宇宙全史

家田泰明

2018/8/9 No.3613

虚空蔵55様、みわ様、有難うございます。
 
 毎日の生活に追われているばかりですが、少しずつ心の在り方が変わって来ているようです。以前は、目が覚めた時に重く辛い感じで目覚める事が多かったのですが、そう感じる事も少なくなって来ました。以前は、必死になって仕事も取り組んでいましたが、脅迫観念の様な意識も薄くなってきたようです。やれることをやって、後は流れに任せる。そんな心境も出て来ました。
 
 節分の頃、変わった体験をしました。夜、寝初めに意識がある風景の中に飛んで行きました。そこは岩の橋が架かり、両側は雲海になっていました。空は澄み渡り、その先に、苔むした茅葺の門が建っていました。そこで、思わず飛び起きてしまいました。後日、あの時門を開けていたらどうだったかな、あの風景は何だったのかと思案していたのですが、囚われても良くないので気にしない様にしています。

 トライアスロンのトレーニングも続けていますが、この先どうして行こうか、悩んでいるのも事実です。出来ることをして、時節が整うのを待つしかないのが現状かもしれません。

 これから、暑い時期に入ります。皆様も体調を崩さぬよう気を付けてください。有難うございました。

2018・7・1

和葉

2018/8/9 No.3612

いつもありがとうございます。
今日はなんだかBBSの方に記載がある気がして見てました。世の中が今色々な事が起ころうとしているなか少しでも世界の人々の役に立てるよう日々お祈りさせて頂いてます、エゴも強く他人を思いやる力も少なく、そんな私が唯一役に立てる事だと思っております。その1つの役目を頂けた事に感謝しております。守護霊様のお言葉とお祈りが今私にできる事と思い今は日々を過ごしていきたいと思います。ありがとうございます。

2018・2・2

どっぺん

2018/8/9 No.3611

虚空蔵55様 みわ様
御指導ありがとうございました。支配欲に気をつけてきたつもりですが、その反面でしょうか、講師にならせていただけるくらい反省ができつつあるのか、いつかおたずねしたいという形を変えた希望を持っておりました。また「以前も申し上げましたが、もし増上慢になるようでしたら、また「必要がない」と仰って下さい」と飾ったことを申し上げたことを反省します。
準備を進めますので、気持ちと形が整いましたら、ご連絡させていただきます。よろしくお願い申し上げます。月読之大神 五井先生 遊撃手虚空蔵55様 ありがとうございます。

2018・8・9


RIE

2018/8/9 No.3610

こんばんは。

虚空蔵55さまのメッセージで、どっぺんさまに、講師の許可がおりているというメッセージを拝読しました。何だかとても、嬉しくなりました。虚空蔵55さまの、時に厳しいメッセージでも謙虚に受け止められ、宇宙全史のワークと虚空蔵55さまから真摯に学ぼうとされている姿勢には、本当に学ぶべきものがあると思っていました。


また、以前には、宇宙全史の学びも、どっぺんさまよりも浅い段階で、かつ年下の私が講師をさせて頂くことになる中、しっかりとした経験と実績と地位をお持ちでもある、どっぺんさまから、ご連絡を頂き、私からでさえ学ぼうとされていた、その姿勢の謙虚さに、頭が下がりました。エゴというものを本当に薄くされていこうとする覚悟をお持ちの、凄い方だな…とも思っておりました。


いつまでも、私一人が宇宙全史の講師というのも、心もとないとも思っておりましたので、どっぺんさまが、講師となって頂いたことで、私としても大変、心強く、頼もしくもあると思えております!機会があれば、また交流させて頂くことができれば嬉しく思います。


セガリヤ・シッチンさんの件も回答して頂き、ありがとうございました。真実度は10%程度でしたか…。とはいえ、アヌンナキは地球を支配していたのは事実であり、未だに「神」として君臨しているとするならば、今もって彼らは、支配のエネルギーでコントロールして私たちのアセンションを阻む側で影響を及ぼしているのでしょうか?


ご自愛してくださいませとお伝えしながら、毎回、質問続きですみません。ご無理のない時に、よろしくお願い致します。


世界が平和でありますように…
私たちの天命が全うされますように…
月読之大神さま、五井先生、遊撃手さま
虚空蔵55様、みわさま
いつも、ありがとうございます。

2018・8・9
RIE様

かつて月読之大神が仰ったことで、

「講師はそのうち雨後の筍のごとく出てくるよ」

とありましたが、おそらくそれは成就するものと思います。
その時あなた方はそうした人たちを統率できるでしょうか?

