが難しいと感じました。「自分の本当にやりたいことをやる」ことがベストでしょうか?



●そうですね。自分の本当にやりたいことが何であるかの判断が難しいのですが、そこが見極められると結構楽に生きられるようになります。

そして大概の人たちの「本当にやりたい事」とは、「集合魂の望み」ですから中々地上に降り立った個人の「本当にやりたい事」すなわち欲望(エゴ)とは折り合いがつかない場合が多いのです。

そのあたりの塩梅は宇宙全史で学ぶしかないかも知れません

私も皆さんの学びのための「現象(速く走ったり、何かを見せたり)」なのか、自分の欲望のための修行なのかが判然としないことがあります。
でもそんな時は大体上からの修正が入るので有難いのですが、普通の方はそういう修正が入りません(私も修正が入らず自分で考えなさいと痛い目にあうまで放置されることもあります)。
ですから特別邪魔するようなカルマがない限り一生懸命修行じみたことをしてしまうと、何かが見えたり、おかしな現象が起こったりします。
そしてそういう事が起きるのは別に悪いことではないのですが、それを学びとせずに、そこからの探求も忘れ、精神世界を商売にする…あなたがおっしゃる様に「社会的な成功」や「自らの欲望を満たす」方向に傾いてしまうことが問題なのです。

つまりそこからはよりエネルギーの要る(精神を高める)段階に入っていくので、エゴを見つめ、エゴを縮小していく方向に行かねばならないのに逆に自らの欲望(精神を貶める方向)にエネルギーを注いでいってしまいます。
そうするとそういう欲望エネルギーに反応するブラックゾーンの存在たちに嗅ぎつけられ、引き込まれてしまうのはあっという間なのです(何故なら何かが見えるとか何か現象が起きるというのはそういうゾーンに入ってしまっているからなのです)。

しかし一つずつ欲望を断ち、果てしない地道なエクササイズの積み重ねの末、段階をいくつもクリアしていくと、やがて欲望そのものを克服するといいますか、こだわらなくなる境涯に至ります。
そうなってしまえばしめたもので、そこからはあまり地上(や地獄界)のとらわれには邪魔をされないようになりますが、そこまでが大変なのです。

そういう所謂「戦士の生き方」が不可能な一般人は、あなたがおっしゃるようにバランスをとって生きることが大事ですが、塵芥の中に生きていて中々そんな離れ業は出来ません。

だからこそお祈りが大事になってくるのです





Aの質問に関しては、最初の質問に関しては、生まれ持ったエネルギーの大小は何によって決まっているのでしょうか?ということです。エネルギーの大きさが死活問題である以上余計に気になってしまいます。「エゴが薄いからエネルギーが大きい」ということではないのなら、何が大きさを決めるのでしょうか?

ブラック高校生に関しては、虚空蔵55様が解釈してくれていた通りです。
●この疑問には「エゴとは何か」という理解が欠けています。つまりあなたが思っているエゴとはおそらく「自分勝手」「人の事など何も考えていない」「やさしさのかけらもない存在」という感じでしょうか。
しかしたとえそういう存在であっても一般人より遥かにエゴが少ない存在という者はいるのです(これまでも散々書いて来ていますが)。

今まで何度も説明してくれていたとのことですが、ほとんど理解出来ずに完全にスル―してきてしまっていると思います。
宇宙全史1に関しても、理解出来ていないのに(そもそも宇宙全史を理解するということは、どういうことかも分かっていない状態。宇宙全史1を読んで理解出来れば覚醒出来るということが、今いちピンと来ていない状態)そのままでここまで来てしまっています。私が宇宙全史になんとか関わろうとしている動機は、精神世界の中では桁違いに本物であり(精神世界のカリスマであるバグワン・シュリ・ラジニーシの本当の現状を語れるところは宇宙全史以外はありえない等…)、宇宙全史を知れた自分は超幸運だったと感じているので、自分のエゴにとって心地よくなくても受け入るしかないと思いなんとか読ませてもらっています。




●生まれ持ったエネルギーの多寡は大体集合魂の意図で決まります
「こいつにはこれだけのことをさせよう」「ここまでは働いてほしい」というキャラには、無理をしてでも多くのエネルギーを投入しています。

