宇宙全史

一道

2018/8/5 No.3603

祈りと導きをありがとうございます。質問ではありませんがお許しください。最近の私の出来事です.20年以上前に東京で生活していました、その時に年上の女性を好きになり知り合いました、その後私は地元に戻り手紙などで精神的なつながりを続けていました、彼女は30年以上一人でお店を経営していましたが閉店し他県に移住していましたが土地が合わず路頭に迷ってました、戻る場所がなく困って連絡がありました、私は一人身ですのでこっちに来て生活したら?と伝えた所すぐに来て今一緒に生活しています。20年以上前の思いが今現実化しているようです、ながらく会っていなかったのですが私とは年齢差が大きく世間的な男女の関係ではなく私にとっては祈りを続けているなかでの学びの実践をより深める事と捉えています。原点の祈りをしながら生活を味わっています。その中から感謝、おもいやり、やさしさ、尊重を感じています。導きをありがとうございます。

2018・7・29

一道様

質問ではないのでお答えしなくてもいいのですが、遊撃手が興味を示しましたので調べてみました(こういうのが好きなんですね…人間の時空を超えた有様といいますか、何かそういうものの謎解きに興味を示します)。

時は戦国の世が終りすでに徳川の時代に入っていますが、まだまだあちこちでは戦乱が続いていました。

東海道にある掘立小屋のようなところにその女性は住んでいます。
今でいうところのお遍路というのは四国が有名ですが、当時は全国各地にすでにあり、東海道沿いにもいくつかありました。
その遍路さんたちを無料でもてなすのがこの掘立小屋の女性でした。
収入源などほぼ何もない女性ですが、自分で耕す畑などで採れたものでささやかなもてなしを疲れた旅人やお遍路さんに施していたのです。

また戦乱で生じた孤児たちもあちこちにいた時代ですから、そういう子供たちを集めて(本当にわずかしか出来なかったのですが)飢え死にしないように世話をしていました。

その孤児の中にあなた(一道)がいました。

その縁の恩返しのようなものが今生の出会いになっています。


この女性が前世で善行を積んでおきながら、今生ではあまり報われていないのはどうしてか調べてみますと、ここで勉強なさっている皆さんなら薄々お分かりでしょうが、前世とはいえ、その過去の女性は今生の女性そのものではないということが一つあります。

もう一つは今生に積んだカルマというものがあり、どういう生き方をして何を考えてきたのかというところも大きく影響しているのです。


あなたが江戸の初期に受けた恩はその時返せなかったのですが、今生でその機会が得られています。

それをただのカルマと解釈するか、永遠に続く人間の哀しい定めに施された恩寵とするかはあなた次第です。

おそらく遊撃手はすべて分かった上で私に調べさせたのでしょうか

ちょっとそんな気がします



虚空蔵55

スーザン

2018/8/5 No.3602

2018・6・28
虚空蔵55様、みわ様

いつも大変お世話になっております。ありがとうございます。今日は外の風がとても強く吹いています。

私は現状べったりと地上を這いずり回る毎日を送っておりますが、その中でも五井先生への感謝は忘れないよう、度々思い出すよう、努めております。

私事ですが、最近NE運命解析士としてイベントに初参加してきました。15分間のセッションでお一人500円というメニューです。

始めは全く上手くいかず、ガッカリしていたのですが、その中でも自分なりに修正しつつやっていくうちに案外喜んで下さる方もおり、とても貴重な経験が出来ました。

次回はもっと上質なセッションが出来るよう、日々コツコツ勉強していきたいと思います。

最近は率直に言って、一体自分はどこに向かっているのだろう?と思うこともありますが、しかし、今目の前にあることに前向きに取り組んで行くことで、きっと何らかの光明を見出すことが出来るものと思っております。

