宇宙全史

ときまつ

2017/12/8 No.3520

虚空蔵55様

質問への回答ありがとうございます。

現在、成功している人(ビジネスマンだけでなくアスリート、アーティスト等も)は、精神世界に全く興味がなくても、そもそも生まれ持ってきたエネルギーが大きいので成功しており、それ以外の、生まれ持ってきてエネルギーが小さい人達は、社会では成功できず平凡な人生で終わってしまうということでしょうか。
今、宇宙全史に関わってきている多くの人は、精神世界に興味はあるが、生まれ持ってきたエネルギーが小さい人達であり、精神世界にしろ、物資社会にしろ、成功するにはエネルギーを貯める以外の道はそもそもないということでしょうか。

すべての優先事項は「エネルギーを貯める」ことであり、エネルギーを貯めないことには、何も始まらないということがやっと理解できたと思います。


エネルギーを貯めるには、エゴを薄くしていくしか道はないということなので、「エゴの本」が出るのを心待ちにしております。

質問ですが、
@エネルギーが大きいからといって、必ずしも精神世界に興味を持つわけではないのでしょうか。ただ社会的には成功できるので、その欲望は満たすことができ、そのためそれでも満足できずその先に行きたいとなり、覚醒といった方向に興味をもつ流れが出来そうになるのではと思うのですが。
A生まれ持ったエネルギーの大小に関しては、過去生からの生き方、元々のその魂の在り方によって決まっており平等ではないのでしょうか。単純に考えますと、エゴが薄いからエネルギーが大きいとなりますが、ブラック高校生のような存在(エネルギーは大きいが、エゴがある)の矛盾が理解しがたいです。
B準備が出来れば、その人にメンターが現れるということを、以前書かれていたと思うのですが、準備とは、エネルギーを貯めることが出来ている状態と考えてよろしいでしょうか。エネルギーの大きさによって人との出会いも決まってくるのでしょうか。

ヒエラルキーに関しては、高校生レベルまでが求められとは、かなりハードルが高いと感じます。また自分が今どの段階にいるのかは皆さん気になるとは思うのですが、それは教えて頂けるのでしょうか?(自分では、小学生レベルの卒業近くまでは来れているのではと良いように評価してしまいます。これもエゴでしょうか)

すいません。また質問が乱雑してしまいました。

よろしくお願いいたします。

2017・12・8

ときまつ様

同じく後ほど左に書かせていただきます



虚空蔵55





いくと

2017/12/8 No.3519

2017・12・1
自分の心の無さを振り返ってみますと、もともとそういう傾向はあったのかもしれませんが、本格的に無くしたのは高3の頃だったように思います。

ただ人生万事塞翁が馬で、そこまでいかないと、社会に疑念を持たなかったかもしれませんし、学ぶことにも興味を持たなかっただろうとも思います。

そうすると、宇宙全史や五井先生を知ることもなかったかもしれません。

ものすごく遠回りをしている気がするのですが、そうするほかがないというのも、だてにクズではないなあと。

心を存して、なんとかやりくりしていきたいものです。。


2017・12・8
虚空蔵55様、みわ様

ご回答および、天命・カルマなどについて上の方にお取り次ぎいただき、誠に有難うございました。


救世主は地球原人で、それだけでも物凄いエネルギーだというのは想像に難くありませんが、さらにフォロー側にも地球原人がいる場合は、より強力なユニットになりそうですね。


「今開示してしまうと安易にそこに飛びついて、その過程をおろそかにしてしまう」というは確かにそうかもしれません。客観的な視点をいただき、頭を冷やすことができました。

自分では、もうお伺いしてもいいかなと思ってのことだったのですが、それはようやくぼちぼち歩み始めたというだけなんだなあと。

今はエゴを見つめるという行程を、紛いなりにも歩んでいきたいです。

そしてまた、どれくらい月日がかかるか分かりませんが、懲りずに天命・カルマについて伺わせてください。

お時間をさいていただき、誠に有難うございました。

ときまつ

この辺りは No.3518

虚空蔵55様

いつもありがとうございます。お久しぶりです。質問させて頂きます。

左のNo.366で覚醒してまともな人生を歩むには、「普通の社会でまともにお金を稼ぎ、のし上がってひとかどの社長になるくらいの力をもっていなけらばならない」とあります。
ということは、今の陰始サイドの社会は、「力」をつけるという目的においては存在意義があるということでしょうか?今現在、社会的に成功している人が、精神世界に興味を持ち、覚醒を望めば、流れとしては一番良いということになるのでしょうか?