その他にも生まれ持つエネルギーの大きさの問題は実に大きな謎を持っているのです。

その謎とは人類が受け止めねばならないものと、特別な人たちだけが知ることが出来るものに分けられます。
そしてこの謎の全体性は今まで「人類自体が受け止めることが出来ないもの」としてここでは公開して来ませんでした。
ただこれまでに少しはあちこちで漏らしていたのですが、誰も気にもしていなかったようです(そういうふうに管理されているようです)。

それは「人間は公平ではない」ということです。
生まれ持った境遇やその後の運命の分かれ道での運、不運も公平ではないのですが(因果律を適応させると一見公平には見えますが)、もっと根源的な不公平というのがこの宇宙には存在しています。

今「エゴ」の本を書いているのですが、あまりにも深く入り込み過ぎたためこの命題にぶち当たっています。
いつか出版される「百万円の本」も同様ですが、通常は世の中に知られてはいけない情報の部類に入るものです。
しかしどうも何か原因は分からないのですが、公開の許可が降りそうな雰囲気もあるのです。
もし可能なら「エゴ」の本の中で詳らかにしていきますので、そこまでお待ちください。


私はあなた方や社会全体に対して「快く思ってもらいたい」とはあまり考えていません。

あなた(というエゴ)やそのエゴの集合体である社会の本質を暴くことでとらわれを解き、地球を開放していこうというのがこの宇宙全史のワークの目的の一つです。

例えばこのBBSの返信の冒頭に「●●様」と敬称を付けるのは、その人の集合魂に対してのものです。
それ以降はその人(エゴ)と対応しています。
ですから常に(普通の感覚からすると)嫌がられる、嫌われるようなことばかり書いているかもしれません。
しかしその人の集合魂からは「お願いですから厳しい指導をお願いします」と頼まれているのです。
そしてそれでダメならもう仕方がないとほとんどの集合魂は思っています。
なぜならこれまで散々甘やかされて来た(甘言やお世辞、おためごかし、美辞麗句を鵜呑みにしていた)ので、ここでダメならもう後がないくらいの悲壮な思いでここに導いて来ています。

その覚悟を持つ集合魂に対しての「様」呼ばわりなのです。
あまりエゴにはそういう事はしません。
(集合魂の中にはエゴと同じレベルくらいのものもありまして、どうしようもないときがあります。そういう時は様づけをしていないときがあります)

ですからあなたの「心地よくなくても受け入れるしかない」という思いにどれだけ集合魂が喜んでいることでしょう。

この宇宙全史のワークが始まった冒頭でも書いていましたが、

「誰かが猫に鈴をつけなければならない」

そういうネズミの集団が今の地球人類なのです。





Bの質問に関しては、その通りです。メンターと「師」と同じ意味で質問致しました。
私の現在の段階に関しては、出来れば教えて頂けないでしょうか?
もし許可がおりないようでしたら、今の自分の現状に対して、守護霊様から何かアドバイスを頂けないでしょうか?

エネルギーに関しては、出版して頂く「エゴの本」をなんとか理解するしかないということが分かりました。宜しくお願い致します。



●許可は降りません。

守護霊様からです

「自分を客観的に観察してみるといいね」


以上お伝えしました

RIE

2017/12/18 No.3533

虚空蔵55さま みわさま

こんばんは。

非公開情報11ありがとうございました。
興味深く読ませて頂きました。早々にいくつも質問したいことがありましたが、ずっと出張続きで、機会を逸していました。今、少し落ち着きましたので、質問させて頂きたいと思います。よろしくお願いします。


【20年後からの地球について】

質問@
20年後から人類にとっての地球史上始まって以来のユートピアがはじまり
その後、次元上昇を繰り返し、やがて地球から人類がいなくなる…とありましたが、人類がユートピアを享受できる年月はどのくらいあるのですか?



質問A
追記に書かれていた、人類がいなくなった後、地球自身がユートピアを再現する為に38億2千年前までに一気に巻き戻すという年月は、これまた、どのくらいのスパンで巻き戻そうとしているのでしょうか?漸進的であっても急激であっても、やはり、数億年単位の時間を要すものなのでしょうか?