それともバラバラなまま、学んでいくのでしょうか。

或いはもっと他に大きな存在がまとめていくのでしょうか。

宇宙全史の中で決定的なものは「エネルギー」です。

そしてエネルギーとは

愛であり

力であり

智慧であり

慈悲です

エゴを見つめ、エゴを希釈し、ひたすらエネルギーを貯めるようにして下さい

それ以外に進化の方法はないのです


虚空蔵55
(あなたのいう通りアヌンナキは神として地球の進化をはばむ方向で動いています。しかしアヌンナキのみならず、そういうエネルギーは無数にあるのです。そしてこの終末期にはそういう勢力と地球勢力が今現在ほぼ互角でしのぎを削っているのです・あなた方の心の中にも反地球勢力があり、あなた方の祈りの中に地球の思いが込められています)

どっぺん

2018/8/8 No.3609

虚空蔵55様 みわ様
日々深遠な御指導を賜りありがとうございます。
本日は思いがけない御言葉をいただきまして大変恐縮しております。
あの時に、私のカルマの一つであるイルプロラシオンの支配階級の支配欲を根絶したいと思い立ち、強く願い、その日から今日まで毎日忘れることなく祈っています。
本日「以前はどっぺんさんにとってとても大事な時期でしたので、きつく不許可としておりましたが、現状許可が出ております。」との御言葉を読ませていただき、月読之大神、五井先生、虚空蔵55様をはじめ、守護霊様、守護神様のお計らいでここまで歩ませていただけたのだと改めてはっきりと気づかせていただきました。ありがとうございます。月読之大神 どうもありがとうございます。もう少し中庸になるように精進いたします。以前も申し上げましたが、もし増上慢になるようでしたら、また「必要がない」と仰って下さい。
この流れが、また次の修行につながるのだと思えましたので、僭越ですが、謹んで「宇宙全史講師資格」を希望させていただいてよろしいでしょうか。全く自信がない未熟な講師になりますので申し訳ありませんが、もう一度これまでここで学んできたことを全部読み返し勉強しなおしてのぞみます。平静さを失わないことを心にとめます。これからも何卒御指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

2018・8・8
どっぺん様

「以前も申し上げましたが、もし増上慢になるようでしたら、また「必要がない」と仰って下さい」

●誰でもその時が来るまでは「人間の形(エゴ)」は残るものですが、宇宙全史講師資格は申告がなくても静かに抹消されます。

実はお伝えしていなかったのですが、どっぺんさんの講師資格は、

「彼がそれを望んだら伝えていいよ」

という一文が入っていたのです。
おそらくどっぺんさんのプレッシャーにならない方が良いでしょうという配慮からだと思いましたが、そのくだりは端折ってお伝えしました。

ですからちょっとでも無理があると思われるのならいつでもお断り下さい。


さて講師を実際にお引き受けになるのなら、どういう形でご紹介をするか…RIEさんのところを参照するか、それとも全く新しい環境で皆さんを導くかは自由です。
ご自宅近くで集会を開いてもいいでしょうし、web上で質疑応答を始めても結構です。

その形が決まりましたらこちらにお知らせ下さい。

掲載させて頂きます



虚空蔵55


2018/8/8 No.3608

2018・6・24
虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読之大神、いつもありがとうございます。

 無事、夏至を越えられたこと感謝いたします。
停滞から抜け出して、少しだけ進んでいます。
Cクラスへの審査をお願いできますでしょうか。

 宇宙が陰始を滅ぼさずに大切に保持するのは、「滅びたい」がエゴを多様化させるからではないでしょうか。
エゴもまた複雑化させるのに一筋縄ではいかないのと思います。ある意味、滅びたいは極まったエゴなのかと。

 それではよろしくお願いします。


2018・8・3
虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読之大神、いつもありがとうございます。


 健康状態悪化とそれに伴う収入低下、あと、大家さん死去による契約が切れたタイミングで、ちょうど1年前、両親の建てたこの家に引っ越してきました。これには、私やこの家の人間の守護霊様の強い導きを感じます。