社会での生き方という点においては、転んだ救世主(アラブの元救世主)については、正解の生き方はどのような生き方だったのでしょうか?
そもそも、コミュニティの仲間意識が強い中東へ行ったことが間違いで、日本に残って、既存の社会やコミュニティに守られたいというエゴを見つめる必要があったのでしょうか?どこにも属さず、自分で会社を立ち上げるなりして、自立した生き方を目指せばよかったのでしょうか?

「力」があるとは具体的にはどういうことでしょうか?
ざっくり言えば、依存しないで一人で立てる力でしょうか。心理的には、自分一人で幸せになれる。物理的には、自分で会社を興して、形にできるくらいの実力をつけるということでしょうか。力をつけていく作業が、エゴを落としていく作業にもなるということでしょうか。

やりたいことをやるには、エネルギーを貯める必要があると同時に、「力」もつけていく必要があるのでしょうか。

また、20年後の地球では、ヒエラルキーで言えば高校生レベルくらいには達していないと残れないのでしょうか?

色々と質問が乱雑していまい申し訳ございません。

よろしくお願い致します。

2017・12・4
ときまつ様

中々いい質問ですし、少し長くなりますので後ほど左に書かせて頂きます



虚空蔵55

どっぺん

2017/12/5 No.3517

虚空蔵55様
どうもありがとうございます。今世最後の一秒までとことん学びたいです。よろしくお願いします。

2017・12・5

どっぺん

2017/12/5 No.3516

虚空蔵55様 みわ様
ご多忙の中、すぐにご回答をいただきまして、まことにありがとうございました。今回の御教示を拝読し、複雑な気持ちで今朝の瞑想にのぞみましたら、根が単純で、浅い理解ですぐ安心納得する方であるせいか、一時間半してから、非常にすっきりと致しました。今診療の途中ですが、重いものがとれたさっぱりした気分でいます。
瞑想に入り、「共依存ということに焦点を当てて瞑想してみなさい」という守護霊の指示でしたので、ああそうですかと思慧しました。
そうしましたら、「境界線を逸脱している」「自分の問題と人の問題を混濁させている」という御教示が理解出来ました。
私は友人の精神分析医に「先生はチャーマーですね」と指摘されたことがあります。それは良い意味も持っていますが、エゴの産物です。私は,以前御指導いただいたときに報告したような両親の元に産まれ、自分の感情を安定させるために、様々にエゴを増大させて育っていきましたが、その一つに人に良く思ってもらって仲良くしてもらい、自分がつらい悲惨な感情を思い出さなくてもいいという戦術を身につけ、人の顔色が少しでも悪くなりそうになると鋭敏にそれをキャッチして、そうならないような言動を反射的に行うところがあります。それが患者さんに投影され、彼女たちのつらい気持ちを自分と同一視して、それを直ちに楽になるようにしなければいけいないと振る舞い、本人の我慢や忍耐を育てる前に、それを自分の苦悩と同じものとして処理することに腐心している姿が浮かび上がりました。これではエゴを永遠に反復増大することになってしまいます。
ここに書かなかった(書けなかった)ある患者との問題も構図が全く一緒であることが判り、得心致しました。その人の苦しいこと、欲することを自分勝手に操作して、自分を良い存在に祭り上げる、それに快感を得るという、おそらくイルプロラシオン以来抱えている自己愛的問題が深くはびこっていると思われます。
アラームを忘れて瞑想していたら、久しぶりに、あの実存を垣間見たときのような状態を思い出しました。これから引き続きよく考えてみます。とりあえずお礼の報告をさせていただきます。どうもありがとうございました。素晴らしいスーパームーンでした。

2017・12・5
どっぺん様

エゴとの戦いは(段階はそれぞれですが)どこまでいっても完全覚醒するまでは続いていきます(どこまで何を望むかにもよりますが)

過去の非公開情報の中には私の受け持つ集合魂(魔導師たち)のエゴとの葛藤(戦い)が綴られています

そこから更に段階が上がっても相変わらず(エゴは精妙になっていきますが)葛藤は続きますし、より厳しい戦いが待っています

心して臨んでください



虚空蔵55

家田泰明

2017/12/4 No.3515

虚空蔵55様、みわ様、お世話になっております。

 非公開情報11を拝読しました。救世主達の織り成す新たな文明の息吹が、早く形となって現れる事を願っています。

 今年も、もう12月です。会社の都合に振り回され、満足なトレーニングも出来ない日々が続いています。もう辞めようか、きっとロングディスタンス完走レベルまでもっていけないだろう。そんな諦めの気持ちが首をもたげてきます。どうしてこんなに物事を進めるのに障害ばかり続くのか、葛藤が魂を磨く事に繋がるのは理解しています。でも、少しは成果を感じたいと思ってしまいます。今は我慢の時と言う事なのですね。