【地球の意識について】

質問B
OS先生が地球に合体したと書かれていましたが、合体したのはいつ頃のことなのでしょう?OS先生単体ではなくOS先生の集合魂共々ということですか?



質問C
意識の進化の目指すところは最終的には完全覚醒して実存領域に行くことと、言われるようですが、OS先生は、そこではなく、自由意志で地球意識と合体することを望んだ、その根底にある想いとはどのようなものだったのでしょうか?



質問D
人の進化過程において、OS先生のように惑星意識と合体することで、惑星そのものとなって意識の進化を目指すという選択のルートもあるのですか?その場合、次は太陽系、銀河系、この宇宙の意識へと合体、融合、拡散?していくといプロセスになるのでしょうか?



質問E
私がOS先生とコンタクトを取ろうと思っても、地球に合体してしまった今では、先生の過去残存の意識としか感応しないということでしょうか?地球の自然そのものに問いかけていれば、今まで通り自然からOS先生の意識波動は受け取れるものなのでしょうか?


【これからのユートピアについて】

これまでの社会や文明は、ユートピアとは程遠い、陰始が創った弱肉強食の収奪システムであり、基本的に「お金がなければ何もできない」と思わせる経済宗教に誰もが入らされていたようなものだと認識しています。


強きものは、強慾や支配慾から奪うことに長け、カルマを生産し、弱きものは、常に奪われ、貧しさや貧困の為に、結果的に、たくさんのカルマを作り、その繰り返しの輪廻転生の人生からなかなか抜け出られなかったと思います。しかし、


ユートピアとは、これらの連鎖が断ち切られ、経済宗教の奴隷から解放され、経済的なことは気にせずに、全ての時間は自分のもので、好きな場所で、好きなことだけをやり、好きな人と豊かに暮らせる…そんな状態とするならば、諸悪の根源とでもいえる、経済や金融システムが、根底から変わるであろうと推測します。



質問E
未だ、陰始との攻防合戦だとは思うのですが、2017年の現状で、まずは、人々が経済的な苦しみから解放される、ユートピアの兆し、種となるような仕組みは、できつつあるのでしょうか?

例えば、「サトシナカモト」なる人が創ったといわれるブロックチェーン技術、これまでの中央集権を介さない仮想通貨。この概念や仕組みは、紆余曲折はあっても、未来のユートピアの一旦を担うシステムといえるのでしょうか?

*最近は仮想通貨以外にも、これまでの経済の仕組みとは全く違うシステムが登場し豊かになっている人々を見聞きするので興味深いのです。



質問F
もし、ユートピアの定義があるとしたら、それは、どのようなものと認識しておけば良いでしょうか?



質問G
ひとつ思うのは、宇宙には因果律がある以上、これまでにないほど、物心両面で、豊かになる仕組みが、世にいくら出現しても、家系や過去世、今の人生で、豊かさを受け取るだけの因果律の「因」を蒔いておくなりしないと、ずっと、クレクレ意識、欲しい欲しい意識に固執していては、例え、どんなに世の中の仕組みが変わり、豊かになるインフラは整っても因が無ければ、タイミング的に、縁さえできない…そんな気もするのです。


ユートピアに移行できる人々というのは、魂的な「因」や「徳」はなくとも、今、クレクレ意識や依存体質を自覚し、徹底的にエゴやカルマを薄めて、自ら社会に価値を提供できる循環を起こせるようになれるくらいにエネルギーを高く保てる生き方を選択していけば、おのずと、豊かさや自由を得ていける気づきや導き、新たな仕組みに縁をしていくという認識で良いでしょうか?



質問H
20年後世界人口は…の本で、日本の引退した陰始は、これまで転生の度にエネルギーを奪ってきた人々にエネルギーを返した、とありました、最近、豊かさの因を蒔いていたとは思えないような方々が、突然、豊かになるきっかけを掴む人もいるようなのですが、奪われていた側は、自ら「これからは豊かになりたいので返して」と思えば「因果律に関係なく」陰始から返されたエネルギーにより突然、豊かになったりすることもあるのですか?