宇宙全史の深遠なお導きに感謝致します。ありがとうございます。


2018・7・28
虚空蔵55様、みわ様

ここ数年は良くあるのですが、こちらで学ばせて頂ける幸運を日々感じさせて頂いております。ありがとうございます。

私自身はこれまでごくごく限られた交友関係の中で生きてきたのですが、昨年からRIE様の協会にご縁するようになり、多くの方にお会いする機会を頂けるようになりました。

お会いさせて頂く方の中には、私よりはるかに様々な経験をされている方、多くの学びをされてきた方も多く、私の器の小ささを感じることが数多ありました。

その度に感じるのが、宇宙全史のワークを通じて私にはアンバランスともいえるほど貴重な情報の数々を与えて頂いていたのだということです。

本当に分不相応といいますか、私の境涯から見るとアンバランスなほど精度の高い、貴重な情報を与え続けて下さっていると感じます。

これまでの長い歴史の中では、本当にもがき苦しみ、やっとのことで辿りつけた境涯の先に、僅かながら得られるような高度な情報を大量に得てきたのだと改めて思いました。

今後はもう少しその価値を知って、学んでいきたいと思います。

これからも一生懸命学ばせて頂きます。今後ともよろしくお願い致します。

話しは変わりますが、ここ数か月、あまり性欲のままに行動していても良くないなと実感し始めました。

もう少し前から、これは良い方を見つけないと風俗通いで身を滅ぼしかねないなと危惧していたので、本気で良いお相手を探しておりました。

そしてここ最近のことですが、何となくしっくりくるような感じのする女性にお会いする機会がありましたので、色々とお誘いしている所です。

アカシックリーディングという分野で活動されている方ですが、様々な趣味をお持ちで、正しく趣味の人といった感じがしています。

果たして上手くいくのかは分かりませんが、これまでとは違った一歩を踏み出し始めたところです。

以上が私の近況報告になります。本日もありがとうございました。



こくげん

2018/8/5 No.3601

虚空蔵55様 みわ様 猿田彦大神様 五井先生 月読之大神さま

陰始側に傾くと 私は宇宙全史を間違えた捉え方をしていた 何度もそれを体験して、ようやく気づきがもたらされた ようです ありがとうごさいます。 いつも自らのおごり、謙虚が足りない 意地はって そういった エゴが自らを損ない 泥沼に沈んでいっている 私がいます それでも 世界平和の祈りが 繋ぎとめてくださってるので ギリギリな所で生かされています。叡智をありがとうごさいます。

2018・6・26

文士

2018/8/4 No.3600

虚空蔵55様、みわ様
最近、縁があり宇宙史を学び始めました、著書も何冊か読ませて頂きました。
私は小学生の頃兄弟に目が悪いと言われ目が悪いのはいけないことだと思い、19歳の頃から視力が悪くなることにすごく気にしだしました、安いレンズだと目が悪くなると考え高いレンズに変えたが、レンズとフレームの間に隙間がありそこから紫外線が入って目が悪くなると考えましました。視力もかなり悪いのでコンタクトレンズに変えたのですが、コンタクトレンズを洗うときに手に油が付いているとコンタクトレンズが汚れて視力の低下に繋がると考え手を丁寧に洗うようになり、そして石鹸自体も目に悪いのではないかと考え、石鹸自体も落とすために手を洗いすぎるようになり、石鹸、洗剤その物に近くづくのにも恐怖を感じ、今ではあらゆる物に触ることにも躊躇することがあります、最近デパートに行ったときにトイレの入口に洗浄液の容器がありそれに触れたのではないかと気にしデパートに電話で容器の中身を確認するほどです、このように悩んでいる私にご教示よろしくお願い致します。
このようなことも陰始による影響でしょうか。

2018・6・14
文士様

「小学生の頃兄弟に目が悪いと言われ目が悪いのはいけないことだと思い」

●目が悪いのが「悪い事」と決めるのはあなた自身です。

きっかけは他の人からいわれたかも知れませんが、決定したのはあなたです。

世の中に「悪いもの」など存在しません。
「悪いもの」は「あなたにとって」であり、あなたがいなければ「悪いもの」は存在しないのです。

もちろん世の中には「良いもの」も存在しませんが。

陰始は宇宙全史でご紹介したように厳然と存在していますが、それはいわば水のようなもので、或いは雷のようなもの、或いは麦のようなもの…で、それをあなたがどう感じるか、いかに扱うかで「良いもの」悪いもの」に感じられてしまうのです。

この辺りは精神世界・高校生レベルですが、分かりやすく簡単で、しかも効果的なのが、世界平和の祈りです。

自分で「これはおかしいかも」と思った時、すかさずお祈りをしてくと、だんだんと正常な感覚が戻ってきます。

おかしいかなと思った時だけでなく、いつも…常住坐臥お祈りの生活が出来るといいですね



虚空蔵55

はる

2018/8/4 No.3599

はじめまして。
2014年頃に知人を通じてこちらのサイトを知り、以降、のめり込むように精神世界について興味を持つようになりました。
過去記録はもちろんのこと、ほぼ毎日掲示板をチェックさせていただき、みなさまの学びを参考に、ただ生活に取り入れる毎日を送っているのですが…
先日のどっぺん様への「エゴを俯瞰する」ことについての回答を拝読し、便乗ではありますが、ぜひ質問したいとおもった、おもえたこの機会なので、目に留まり、お応え頂けたら幸いです。

要点だけ簡潔に書き込みますと…
東日本大震災を機に、生き方や在り方について、ほんとうに突然真剣に考えるようになり、ネットを通じ情報を得るうちにどんどん地から足が離れてゆき、まず先にじぶんの中身を整理せねばならないと気づいたつもりの現在です。
ここ30年ほどは、まさに陰始の性質を体現しているような日々で…
中国という土地に生まれながら、日本で育ったことをひどく大げさに捉え、両親を恨み、立場を嘆き自己憐憫にふけったかと思えば、劣等感を発散するためか、じぶんを大きく見せようと、虚言や悪態、じぶん以上に他者を責めるというような日常を送っていたと振り返ることができます。
そこで疑問が湧いてきました。
こういった、陰始的側面と言えそうなエゴを観る、というのか、反省や修正を行うことを俯瞰と考えてよろしいのでしょうか?
知人や家族からは、ただじぶんを断罪しているだけだと捉えられたり、じぶんの立ち位置や弱点をあらかじめ話しているように見えることで、予防線を張っていると反応をもらうことがとても多いのですが…
わたくし本人は俯瞰しているだけのつもりなので、その後弱点をつかれようがどんな反応をもらおうが、弁解することはほとんどありません。