 当時、この家の環境はどん底の重苦しい雰囲気でした。私にはバツイチの妹がおり、重度の慢性疲労症候群のような症状を発症し眠り姫のようになっていました。父母は妹のこの状態を理解せず、育児が出来ないことを責めていました。私から見ると妹の状態が最悪なのは父母がエネルギーを吸い取っているからで、さらに子どもたちも寄ってたかってエネルギーを吸いまくっていて、これで病気にならないほうがおかしいというレベルでした。

 引越し後半年ほど何もしないで体力と気力の回復に専念し、同時に今まで習ったキネシオロジーヒーリングの技術や悟りの情報をまとめて、いつでも開業できるように準備していました。妹や母には家族割引でそのヒーリングを受けてもらい、臨床の経験を積んでいきました。

 どうやら、母と妹は同じ集合魂の出身であることがわかり、この系譜がひどい有り様です。王侯的な支配が当たり前、残虐大好き、肉とワインからしか栄養をとらない、貧乏に対する蔑視、免罪符による金とエネルギーの搾取、のような傾向が何度も出てきて、今生での役割は母は「支配」妹は「養分」でした。

 本質的には陰始の傾向が強い妹でしたが、私が勧めた宇宙全史やEO師や無明庵の本、カスタネダなどは読めました。何度かヒーリングを受けるうちにターニングポイントがあり「若くして死ぬ」が「長く生きる」に修正されて、その後「この人生での目的は集合魂のカルマ解消の苦しみだけ」が「悟る可能性を持つ」に変更されました。

 4月にヒーリングも開業し、お客さんから逆に知らなかった情報をいただいたり、私の方も少しずつアップデートがありました。

 妹は死の淵から這い上がり、日常生活が送れるようになりました。普段から世界平和の祈りを唱え自我復元を行い、私からはヒーリングでエゴを無くすように指導していたためか、めきめき回復していきました。

 対称的なのは母でした。ヒーリングのチェック項目に覚醒率(エネルギー量?)というのを取り始めたのですが、しばらくはヒーリング受けるたびに順調に増加していったのに、今年の夏至を過ぎたら一気に低下しました。エネルギー量が多い時はわりと公平でバランスの取れた視点や行動が取れていたのですけど、夏至後、急にまた意地悪い愚かなババァになってしまいました。元々思い込みと支配が強い人間で世界平和の祈りも伝えられず、エゴを減らす指導ができないままヒーリングしてしまった母に対する私の弱さが原因ではあると思っています。これは、エゴを減らす(可能なら無くす)指導が重要であること、陰糸が強すぎるとヒーリングしてもそれ自体が無意味になってしまう可能性があるなど、本当にいい経験になりました。

 それがきっかけで父母のいる1Fで生活するのが心底嫌になり、妹と子供が生活する2Fに生活拠点を移しました。



 ヒーリングの研鑽から、エネルギーコードで人の生命、感情、存在、意志のエネルギーが盗める仕組みがわかり、同時に父のいやらしいエネルギーの盗み方や母の支配から脱出するため「取り返す」ブームが来ました。最初は、両親からの取り返しだけでしたが、消費税や東京電力、過去の友人知人、勤めた場所、神社、仏教、テレビや芸能マスコミなど、とにかく支配と搾取と嘘を感じるとことに全て取り返すと世界平和の祈りをやりました。「大元の陰始は息も絶え絶えといいますか瀕死の状態」ということなので、おそるおそるですけど陰四や陰始にも取り返すをやりました。特に問題もなく、エネルギーが一気に戻りすぎて頭ががユワンユワンするくらい。

 あまりに面白いので妹にもそのやり方を伝えたところ、これが第3の転機になりました。取り戻しは本当に本当に強力でここに来て私も妹もエネルギー量の増加がハンパなく、この家の搾取の構造にやたらと気づくようになりました。

・住んでいるこのニュータウンが吸血鬼だらけ。家の作りや自然の排除などの行動が均一。
・妹に食べ物やお金やモノを与えることで、エネルギーコードをつないでいた。そこにエネルギーを盗む仕掛けが沢山見つかる。時計、電気、扇風機、カーテン、鍋、寿司桶、ベッド、子供の教材や服、突っ張り棒、クリップ、洗濯バサミ、リモコン、etc
・上記にもつながるが、父や母の行動が無意識で(?)呪術の封印(結界作成)をしていることに気づく。換気扇でエネルギーを吸うとか、シートで気を遮断するとか、突っ張り棒で鳥居の形を創るとか、日光を嫌い無断で遮光カーテンに置き換え、家の電気をやたらと目に痛いLEDで満たすとか(疑似太陽?)。
・妹の元旦那や、もうひとりの上の妹の旦那などが物を無理やり送り、妹からエネルギーを盗み、母に上納していた。
・捨てられない親戚の結婚の引き出物の大皿は、母を経由し叔母にエネルギーがつながっていた。
・金属のネックレスや宝飾品など、エネルギーを奪う意図が強い。
・インコや子どもたちを監視に使う。それも、霊的にコントロールして。
・妹の名前が「生命の上澄みを吸って養分にする」と読めること。
・母 - 妹 - 次女が同じ名前の系譜になっている。