【世界移動について】

質問I
世界移動に乗れて次元上昇したとすると、それぞれの境涯の次元、世界に移動していくとありますが、例えば、うちの協会のようなコミュニティの中で、おのおのの次元に移動すると、違う次元に行った人のことは、どう認識されていくのでしょうか?存在すらはじめからなかったように思えるのか?それとも「いつしか、いなくなったね〜」と認識されるのでしょうか?



すみません…こまめに伺えれば良かったのですが一気に聞こうとしたら、質問事項が10個にもなってしまいました…。お手数かとは思いますが、どうぞ、よろしくお願い致します。

2017・12・13
RIE様

質問@
20年後から人類にとっての地球史上始まって以来のユートピアがはじまり
その後、次元上昇を繰り返し、やがて地球から人類がいなくなる…とありましたが、人類がユートピアを享受できる年月はどのくらいあるのですか?

●それは人類次第です



質問A
追記に書かれていた、人類がいなくなった後、地球自身がユートピアを再現する為に38億2千年前までに一気に巻き戻すという年月は、これまた、どのくらいのスパンで巻き戻そうとしているのでしょうか?漸進的であっても急激であっても、やはり、数億年単位の時間を要すものなのでしょうか?

●非公開情報11の中にも書いておきましたが、地球が急く場合は「例えば地球は隕石を呼ぶことが出来る」とあったはずです。
その場合はとりあえずほぼ一瞬で世界は丸裸になります。
そこから再生していきますが意外と早い時間で回復します
(ただダメージが残りますから、隕石にするかどうかはその時の地球の想いですね)



【地球の意識について】

質問B
OS先生が地球に合体したと書かれていましたが、合体したのはいつ頃のことなのでしょう?OS先生単体ではなくOS先生の集合魂共々ということですか?

●合体したのは最近で一年ほど前です。
そして集合魂共々です



質問C
意識の進化の目指すところは最終的には完全覚醒して実存領域に行くことと、言われるようですが、OS先生は、そこではなく、自由意志で地球意識と合体することを望んだ、その根底にある想いとはどのようなものだったのでしょうか?

●「意識の進化の目指すところは最終的には完全覚醒して実存領域に行くことと」とは書いていないはずです。
確かに通常はそういう形しか知られていませんが、宇宙全史ではそこまでとは決して限定していません。
実存(完全覚醒・真我)という領域に行くことはなく、その手前の段階にあることを選択することももちろん自由です。
OSさんが地球意識と合体されたのは、単にそうしたかっただけのことです



質問D
人の進化過程において、OS先生のように惑星意識と合体することで、惑星そのものとなって意識の進化を目指すという選択のルートもあるのですか?その場合、次は太陽系、銀河系、この宇宙の意識へと合体、融合、拡散?していくといプロセスになるのでしょうか?

●もちろんあります。
そしてあなたのいうように太陽、太陽系、銀河と意識を拡大させていく事も可能です。
ただ人間の個人の意識がそこまで保つかどうかは通常はあまりないことです(大体大きい意識に溶け込んでしまいます)



質問E
私がOS先生とコンタクトを取ろうと思っても、地球に合体してしまった今では、先生の過去残存の意識としか感応しないということでしょうか?地球の自然そのものに問いかけていれば、今まで通り自然からOS先生の意識波動は受け取れるものなのでしょうか?

●もちろんコンタクトをとろうと思えばとれます。

しかし一つ問題があります。
それはあなたの「こだわり」です。
コンタクトの入り口はOS先生でいいのですが、もうすでに地球に溶け込んでしまっていますから、例えコンタクトがとれてもそれが「あなたの思っている回答」が返ってくるかどうかということです。

結局二つ問題があるわけです。

@あなたが想っているOS先生という人格はもうない

A何かに教わりたいとかすがりたい、依存したいという感覚には答えてもらえない

それが「自然に聞きなさい」ということなのです。
あなたがこだわりをなくせば自ずと自然界からの答えが理解できるはずです。
「こうでなければならない」とか「こうあってほしい」というこだわりは、やはりエゴなのです