学もなく、まとまらない内容になってしまいましたが、どうぞよろしくお願いします。

2018・6・25

はる様

自分を俯瞰するということは「反省する」と同じことなのですが、それは暗かった自分から一歩離れて見るということです。

そしてそれはただ「見る」という行為だけではなく、やがて実際にそういう自分から乖離した自分になるのです。

五井先生のお教えに「消えていく姿」というのがあります。

俯瞰して見ているその暗かった自分は必ず消えていくものであるからと知ることがとても大事です。
そこから過去の自分、暗かった自分に囚われないようになり、やがて俯瞰の位置にある自分に固定されていきます。
その時間がどれくらいかかるかは、「過去の自分の濃度」と「祈りの真剣さ」が決定します(ここでほとんどの人は挫折します)。

他に方法はないのです(あるけどこれが一番効率的です)。


虚空蔵55

佐藤 武

2018/8/4 No.3598

私は、87歳になる母と2人暮らしですが、その母が、7日の晩に、廊下で滑って転んで動けなくなり、救急車で病院に運ばれ、そのまま入院しました。

 【大腿骨骨折】でした。

 今日、「12日に手術をする事になった」という事を妹からの電話で知りました。

 87歳という高齢での手術です。

 「今、母に死なれたら私が困る」という【典型的なエゴの思い】が出ました。

 「母が長生きしますように」という言葉を入れて、五井先生の【世界平和の祈り】を行なったのですが、【典型的なエゴの思い】が根底にあります。

 「今、母に死なれたら私が困る」という【典型的なエゴの思い】で祈る私を、守護霊様は何と思っているのでしょうか。

 また、母の手術は成功するでしょうか。

 【祈りは、エゴの思いでやるものではない】という思いがあるのですが、エゴはなくなりません。

 やっぱり「今、母に死なれたら私が困る」という【典型的なエゴの思い】で祈ってしまいます。

 このようにして祈る祈りに効果はあるものでしょうか。

 それから、もし、出来ましたら、母にパワーを送って下さい。(これもエゴですね。)

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が全うされますように
守護霊様守護神様五井先生ありがとうございます

2018・7・10
佐藤様

【祈りは、エゴの思いでやるものではない】という思いがあるのですが、エゴはなくなりません

●あなたにその思いがある限り、そのままのお祈りで結構です。

エゴのない祈りなど完全覚醒しなければあり得ないのですから、エゴを抱えつつの祈りでいいのです。

五井先生はその「エゴのまま」というところを引き受けて下さるのです。
だから五井先生はすごいのです。

それでも「エゴがあるなあ」という自覚は必須です。
それがないとせっかくの祈りも五井先生には届きません。


あなたのお母さんへのパワーはすでに行っていますが、お母さんがそれを受け取りたいかどうかです。
お母さんの思い、生き方を尊重してあげることはとても大事なことです。

すべては世界平和の祈りの中に

すべては五井先生の

慈悲の中に



虚空蔵55

HIRO

2018/8/3 No.3597

本日17日なにげなく元講師だいさんのブログ「全肯定への道」を閲覧いたしまして、14日の最新ブログを拝見いたしました。内容は宇宙全史に対するもので、虚空蔵55さんにたいして相当なことが書かれてありました。このタイミングで私が読むのも何かの流れがあるのでしょうが、正直非常に驚いております。

最近はどっぺんさんとRIEさん中心にお話しが進行しておりますが、もし可能であればご見解をいただけると幸いです。

2018・7・17
HIRO様

私は関知しないので見解も何もないのですが、相変わらずヒロカネくんは日々メールをこちらに送ってくれていますので、それについて書くことにします。

ここでは彼の名誉のために掲載しませんが、私はなぜかヒロカネくんがかわいくて仕方がないのです。
どうしてかよく考えると、まず集合魂が彼も魔道士の集合魂の一員だからということがあります。
私の方の魔導士の集合魂とは少し格といいますか何かそのあたりが一寸違うのですが、それでも集合魂の周縁ではどこかつながっているところがあります(あまり後先考えない…幼い魂たちですが)。

そんなわけで何とか出来るものならばなんとかしてあげたいのですが、そこはそれこの宇宙の捻じ曲げられないセオリーにより、彼自身が謙虚さを養い、自らの過ちに気づくのを待つ以外にすべはないのです。

ここに(たとえ悪態とはいえ)送り続けてくるというのは、彼のどこかに「救われたい」「助けてほしい」という一縷の願望があるからです。

しかし「自分が認められたい」とか「他とは違う」というエゴを見つめない限り、私の手をつかむことは出来ないのです。


またこちらはあまり関心がないのですがついでですから書いておきますと、何を仰っているのかは知りませんが、色々発信するのは自分たちの防御のためにやっていることだから、早く気がついてエネルギー量を減らす行為を止めることですね。