 妹の今生の生まれてきた目的が「養分」だからなのでしょう。ありとあらゆる存在が妹にエネルギーコードを盗もうとしていました。いやいや、これは酷すぎる。また、私も1Fと完全に縁を切ったせいか悪夢を見なくなりました。私も養分にすぎないとわかりました。

 まだ、エネルギーコードの残ったものが完全には片付いておらず、そもそも1Fと2Fで住んでいる二世帯住居状態で完全な切断は難しいかもしれないです。ですが、今後も取り返していき、エネルギーを大切にしていきます。



 と、長くなりましたが、質問があります。

・母、妹の集合魂のことを教えてください。

・母は九州熊本の出身なのですけど、どうも、九州は「家系の支配」が強すぎる気がします。
 情が強いとか、頑固とか、自衛隊警察が多いなど。九州特有のカルマやその由来を知りたく。

・母はもうダメでしょうか。
 助けることが助けにつながらないので非情の心で最悪になるまで放置するつもりなのですが、なんというか、陰始サイドに引き込まれ過ぎでもうダメな気がします、残念ながら。
 同様に父も母の眷属に堕ちており、哀れというか悲しいというか。

・私の提供するヒーリングを審査していただけますか。そして、こちらで告知させていただけないでしょうか。
 エゴが多いのも覚醒も道半ばなのも自覚はしていますが、もし、このヒーリングで解消できる痛みがあれば、という想いがあります。
 また、ご指導などいただければ幸いです。

ps.
 BBSの本、心よりお待ちしています。



世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様、守護神様、五井先生
月読之大神、天之御中主大神
ありがとうございます

海様

「・私の提供するヒーリングを審査していただけますか。そして、こちらで告知させていただけないでしょうか」

●以前と同じ答えが返って来ています。

「不可」ですね。

あなたには「承認欲求」と「巻き込まれ症候群」が混然としています。
つまり「私を認めて」というのと「巻き込まれる」というのはセットになっているのです。

あなたがお母さんを何とか出来ると思っているのは正にエゴのなせる技です。

妹さんはまだわずかですが気づくエネルギーがあったのです。
それがあなたがきっかけで発動しただけです。

お母さんにはもはやそれがありません。

むしろ今は「一目散に逃げること」です。



虚空蔵55
(ヒーリング何とかなどやりだしたらえらいことになりますよ)


RIE

2018/8/8 No.3607

虚空蔵55さま みわさま

こんにちは。
メッセージを読ませて頂きました。この殺人的な猛暑の中、火星大接近と聞いた時、よからぬことが起こらなければ良いなと、思っていたのですが、私たちの計り知らぬところで、危機的な状況を、上の方々と共に、懸命に止めてくれていたとは…本当にありがとうございます。


地球はもう、いつ、何時、何が起こってもおかしくない中、未だ平穏無事に過ごさせて頂いているのは、こうして、命がけで、守ってくれている方々がいるからなのだと、頭が下がります。何が一番、力になれるのか…それが世界平和の祈りであれば、日々、祈りを捧げていこうと思います。少しでも状況が落ち着かれたのなら、お二人ともお身体をご自愛くださいますよう、お願い致します。


世界が平和でありますように…
私たちの天命が全うされますように…
月読之大神さま、五井先生、遊撃手さま、
虚空蔵55さま、みわさま
いつも、ありがとうございます!