【これからのユートピアについて】

これまでの社会や文明は、ユートピアとは程遠い、陰始が創った弱肉強食の収奪システムであり、基本的に「お金がなければ何もできない」と思わせる経済宗教に誰もが入らされていたようなものだと認識しています。


強きものは、強慾や支配慾から奪うことに長け、カルマを生産し、弱きものは、常に奪われ、貧しさや貧困の為に、結果的に、たくさんのカルマを作り、その繰り返しの輪廻転生の人生からなかなか抜け出られなかったと思います。しかし、


ユートピアとは、これらの連鎖が断ち切られ、経済宗教の奴隷から解放され、経済的なことは気にせずに、全ての時間は自分のもので、好きな場所で、好きなことだけをやり、好きな人と豊かに暮らせる…そんな状態とするならば、諸悪の根源とでもいえる、経済や金融システムが、根底から変わるであろうと推測します。


質問E
未だ、陰始との攻防合戦だとは思うのですが、2017年の現状で、まずは、人々が経済的な苦しみから解放される、ユートピアの兆し、種となるような仕組みは、できつつあるのでしょうか?

例えば、「サトシナカモト」なる人が創ったといわれるブロックチェーン技術、これまでの中央集権を介さない仮想通貨。この概念や仕組みは、紆余曲折はあっても、未来のユートピアの一旦を担うシステムといえるのでしょうか?

*最近は仮想通貨以外にも、これまでの経済の仕組みとは全く違うシステムが登場し豊かになっている人々を見聞きするので興味深いのです。

●少しずつすでに現実化しているものもあればしつつあるものもあります。

フリーエネルギーのことも少し前にお話ししましたが、いまだ実用化はされていません。
仮想通貨もそうですが、今は金もうけしか頭にない人が多いですね。
やはり人類の意識段階が一定のところまで来ないと中々反映されるのは難しいようです。
でも必ずそのうちそうなります。

しかし宇宙全史ではずっといっておりますが、諸悪の根源は金融や経済システムではありません。

諸悪の根源は人のエゴです。

しかしまた人にとって最も必要とされるもの、それもエゴなのですが、その矛盾は「エゴ」の本で解決してください



質問F
もし、ユートピアの定義があるとしたら、それは、どのようなものと認識しておけば良いでしょうか?

●宇宙全史的には実存(真我)に至ることですが、皆さん的には「自由」に至るでしょう。
その自由とは「エゴ」からの自由ということで、段階でいいますと「高校3年生」レベルでしょうか。
それは結構ハードルが高いのですが、そこまでどうしても到達しないと地球には残れませんし、ユートピアにも住むことは出来ないでしょう。
(それでもその自由は限定された自由なのですが)

エゴが洗練されるまで…やはり「エゴ」の本の発行を待たれて、自我(エゴ)を自ら整えていくしかないのです



質問G
ひとつ思うのは、宇宙には因果律がある以上、これまでにないほど、物心両面で、豊かになる仕組みが、世にいくら出現しても、家系や過去世、今の人生で、豊かさを受け取るだけの因果律の「因」を蒔いておくなりしないと、ずっと、クレクレ意識、欲しい欲しい意識に固執していては、例え、どんなに世の中の仕組みが変わり、豊かになるインフラは整っても因が無ければ、タイミング的に、縁さえできない…そんな気もするのです。

ユートピアに移行できる人々というのは、魂的な「因」や「徳」はなくとも、今、クレクレ意識や依存体質を自覚し、徹底的にエゴやカルマを薄めて、自ら社会に価値を提供できる循環を起こせるようになれるくらいにエネルギーを高く保てる生き方を選択していけば、おのずと、豊かさや自由を得ていける気づきや導き、新たな仕組みに縁をしていくという認識で良いでしょうか?

●それで結構ですが、出来ますでしょうか?