ものすごく消耗しています。

離れていくのは別に構わないのですが、それは沈黙の下に行われないと今まで蓄えてきた良きもの(エネルギー)を全部放出してしまうことになるのです。

そのことに気づけば自ずとやるべきことはわかるのですが。

それにしてもヒロカネくんは何とかならんのかねえ…



虚空蔵55

玉串

2018/7/22 No.3596

2018・7・16
最近35℃の猛暑が続いて、自転車に乗ったら汗だくでヘトヘトになります。猛暑のなか、久しぶりに宇宙全史の掲示板を覗いて、内容の高さに驚きました。私はもうついていくことができません。素晴らしいことです。
自分がクズのような存在だという事を得心することができました。ありがたいことです。

個人的に、特にやりたいことが何もないので、もう滅びたいと思うのですが、このまま何もしなければ、20年後には私の魂は淘汰されているでしょうか?
私としては、その方が良いかもしれない、と思います。

2018/7月に西日本を襲った大雨で、広島県三原市とか、愛媛県大洲市が大変な被害に会いました。土砂が家の中に流れ込んで、水道も止まって、住民の方がものすごい苦しみに会われています。

この地球に生きるということは、そういった天変地異による苦しみと無縁ではいられません。その他にも理不尽なことや、様々な苦しみがたくさんあります。なんでそんな苦しみとずっと付き合わなければいけないのでしょうか。もうウンザリした、さよならしたい、と思うようになりました。この機会に、最後にキレイさっぱりさようなら、となってほしいです。

宇宙全史のプロジェクトが無事成功されますように。


2018・7・16
宇宙全史で、地球人類はゴミだということを学びました。
確かにそうなのだろうと思います。
不条理なことが多く、争いも絶えず、天変地異による災害に苦しめられることも一度や二度ではありません。

ゴミというのは、「焼却炉で処分されるべきもの」です。

この世界で頑張って生き延びたいと願う人もいると思いますが、「もうイヤだ」と思っている人、ウンザリしている魂も多いと思うのです。

そういう魂たちは、本人の希望通りちゃんと処分されますよね。もともとエネルギーが足りない者には、それしか解決策はないのではないでしょうか。

私自身はロードバイクを漕いでグルメライドするくらいしか楽しみがなく、何の仕事をしていいのかわかりません。何で生まれて来たのかすら理解できないので、最終廃棄処分を受け入れようと思います。

月読の大神様、この王串という魂は今回の転生で消滅、ということで宜しくお願い申し上げる所存であります。私はさようならしたいです。

虚空蔵様の完全覚醒が無事になされますように。
それでは。


2018・7・17
宇宙全史で学んだことは、自分たち地球人類は、宇宙のゴミだということでした。
そうかもしれません。
でも、そうであるなら、なぜ覚醒に向かって頑張らなければならないのですか。お祈りをしなければならないのでしょうか。
ゴミというのは、廃棄されるべきものなのですよ。

我々は廃棄されるのではないのですか。それが運命だったら、それでいいのですよ。それが宇宙の采配なのであれば、有無を言わせず受け入れさせられるのみですから。

最終的に処分されて無になるのに、そこに努力しなければならない必然性が、自分には分かりません。


2018・7・17
そもそも、エネルギーがあったら覚醒を果たして大きいフィールドで活躍できるということですから、地球霊界にいるのは、元々エネルギーの低い魂が大半、という事実を宇宙全史で学びました。
しかも、闇の勢力にエネルギーをさんざん分捕られてカッツカツの状況の魂が大半、というお話でしょう(それは実感できます)。
それで覚醒しろとか、どれだけ無茶なこと言ってるんでしょうか。
無茶苦茶じゃないですか。どこのブラック企業の話しですか。まるで"ブラック惑星"ではないですか。

ごく僅かの魂が進化成長できるであろう事は否定しませんし、頑張って覚醒を遂げて欲しいと思います。

しかし、私は
「もう、しんどい!」
「頑張りたくない!!」
というのが率直な実感です。もう人間やりたくないです。

ブラック企業ではやる気のない社員は辞めさせられます。
地球でも、やる気のない魂はこの20年で淘汰されてしまう、という理解をして良いのでしょうか。
以前はそれを恐れていましたが、今は言えます。

「それで人間やらなくていいのなら、受け入れます」

と。どう生きたらいいのか自信が持てず、人との接触もなく、引き篭もった生活をしています。
将来もどうしたらいいか分からず、戸惑うばかりです。
未知への不安を乗り越えられなかった、愚かな大衆の一人、という表現はピッタリかもしれません。

結構苦しいです。淘汰されることで解放されるのであれば、自分はポジティブ・シンキングでそれを受け入れます。

月読の大神様。どうぞ、哀れな魂に引導を渡してやって下さい。

宜しくお願い申し上げます


2018・7・17
自分は、窓を塞いだ暗い小さい部屋にいて、友達もおらず、孤独で、寂しくて、停滞しています。そういう自分を改善する努力をするのも億劫に感じ、ついに誰からも見放されてしまいました。孤独地獄を、自ら作り上げてしまったのかもしれません。
禅の祖師の真似をしてその方が修行になるからいい、と思ったのですが、心の安定もなく、不安で心細く、ダークサイドに落ちてしまったようです。守護霊様や守護神様の気配も感じられず、暗雲に取り込まれてしまいました。