 気になっている点を、二つ程。

 先回の質問の時、五井先生は江戸っ子なのでその心意気を買ったと記されましたが、エゴを落とすと個人的思考も(この場合は江戸っ子)消えてしまうと考えていたので、そう言う思考も残る、または残す選択が出来るのか気になってしまいました。

 二つ目は、五井先生を含めた上の方々は湾岸陥没を回避しようと考えていますか。「五井先生は江戸っ子なので」の部分も含めて引っかかりました。

 今年も色々とありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017・12・3

家田様

「先回の質問の時、五井先生は江戸っ子なのでその心意気を買ったと記されましたが、エゴを落とすと個人的思考も(この場合は江戸っ子)消えてしまうと考えていたので、そう言う思考も残る、または残す選択が出来るのか気になってしまいました」

●その通りです

つまり五井先生(個人というよりほぼ白光の巨大な塊なのですが)には一見まだエゴがあるように見えます

形がある限り、色がある限り、存在がある限りそこにはエゴがあります

実はそこに大いなる秘密がありまして、あの段階まで達している存在はその有り様、あるいは行く先を自由に選択できます

つまりこの形の世界を厭離穢土(おんりえど)してそのまま実存に入ることも出来ますし、この世界にとどまり、この世界を浄土とするべくがんばられる方もおられます

五井先生は後者の方に位置される方で、しかも非常に巨大な存在です
(浄土とすべくがんばられるといういい方は五井先生にはあまりあてはまらくて、衆生に対する慈悲のためという方がいいでしょう)

例えば私がここでよく紹介しているドン・ファンは、もうとっとと実存に入ってしまっています

しかしこの世界に残って衆生を救おうとするならば、いやでもエゴを残さねばならないのです

それがこの世界のセオリーです
そしてエゴを残すということは、あの位置にある存在にとって如何に負担を強いられるかということを私たちは知らねばなりません



「二つ目は、五井先生を含めた上の方々は湾岸陥没を回避しようと考えていますか。「五井先生は江戸っ子なので」の部分も含めて引っかかりました」

●湾岸陥没を回避しようとするのは陰始勢です

五井先生は放置です

私は生前の五井先生の印象をここで書いてしまっていますので、誤解があるかも知れませんが、今の五井先生が江戸っ子であるかどうかはまた別です

しかし日々お話しさせて頂くときは、やはりそういう面が多々見られます
(それは私のためにわざとそういう面を見せておられるのかも知れませんが)


虚空蔵55
(私も今はほぼ走れない日々が続いています・それでも出来る時は10分でも15分でも走ることにしています・あきらめたらそこでおしまいです)


黒脛巾

2017/12/4 No.3514

虚空蔵55様、みわ様
非公開情報11を受け取りました。
冒頭の「良心」の解説について、とても為になりました。
ありがとうございました。

非公開情報11について質問があります。
36ページに「最悪でも「一体の救世主でも残ればもうけもん」
みたいな気配が上の方たちにはあります。」と
ありますが、救世主が全滅した場合はどのような
影響があるのでしょうか?
よろしくお願いします。

2017・11・26

黒脛巾様

「救世主が全滅した場合はどのような
影響があるのでしょうか」

●もし他に救世主に代わるような何かがない限り、皆さん方は想像もつかないような結末を迎えることになります

それだけは何とか避けたいものです


虚空蔵55

いくと

2017/12/4 No.3513

2017・11・24
非公開情報11を拝受いたしました。

ここでおっしゃられていたように、救世主の正体にはとても驚きました。でも道理に合うことのようにも思えて、ある意味納得です。

それは「私たち何のために生きているのか」という命題についても同じで、私たちからすれば残酷な気もするのですが、やはり道理だな・・・と思われます。

救世主と比べてしまっては滑稽ですが、「ある意味生贄だな・・・」という感想も持ちました。


では早速ですが、質問させてください。


p18「ユニット」の節の5行目

「この場合救世主は主に地球原人がなるはずなのですが(…)」

p40「他次元(世界)の救世主」の3行目

「この世界の救世主は確かに天御中主大神ですが(…)」

というのを踏まえると、

天御中主大神が地球の意識を通して、救世主として人間の器に入っていると理解してよろしいのでしょうか?

地球を経由しているのは、肉体への顕現のために(超々)高エネルギーを加減するためなのでしょうか?


また最初の引用(この場合救世主は主に地球原人がなるはずなのですが)の続きに「ユニットの一人として出ることもあります」

とございますが、この場合は、救世主の器の者がフォローに回るということなのでしょうか?

それとも天御中主大神(=地球原人でもある?)は救世主のポジションで、(また別の?)地球原人はフォローのポジションということになるのでしょうか?