2018・8・6
RIE様

一つ忘れておりました。

セガリア・シッチンさんの著書は半々くらいの正確性と考えていいかも知れません。

半分はちゃんと翻訳して、半分は自分の方向性を維持するために意訳しているといいますか…全体としてみますと、真実度は10%程でしょうか。



虚空蔵55
(アヌンナキに関しましてはいつか詳しくお話しすることもあるかも知れません。当時この地球に来ていた支配系の宇宙人で、現在は神々の一つとして君臨しています)


RIE

2018/8/5 No.3606

虚空蔵55さま みわさま

こんばんは。
長文への返信ありがとうございました。
何度も読み返し、熟考しておりました。


やはり、エホバのトラップだったんですね。
あのメッセージの後、腕に赤い小さな印のようなものも浮かんでもきていたので、かなり怪しいメッセージだと思っていました。いろいろなことを学び自覚していないと、簡単に勘違いする人も多い、状況だったかもしれません。これまでの学びが役立ちました!


私は、人が依存して、持ち上げてくれないと成り立たない、どこかの教祖になるなんて、まっぴらゴメンだと思うので、ホント、引っかからなくて良かったです。望むのなら、例えひとりであっても、自他の進化成長を1ミリでも促すことが楽しいと思える、スペシャリストであり、探求者であり、新たなものを創造するクリエイターで在りたいと願うところです。


回答して頂いた内容で、もう少し、伺いたいと思ったことがありました。

>そして最終的には中東自体(イスラエルも含む)が今回の地球の行く末の要と>なっています。(これは現象的な面から見た動向で、実際は日本が最終的にそ>の行く末を決めていきます)


この中東という地は、正史では、シュメール人が都市国家を作りメソポタミア文明ができたと言われていますが、「地球の行く末の要となる」というのは、宇宙全史に書かれていた、二ビルの影響を色濃く受けて、できたメソポタミア文明発祥の地であり、


この地で、二ビルVSアステローペの戦いが起こり、その戦いが現代まで持ち越され、最終的に、それがどう決着するのかで地球の行く末が決まるということになるのでしょうか?


更に、日本が最終的にはその行く末を決めていくというのは、日本に宇宙全史のワークが存在しているからですか?それとも、二ビルVSアステローペの戦いの更なる因縁が、太古の日本にあったからなのでしょうか?


詳しく書くことは許されない危険な情報と書かれていたので、危うい質問ならば回答はして頂かなくても全く良いのですが、気になった箇所でした。


シュメールやメソポタミアのことは、昔から興味深いと感じていたもののひとつです。以前に、セガリア・シッチンの「人類を創成した宇宙人」を、興味深く読んだ記憶がありますが、惑星二ビルのこと、アヌンナキ、ネフィリム、エンキ、エンリルがDNA操作と人工授精で奴隷人類を作ったとあり、その研究の物語がSF小説を読んでいるようで面白かったのですが、宇宙全史には、あまり書かれていないところです。


セガリア・シッチンが研究し、遺したものは、宇宙全史の視点から観ると真実に近いものなのでしょうか?それとも、創造したものが多いのでしょうか?質問続きになりますが、よろしくお願いいたします。


世界が平和でありますように…
私たちの天命が全うされますように…
いつも、ありがとうございます。

2018・7・4
RIE様

この地で、二ビルVSアステローペの戦いが起こり、その戦いが現代まで持ち越され、最終的に、それがどう決着するのかで地球の行く末が決まるということになるのでしょうか?



●地球の決着は地球も含むすべての存在との決着になります。
私たち人類もはもちろん、木や草も動物や魚、昆虫たちも宇宙人も細菌たちその他諸々をも含んだ最終決算なのです。
その中にはアステローペ達も参加していますが、二ビルは「宇宙全史」第一巻で説明していたように実態のある惑星ではなく「波動の異なる乱数惑星」です。
乱数惑星とはその惑星が近づくと、正常な軌道を外れるという役目を持った星になります。
「正常な軌道を外れる」とは比喩的な表現で、「混乱」や「攪拌」といった意味を持ち、とにかくややこしくする厄介な存在です。


更に、日本が最終的にはその行く末を決めていくというのは、日本に宇宙全史のワークが存在しているからですか?それとも、二ビルVSアステローペの戦いの更なる因縁が、太古の日本にあったからなのでしょうか?