しかし、それはどこまで行っても自業自得。

それで、よい、よい。

我が選びし運命を抱き、この二十年で潔く消えていくことにします。
寂しさで死にそうになりながら、宇宙全史に最後の悪あがき攻勢をかけることにします。

そもそも20年後に淘汰されると言いますが。

消滅してしまった魂は、もはや苦しむということはありません。だから、何の問題もないはずです。

それと、覚醒する時期って、魂によってそれぞれ違うはずでしょう?それぞれの魂に覚醒する適切な時節というものがあるはずで、この二十年で覚醒させるとか、不自然じゃないんですか。

そもそも、どっちみち大半の魂は幼稚園レベルということですから、地球に残ることなんか出来はしません。惑星は無数にあります。それぞれの歩みで歩んでいくことの何が悪いんですか。

進化する魂があれば退化する魂もある。それの何が悪いんでしょうか。当たり前の事ではないんですか。

およそ宇宙にある形あるもの、何一つとして永遠の物はありえません。消えていく星もあれば生まれてくる星もある。地球のイベント如きの何が特殊なんでしょうか。

不自然に覚醒を急がせる、その意味が自分には分かりません。我々を煽るのもいい加減にして下さい。

玉串様

あなたがどっぺんさんやRIEさんの境涯についていくことはないのです。

人は人、自分は自分です。

ロードバイクに乗れるあなたは何に不満があるのでしょうか?

確かに私たちは(完全覚醒するまでは)みんなゴミです。

ゴミの規定をご存知でしょうか?

以前月読之大神に教えて頂きましたが、

「自分で自分をどうすることもできない魂」

ゴミにも段階がありますが、それでもゴミはゴミです。

私たちは自分で自分をどうすることも出来ないのです。

何故なら

自分とは何か

自分の周りににあるこの宇宙(世界)とは一体何なのか

自分はどこから来てどこへ行くのか

それが何も分かっていないのです。

エネルギーがあろうがなかろうが

私たちはすべからくゴミなのです。

それを踏まえた上で、それじゃあ自分には一体何が出来るのかと問いかけることから始めるのです。

「出来ることから一歩ずつ」

というのは宇宙全史の基本中の基本です。
部屋の掃除から始めてもいいのです。
あるいは朝の散歩からでもいいですし、そもそも早起きして朝日を浴びることからでもいいのです。

宇宙全史にはたくさんのヒントがあったはずですし、「非公開情報」の権利者なら虚空蔵55が絶望的な状況の中でもがき苦しんでいても常に先に進んでいったことを知っているでしょう(この辺りには遊撃手が入って来ています)。
虚空蔵55はあまり書いていませんが、あれもみわもあなた方が想像できないような苦しみの中でも表面上はヘラヘラしているのです。
ヘラヘラすることを推奨しているのではなく、苦しみを隠すようにといっているのでもなく、そこに苦しみはあっても触れないような心の強さが彼らにはあるのです。
誰にでもつらい事やうまくいかない事、どうしようもない事はありますが、あなた方は虚空蔵55から五井先生の祈りという宝を頂いているのではありませんか。
しんどくなったら五井先生にお任せしてしまえばいいのです。
そのために祈りがあるのです。
虚空蔵55の背後にどれだけの神霊が控えているか、その諸天善神達が手を差し伸べているのを、それが見えたらあなた方は自分が祈らない愚かさを大いに悔いることになるでしょう。
しかしそれが見えない状況からあなた方は始めなければならないのです。
しかしそれを見えるようにしているのがこの宇宙全史でもあるのです。
祈るということは手を差し出すということなのです。
どこに、誰に手を差し出すかはすでにこの男が教えてくれています。
あなたを引き上げてくれる存在に手を差し出すその行為がなければ、あなたはその泥沼から這い出すことは出来ないのです。
自分ではどうすることも出来ない、ならば手を差し出して引き上げてもらえばいいのです。


だいぶ遊撃手が出てきましたが、これから(出来れば)毎月1冊本を出していこうと思っています。
ここのBBSをまとめて最低でも10冊くらいの本にしておこうと考えています。
(全部本にすると30冊〜50冊くらいになるかも知れませんが、ここは智慧の宝庫です。キチンとまとめることは後世への義務かも知れません)
そこには書き切れなかったものや追補なども入れて、分かりやすく解説していきます。

どうやら「エゴ」の本を出す前にそうした事前準備といいますか、まだまだ分かっていない人たちに「エゴ」の本を受け入れる耐性をつけるためにも、もう少し学んでいただけるようにという上の方たちの配慮からです。

もうあまり時間はないですが、出来る限りがんばろうと思います


「進化する魂があれば退化する魂もある」

実は進化も退化もないのですが

それは大学レベルの見解です

でも真実は

そこにあるのです


虚空蔵55

どっぺん

2018/7/12 No.3595

虚空蔵55様 みわ様

大変な中、すぐに御指導を賜りまして誠にありがとうございました。

昨夜寝ておりましたが、12時過ぎに目が覚め、すぐに気づき拝読させていただきました。今朝の瞑想前にも拝読し、仕事の合間にも拝読し、今仕事を終えて拝読しています。

大変奥の深い御教示で何度拝読しても自分の理解が全く足りていないことが分かるだけで、これから毎日時間をかけて読み返し思慧を続けます。また質問でお邪魔させていただく時がありましたらお願い申し上げます。