細かく見れば色々やるべきことはあるのですが、宇宙全史ではもっと簡単な方法をお教えしています。
それが「祈り」であり、併用して「エゴ」を洗練、薄くしていくというメソッドです。
あまり細かくむつかしく考えなくても、根本を変えてしまえば枝葉末節は自ずと変わっていくものです(カルマに関しましてはあまり関わらない方がいいのです・どうしても関わってしまうのですが、そこは「エゴ」の本を参照してください。

おそらくこうお答えしても中々納得は出来ないかも知れませんが、「エゴ」の本をお読みになればあなたほどの方ならきっと合点がいくと思います



質問H
20年後世界人口は…の本で、日本の引退した陰始は、これまで転生の度にエネルギーを奪ってきた人々にエネルギーを返した、とありました、最近、豊かさの因を蒔いていたとは思えないような方々が、突然、豊かになるきっかけを掴む人もいるようなのですが、奪われていた側は、自ら「これからは豊かになりたいので返して」と思えば「因果律に関係なく」陰始から返されたエネルギーにより突然、豊かになったりすることもあるのですか?

●それはその人の因果の内の話しですから、その人によります(すべての人がエネルギーを返してもらって、大金を得るというような話ではないということです。もちろん因果によってはそういう事もあります。つまりお金をとられていた人にはお金が返ってくるということですが、そう単純な因果はあまりありませんから、どうでしょうか。やはり人によるのです)

ただあなたもよくご存じのようにお金が返って来てもそれで幸せになれるかどうかは別問題ですが。

ですからお答えは「因果律に関係なく」ということではなく、どこまでも「因果律の範疇」でということになります



【世界移動について】

質問I
世界移動に乗れて次元上昇したとすると、それぞれの境涯の次元、世界に移動していくとありますが、例えば、うちの協会のようなコミュニティの中で、おのおのの次元に移動すると、違う次元に行った人のことは、どう認識されていくのでしょうか?存在すらはじめからなかったように思えるのか?それとも「いつしか、いなくなったね〜」と認識されるのでしょうか?

●これもその人によります。

その時のあなたの目線ですとおそらく「いなくなったねえ」という感じでしょうか。
でもそれはあなたがその時までにある程度境涯を上げておかないとないことですが。
つまりあなたの境涯が一定レベルまで上がっていると「人がいなくなった(上昇でも下降でもです)」という認識力は持つのです。
しかし今のままだと「初めから存在していなかった」という認識しかありません。
またあなたの周りの方たちは、ほとんどが自分のことしか見ていない人たちですからまず分からないでしょう。

希望的観測をいいますと、その時までにあなたが本来のあなたに目覚め、誰が次元上昇しようが、ディセンションしようが見通すことが出来るようになることでしょうか(おそらくそうなると思っていると思いますがどうでしょうか)


2017/12/18 No.3532

虚空蔵55様、みわ様

左No378ご回答ありがとうございます。
空を飛び、光り輝く存在達の降臨。その目撃によって「宇宙神」「森羅万象の神」であると看破する巫女の能力も素晴らしいものがあります。さぞかし驚いたことでしょうね。

シカは夢占いにおいて、自分の穏やかで純真な側面の現れであると同時に、外敵に狙われやすく内面の守護が行き届かず犠牲になりやすい危険性としてシンボライズされています。神聖さの現れであると同時に、その神聖さゆえにエネルギーを狙わんとする外圧からの守護力、結界の強化がメッセージとして言われている。もののけ姫に出てくるシシ神が連想されました。今このタイミングで現れたシカのメッセージ、大切にしたいと思います。

ここ宇宙全史のワークで学ぶ人達は、多種多様な宇宙人(ある意味宇宙人。以下、種族と表現します)の集まりであり、各人がその種族の代表として宇宙全史のワークに携わっているのではないかと思います。そのため、各人の意識的な気付きや覚醒の段階によって、縁のあるその種族全体の覚醒レベルが向上していくことになる。宇宙全史のワークを通してその一種族の覚醒だけではなく、多種多様な種族が刺激し合い、相互に関係し合い、互いの覚醒レベルを向上させていく。それが全宇宙(=全種族)の総決算という意味にもつながり、非公開情報9のAさんをしてこの宇宙全史のワーク(虚空蔵55様)が存在している世界を選択して世界移動の次元幅を調整した理由でもあるのかと思いました。稚拙な例えですが、連鎖的なシナプス結合のようです。月読之大神様は覚醒のスパークを望んでいる。