●宇宙全史のワークが存在するといってもよいのですが、それは月読之大神と遊撃手という存在が、五井先生という存在と結託したという何かとんでもない状況が出来上がりつつあるからです。

虚空蔵55である私はいまだによく分からんのですが、「何かとんでもない」という部分は何となく感じています。
それはおそらくこの宇宙の総決算のお手伝いというような些細なことではなく、もっと広大な、もっともっと深遠な意図がそこにあるように感じています。

それが何かはいずれ書くことが出来ると信じています。



虚空蔵55


はる

2018/8/5 No.3605

埋もれてもおかしくない、取るに足らない疑問にお応えくださり、ありがとうございます。

俯瞰という高度な意識の持ち方を「反省と同じ」ーーという簡単な説明にとどめてくださったこと、
また、同性ゆえかおぞましくも感じてしまう陰始的性質をただひとこと、「暗い」と表現されているところに、虚空蔵55様の懐の大きさを見たような気がします。

そこで気がついたのですが、他の質問者さんとのやり取りにもあるように、どうやらわたしは陰始=悪=エゴと判断してしまっていたように思います。
虚空蔵様の言葉を借りれば、暗いわたしも、明るいわたしも、個性を名乗る以上、エゴであると思われるのに…
無意識的に暗いじぶん=悪のみをエゴとし、先日の質問内容に至ったように思います。
こうして質問をさせて頂かなければ気にも留なかった考え癖です。

俯瞰にも段階があること、浅いながらも理解することができました。今はまだヒヨコのようによちよちと歩いていますが、これをきっかけに、暗いじぶんと距離を置き、消えていく、とまではまだまだいかないまでも、それこそ俯瞰できるよう、これからも意識して過ごしたいと思います。
暗いじぶんを発見できたということは、そうでない自分もいるのだということですから…それを手掛かりに、囚われの時間を短縮できたら
もっと生きやすくなるな、と。

ひとつだけ、「過去の濃度」という解釈が気になったのですが…
一道様へのご返信を見る限り、必ずしも(前世含む)過去のじぶんと今のじぶんは一致しないのだと…
集合魂的カルマ等、わたしには理解の及ばない様々な要因があり、なにかと説明が難しいとは思いますが、たった今、または、今後じぶんがどういう考えを持ちどう在ろうとするかで変化していくものなのだ、と理解してもかまいませんでしょうか?

再び目に留まり、幸いにも回答をいただけるようでしたら、どうぞよろしくお願いします。

2018・8・15
はる様

「たった今、または、今後じぶんがどういう考えを持ちどう在ろうとするかで変化していくものなのだ、と理解してもかまいませんでしょうか」

●その通りなのですが、私たち凡愚の身の上は中々そう一気に思いを断絶することが叶いません。
つまり「今この立ち位置から全く暗い思いを出すのはやめよう」というキッパリと割り切った事は出来ないのです。
見えないですがそこにはこれまで積み重ねてきたカルマという足かせが厳然としてあるのです。
そしてすでに書きておきましたが、そのカルマは今生のみではなく、過去世の(しかも自分のではない)集合魂たちのカルマも含まれているのです。

その足かせを引きずりながといいますか、キッパリと断絶するということは、足かせを断ち切るということですが、そんなエネルギーは今の私たちにはないのです。

そこで世界平和の祈りがあるのです。

私がここで色々質疑応答をやっていて一番感じるのは「そこが難しい」「そこを理解するのが本当に難しいのだなあ」ということです。

誰も来ないような山の中に住んでいるのなら、一日中世界平和の祈りだけを祈っていればその人の今生でのやるべきことはたちまち終着点にまでたどり着いてしまいます。

しかし私たちは他の人々と一緒に何だかんだと世知辛く生きていかざるを得ない状況に置かれていますので、一日中お祈りだけをしていればいいということは出来ません。
それでもそんな中色んな軋轢がある中で、嫌な思いをするたびに、落ち込んだ時に、悔しい思いをした時に祈ることが出来たなら、それは俯瞰したと同じ(本当はそれ以上)の効果があるのです。

また「自分の思いを変えれば出来る」という爽やかな考え方自体は素晴らしいのですが、そこにやはり「自分が」というエゴの思いがあると、結局は堂々巡りをして、最終的にエネルギーを消耗して何も残らないという事になってしまうのです。
ここに多くの方が落ち込む罠が潜んでいるのです。

もう一つ下で述べた「過去の濃度」というのは様々な意味を持っているのですが、あそこでは「直接関わりのある過去の出来事とその出来事への自分の思い」という意味になっています。

それ以上はもうやがて発刊されます「エゴ(仮題」の本をお読みください。
(あの本は難しですよ)



虚空蔵55

一道

2018/8/5 No.3604

お忙しい中ありがとうございます。永遠に続く人間の哀しい定めの中頂いた恩籠に感謝いたします。

2018・8・5