「もう一つ瞑想のいいところは、瞑想中は(あなたの守護霊や応援が上質のものであれば)あらゆる場面からあなたをフォローできるというところにあります。瞑想中は(フォローがないと)ほぼ無防備な状態になりますから、健全な瞑想に(上質な)神仏の加護というものが必須条件となります。その点あなたには宇宙全史の加護がついていますから安心してください(現状のあなたという条件付きですが)。」という御言葉と「どういうことかといいますと、そこに至るには神霊の許可、もしくは援助がなければ到達できないのです。あるいはこうもいえるのです。それは(本当の)あなたの許可がなければその道を進むことが出来ないと。そしてそれはあなたのたゆまぬ努力と忍耐、加護の神霊への信頼、敬い、感謝というところが大きく寄与しています。」という御言葉は、日々瞑想しながら自分の未熟さにため息をついている私にとってはあまりにも過分で、穴があったら入りたい気持ちで一杯です。本当に申し訳なくありがたく思っております。転落する時は一瞬で全ては台無しになる道と改めて自分に言い聞かせ、割れかかった薄氷の上で、刃渡りをしているような心境です。


今日の午前の仕事をしている間に、事務スタッフが涙を一杯ためて、診察室に来て、ずっと全員で支えてきた28歳の女性が、今回の豪雨でご主人と一緒に車ごと流され、先ほど遺体が見つかり、警察から問い合わせがあったと知らせてきました。以前ここで御指導をいただいた三人の患者のうちの一人です。
御指導のおかげでその後私との関係はすごく好転し、私と家内に「お兄ちゃん、お姉ちゃん」と慕ってきて、生活のこと、家族のこと、家事のことを友達のように話すくらいになっていました。予想を越えた改善にとても驚き、これも御指導、御加護のおかげと感謝しております。
私のところへ受診して1年半経ち、8周年目の結婚記念日が6月25日で、これから妊活をすると笑顔で話したのがつい先々週でした。ほぼ毎日電話で声を聞き、ぎっしりと何ページも書いた大学ノートを毎回読んでコピーしていたことが思い出されます。冥福を祈ります。月読之大神 五井先生 いつもありがとうございます。

2018・7・12


追伸

「果たしてあなたには私たちに共通する広大な愛があるでしょうか。

それは薄っぺらな思いやり

肉に偏重したLOVE

情けやあわれみ

同情や憐憫などではない

人智を超えたこの宇宙における

或いは世界を超えた「謎」に対する愛を持つということであり

それは最終的な戦士としてのロマンでもあるのです」
という御教示誠にありがとうございます。今世の残りの時間、全身全霊をあげて修行をさせていただく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。どうかいつの日か例の本をお授けいただけますように。月読之大神 五井先生 虚空蔵55様 ありがとうございます。

2018・7・12

どっぺん

2018/7/11 No.3594

2018・6・24
虚空蔵55様 
私の守護霊からの言葉を御教示いただきまして大変ありがとうございました。
「エゴの俯瞰」ということが本当にできるようになるにはまだまだ多くの修行が待っていると覚悟しています。精進をさせていただけるだけで幸甚です。
エーテル体、アストラル体、メンタル体が何を指しているかはっきり分からず、過去の虚空蔵55様の御言葉を検索しましたら、010/9/25 No.183の大切なお知らせNO5で「たとえば本来なら肉体の魂はそのひとつ上の魂魄体にあり、そこからの指導が肉体を導くようになっています。
しかし学びが進化していきますと魂魄体の魂(指導)は、幽体の魂に、そして霊体の魂へと変遷していきます。
今現在の私たちは本来なら肉体の上位の魂(魂魄体)に指導を受けていなければならないのですが、実際は肉体そのものの主体(エゴ)の思うままに動いてしまっているというのが現実です。
ですから少しでも上位の指導を受けやすくするために、エゴを薄くしていくという作業が切実に求められているのです。」と詳しく教えていただいておりました。失念しており大変失礼いたしました。
今回更に、「「俯瞰する(上から見る」ということは、すでに「その上の世界にある」といえる」と教えていただいたことについて、質問をさせていただけるのであれば御願いいたします。
まだよく理解できておりませんが、以前非公開情報No.9で教えていただいた、瞑想が集合点の移動の一つの静的なパターンであるということであれば、その精進をきちんと続けることができれば、私のような未熟な者でも、いつかは瞑想により、そこに至るまでの段階を経て、真我を知覚することができるようになるということでしょうか。これが完全覚醒に至る一つの道になるのでしょうか。理解が不十分で誤解していることがいつも多いので、これからまた瞑想でも思慧してみます。
この度も重要な御指導を賜りまして、誠にありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。


2018・7・7
虚空蔵55様 みわ様

日々大変な中、御指導を賜りまして誠にありがとうございます。

あれから瞑想の様相が変化しておりますが、瞑想の変化というより瞑想している私の体が変わっていっているような感じがします。言葉でどう表現すればいいか難しいですが、無の深みが増し、肉体をはじめとして外部が薄れ、目を閉じると全くの無だけというような状態にいます。