ここまでの考察は合っているでしょうか。というか、すでにお伝えいただいている内容の反芻でしかないのかもしれませんが……
なぜAさんがこの世界を選択したのか。今になってそれが紐解けたような気がします。

左No377
>宇宙全史は難しいワークですが、あなたが最後に書いておられたその志が、あなたをしてここに導いて来ています

とお伝えいただき、魂のつながりや過去世のつながりなどではなく、おそらく今生における私自身の志によって、私はこの宇宙全史のワークへと導かれたのだと分かりました。もしそうであるのなら、私の覚醒レベルが向上することによって私が縁を持つ種族へも覚醒状態が反映されるということになります。私は種族から離れたのではなく、種族のさらなる意識上昇の糧として、種族の守護者としてこの宇宙全史のワークに携わっている。そのように理解できるようになります。ここ宇宙全史で学ぶ一人ひとりが自らの救世主であるとも言われるゆえんなのでしょうか。

今回はさらに別の質問をさせていただきます。

非公開情報11p8、救世主による世界移動に乗れた人から見た終末について。世界移動に乗れた人はどのような環境の変化があり、次元上昇するのでしょうか。非公開情報11p33の文面上では世界移動したことにも気づかないということでしたが、それはいわゆる世界の動乱、混沌といった環境の変化がなく、今ある日常の延長としてユートピアが築かれていくということでしょうか。それとも、世界の混沌は現象として現れつつも、そのなかで乗れなかった人とは別の並行世界へと移行していくということでしょうか。

p17、救世主の覚醒が開き始める「ある時期」というのは、いわゆる終末の引き金になるといわれる地震のことでしょうか。しかし、地震が起こってからではサバイバルが確定してしまいます。地震以前の何かが関連していると思われるのですがいかがでしょうか。

左No375にて
>各人の段階は上の許可が降りれば教えることは出来ます。

とありました。私の素性など詳細をお伝えしていない状況なのですが、私の今の段階について教えていただくことは可能でしょうか。左No366で段階指数の詳細をいただいておりますが、個人としては中学2年生くらいかなと思っています。回答に必要な条件などあればお知らせください。また、次の段階に行くのに必要なことがあれば御教授いただきたいです。

以上、よろしくお願い致します。

2017・12・16

葵様

「世界移動に乗れた人はどのような環境の変化があり、次元上昇するのでしょうか」

●これは他の方からも同じような質問が来ていますがここでもお答えしておきます。

次元上昇した方の環境の変化はその人によります。
つまりみんながみんな同じような次元幅で上昇するわけではなく、その人の境涯に従って上がっていきますから皆それぞれなのです。
ですから新しい世界の環境の皆それぞれということで、上昇はしたけれど(多少は減りますが)混乱は相変わらず存在する世界もあれば、まったくユートピア然とした世界に移行する方もいます。

なお世界移動に乗れない限り(今の地球上にいたままでは)決してユートピアに行くことは出来ません。
人々は次元上昇しつつユートピアに移行していくのです。

ですから今回の終末は一気に決着をつける大アセンションではなく、部分的に継続するアセンション、もしくは滑らかなアセンションとでもいうのでしょうか。
堕ちていく方たちはその逆の滑らかなディセンションといってもいいのですが。




「救世主の覚醒が開き始める「ある時期」というのは、いわゆる終末の引き金になるといわれる地震のことでしょうか」

●太陽系全体の話しなのですが、人間たちに感じられる事象としては「太陽フレアの活動」というようなものでしょうか。もちろん黒点の変化もありますが、フレア現象が大きなきっかけとなっていきます。

それは太陽系全体(各惑星群)から来る「応援」という感じの波動によりもたらされます。

そしてそれが救世主と惑星たちのコンジャンクションを形成していきます




「私の今の段階について教えていただくことは可能でしょうか」

●まだ駄目のようです。

次の段階にいくのに必要な条件は、

「その段階を知ってもガクッとならない自我を育てること」

つまりエゴを薄くし、洗練させていくということです



虚空蔵55