この状態で、反省をしておりますと、俯瞰などとはとても言えませんが、エゴによって生じる感情に引きずられるのが少なくなり、以前よりも少しですが客観的にエゴの成立事情がつかめるように思えます。体が変わることで反省が変わるのですね。その私の体が変わるということにこれまで全く目を向けておりませんでした。神智学の言葉で御教示いただきましたので、積み上げてほこりをかぶっていた神智学大要を机に並べ、拾い読みをしています。エーテル体、アストラル体など幽体、霊体と今の肉体との関係をよく理解していないことが分かりました。

瞑想で、エゴが薄くなり、エゴから離れていき私というものが無くなっていく過程にいるように思っていて、私という個のエゴを徹底的に探求することを折に触れてしながら、いわゆる空になることを進めていくことか、などという理解が、二次元的で薄っぺらだったと思いました。以前も瞑想の状態が変化してきていると感じておりましたが、「実存をかいま見た」など初歩のまた初歩なのだと思い至りました。これから精進を始めます。全く至りませんが、どうぞ引き続き御指導をよろしくお願い申し上げます。乱文お許し下さい。月読之大神、五井先生、守護霊様、守護神様 誠にありがとうございます。       


2018・7・10
虚空蔵55様 みわ様
いつも深遠なるご指導どうもありがとうございます。
いま私は被災した地方都市の真ん中にいます。通常通り仕事をしておりますが、交通機関が寸断され、やって来れない患者に電話で対応して、たどり着ける薬局に処方箋をFAXをし、車に乗っていて土砂崩れに遭い、水が押し寄せる中、命からがら脱出した20歳そこそこの女の子が淡々とその体験を話す姿を遠くから眺めるように聴き、水も電気もきていないが体は無事だった、長年その地域で暮らしてきた隣人が家ごと土砂にのまれて亡くなった、それが夢のようだと語る母と同い年の女性の顔を見つめています。
ここ三日は晴れ渡った梅雨明けの空の日常の中に非日常があるようです。一気に真夏日になりました。
スーパーにはパンもカップ麺も冷凍食品も野菜も魚も肉もなく、空っぽの棚の間を閉店間際に家内と二人歩き、こまごまとした売れ残りの品を買って帰りました。ガソリンスタンドも空っぽで、食事関係の店は開いているところが数えるほどです。
終わりの始まりを体験しているのでしょうか。生まれて初めての集中豪雨はこれまでこの土地で起きたことのない災害かと思います。
朝瞑想をし、職場に行き、最低限の食べ物はまだありますのでサバイバルなどとは言えませんが、この先の本番の予行演習をしているような気持ちでいます。
通り過ぎたかと思ったら、今日また近くの町で土石流が小さい川を突進して塞き止め、氾濫し、晴れ渡った町の家と車を沈めていました。何も終わっていないのだと思わせるような出来事でした。これから静かに瞑想してみます。
月読之大神 五井先生 いつもありがとうございます。

どっぺん様


2018・6・24
以前非公開情報No.9で教えていただいた、瞑想が集合点の移動の一つの静的なパターンであるということであれば、その精進をきちんと続けることができれば、私のような未熟な者でも、いつかは瞑想により、そこに至るまでの段階を経て、真我を知覚することができるようになるということでしょうか




●完全覚醒に至る一つの道ともいえますが、一つの段階ともいえます。

「瞑想」のメソッドとしての位置づけは、「注意力の特化」ということがいえます。
日常の注意力である通常の認識力とは異なり「夢見の注意力」というものを獲得するために「瞑想」は行われます。
もっとわかりやすくいいますと(すでにどこかで書いておきましたが)「覚醒しながら眠る」或いは「眠りながら覚醒している(気づいている)」というメソッドです。
このような「特殊な注意力」の獲得は「完全覚醒」には欠くことのできないファクターとなりますが「完全覚醒」までいかなくても、ありとあらゆる術や超能力、神々との交流(巫女)等の獲得にも欠くことのできないメソッドとなっています。
この注意力が進化していきますと「別な自分」といいますか「分身」といいますか何かそういうものも獲得できるようになり、この世での生き方自体がだいぶ楽になっていきます。
ただ何度もいいますがこの瞑想は覚醒に至る一つの道ではありますが、一つの段階であることも事実なのです。

もう一つ瞑想のいいところは、瞑想中は(あなたの守護霊や応援が上質のものであれば)あらゆる場面からあなたをフォローできるというところにあります。
瞑想中は(フォローがないと)ほぼ無防備な状態になりますから、健全な瞑想に(上質な)神仏の加護というものが必須条件となります。
その点あなたには宇宙全史の加護がついていますから安心してください(現状のあなたという条件付きですが)。




2018・7・7
あれから瞑想の様相が変化しておりますが、瞑想の変化というより瞑想している私の体が変わっていっているような感じがします。言葉でどう表現すればいいか難しいですが、無の深みが増し、肉体をはじめとして外部が薄れ、目を閉じると全くの無だけというような状態にいます。



●人は(例外もありますが)段階的な進化を余儀なくされている生き物です。
私たち肉体が上位にある魂魄体(エーテル体)の指導(影響)を受けるということは、魂魄体が肉体に対して軌道修正をするということになります(ただその軌道修正がいい方向とばかりは限りません・カルマを司るのも直接的にはここから来るのです)。
そして魂魄体は主に(さらに上位からの指示により)肉体に直接関わる指示を行います。

通常修行といいますと精神修養がメインのように思われますが、宇宙全史では(初期からいっていますが)肉体も精神もその表れが異なるだけで同じものであるとしています。
ましてやこの現象界における肉の身にある私たちにとって大切なものはやはり身体ですから、それをないがしろにして生きていくことが出来ないのはもちろん、肉体抜きにして(本当の)覚醒への扉を開くこともできません。

あなたが今身近に感じていることはおそらく実際に瞑想が深まり、色んな体感といいますか、実感が会得出来つつあるということだと思います。
そしてそれは(ここは多くの方が勘違いされているのですが)理屈や肉体修行だけでは行き着くことのない境涯だということがいえるのです。
どういうことかといいますと、そこに至るには神霊の許可、もしくは援助がなければ到達できないのです。
あるいはこうもいえるのです。それは(本当の)あなたの許可がなければその道を進むことが出来ないと。
そしてそれはあなたのたゆまぬ努力と忍耐、加護の神霊への信頼、敬い、感謝というところが大きく寄与しています。

もちろん低い境涯のまま低い覚醒を得ることも可能ですが、その場合の行く末はここで学んでおられるはずです。

引き続き精進なさって下さい。




2018・7・10
虚空蔵55様 みわ様
いつも深遠なるご指導どうもありがとうございます。
いま私は被災した地方都市の真ん中にいます。通常通り仕事をしておりますが、交通機関が寸断され、やって来れない患者に電話で対応して、たどり着ける薬局に処方箋をFAXをし、車に乗っていて土砂崩れに遭い、水が押し寄せる中、命からがら脱出した20歳そこそこの女の子が淡々とその体験を話す姿を遠くから眺めるように聴き、水も電気もきていないが体は無事だった、長年その地域で暮らしてきた隣人が家ごと土砂にのまれて亡くなった、それが夢のようだと語る母と同い年の女性の顔を見つめています。
ここ三日は晴れ渡った梅雨明けの空の日常の中に非日常があるようです。一気に真夏日になりました。
スーパーにはパンもカップ麺も冷凍食品も野菜も魚も肉もなく、空っぽの棚の間を閉店間際に家内と二人歩き、こまごまとした売れ残りの品を買って帰りました。ガソリンスタンドも空っぽで、食事関係の店は開いているところが数えるほどです。
終わりの始まりを体験しているのでしょうか。生まれて初めての集中豪雨はこれまでこの土地で起きたことのない災害かと思います。
朝瞑想をし、職場に行き、最低限の食べ物はまだありますのでサバイバルなどとは言えませんが、この先の本番の予行演習をしているような気持ちでいます。
通り過ぎたかと思ったら、今日また近くの町で土石流が小さい川を突進して塞き止め、氾濫し、晴れ渡った町の家と車を沈めていました。何も終わっていないのだと思わせるような出来事でした。これから静かに瞑想してみます。
月読之大神 五井先生 いつもありがとうございます。




●宇宙全史で語られることは絵空事でもなく作り話でもありません。
月読之大神や五井先生の思惟やご配慮は私たち人間には計り知れませんが、しかしその根底に流れる共通項は一つです。

これから天変地異や大きな天候異変、疫病や見たこともない恐慌が世界を駆け回るかも知れません(すでに起こりつつありますが)。
しかし局所的な災害は一週間もすれば落ち着き、一ヶ月もすれば被災地以外ではほぼ忘れ去られてしまう日常が戻ってきます。
今はそういうことの繰り返しで済んでいますが、そうでないカタストロフィー点という限界点が来るかもしれません。

その警告はすでにしてありますから今更重ねることもないのですが、それは私たちが受けるべくして受けねばならないイベントでもあるのです。
それでもそれを喜んで見ている存在達とは異なり、何とかできるだけ苦しまないように、出来るなら回避できるようにずっと教えて頂いているのが月読之大神や五井先生、ここに関わる数多の神霊、精霊たちなのです。

かつて陰始が私のエネルギーをかすめ取るお話をしていた時、

「それにしても(地位も名誉も金もない)私から一体何をかすめ取ろうとするのでしょうか」

とお聞きしたことがありました。
その時なぜか私の集合魂の爺様が、

「愛以外お前に何があろうか」

と答えています。

月読之大神と五井先生、それにこの虚空蔵55のベースにある共通項はそこにあったのです(ここは遊撃手が語りかけています・おそらく初めてなのではないでしょうか)。
特に完全覚醒を目指すどっぺんさんは、この先それがないと全く進めない状況…停滞ならまだいいのですが、一気に後退してしまうことも普通にあるのです。

果たしてあなたには私たちに共通する広大な愛があるでしょうか。

それは薄っぺらな思いやり

肉に偏重したLOVE

情けやあわれみ

同情や憐憫などではない

人智を超えたこの宇宙における

或いは世界を超えた「謎」に対する愛を持つということであり

それは最終的な戦士としてのロマンでもあるのです