このへんがうまく整理がつけられません。。どうぞご回答のほど、よろしくお願いいたします。





2017・11・26
虚空蔵55様、みわ様

まだ天命やカルマについての質問への回答の許可が厳しくなかった頃のことだったと思うのですが(あやふやですみません)、自分の緊張しいのことについてご相談させていただいたことがありました。

そのときのご回答で、幼いころにいとこと比較されたことがあり、そのとき自分はできると内心思っていた(けどできなかった)。

また別のご回答で、「こうでなきゃいけない」という思い込みが強いということをお伺いしていました。

これらのご回答を頭では分かっても、それを落とし込むことまで出来ていなかったのですが、今日ようやく、そういうエゴだったということで理解するようになりました。

ここでのご回答以外にも、このエゴに対するメッセージは日常生活の中にもありました。(呪術師の「忍び寄りの術」も気になっていたことの一つでしたが、当然ながらまったく理解が及びませんでした・・・)

それを気にかけつつも、自分ではどうにも出来ないジレンマがありました。

たぶん、いままでは、そのエゴが必要だったようにも思えています。

エゴはたしかに厄介なものですが、幼い段階だと却ってエゴに守られている本性というのもあるのかもしれないという気がいたします。

それといいますのは、このエゴがなかったら、自分は社会に流されているだけだったのではないか?と思えるからです。

ただ今日は本当に堪えて、もうこんなのは嫌だと思って考えた結果、一つの回答を得ることができたように思います。

それは今だからこそ出来たこと、これまでの積み重ねがあったからこそ出来たことだと感じています。

その積み重ねもさまざまな助力があった上での内容ですので、本当に有難く思います。

(気づきをどう日常生活に落とし込んでいくかというのは、依然として課題ですが)


改めて伺わせてください。

もし可能でしたら、天命とカルマ、魂の経歴をご開示していただけませんでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。




2017・11・26
さきほど、「忍び寄りの術」が気になっていたと書いたのですが、これは私の思い違いで、気になっていたのは「管理された愚かさ」でした。失礼しました。訂正させていただきます。




2017・11・29
虚空蔵55さま、みわさま

いろいろ能書きをたれてしまったかもしれませんが、書いたこと以外にも、このころ思うところがいろいろあって、これまでの歪を修正するために頑張りたいと思っています。

やりたいこと、やった方がいいと思われることが公私ともにありますが、いまはそれに取り組むことに許されている状況ですので、世界が混沌に落ちる前に、やれるだけのことをやっときたいです。

今までは、エネルギーの無駄使いが多くて、本当に遅々として進まない状況だったのですが、この頃は考えが前よりかはスッキリしてきた感があります。

自分の思いがどこまで成就するかは分かりませんが、とにかくやれることをやりたいですし、学びたい。そんな今日このごろです。




2017・11・30
虚空蔵55さま、みわさま

立て続けの書き込みになってしまっています。

2年ほど前でしょうか?これもうろ覚えで申し訳ないのですが、「心の暖かさ」というのを感じたということを書き込んだときに、ご返答で今のうちは良いに指針になるでしょうというような旨をいただいておりました。

そのときは何故そのように言われたのか自覚するまで行かなかったのですが、今思えば、たしかに自分は非常に心が乏しいということがあるみたいです。

他人からすれば接してみればすぐ分かると思うのですが、自分ではなぜかよく分かりませんでした。今は分かります。

そのことで、なんというか、自分で自分がばかばかしくもあります。

今まではいったい何だったのか?

無情という文字通り、情けない気分です。

いくと様

「天御中主大神が地球の意識を通して、救世主として人間の器に入っていると理解してよろしいのでしょうか」

●それで結構です



「地球を経由しているのは、肉体への顕現のために(超々)高エネルギーを加減するためなのでしょうか」

●そうともいえますが、天之御中主大神といえど地上に顕現するためにはそのためのセオリーに従わねばならないという枠の中にいるということです

お忘れかも知れませんが私たち人間も地球の子供なのですよ



「また最初の引用(この場合救世主は主に地球原人がなるはずなのですが)の続きに「ユニットの一人として出ることもあります」
とございますが、この場合は、救世主の器の者がフォローに回るということなのでしょうか」

●地球原人がユニットの一人として出るということです


「もし可能でしたら、天命とカルマ、魂の経歴をご開示していただけませんでしょうか」

●降りてきた言葉だけ伝えておきます

「この人は自分のエゴと向かい合っている行程の途中だから…まだね」

「今開示してしまうと安易にそこに飛びついて、その過程をおろそかにしてしまう段階だからね」



虚空蔵55

どっぺん

2017/12/4 No.3512

虚空蔵55様 みわ様
日々の御指導ありがとうございます。またこの度は「宇宙全史非公開情報No11」を御開示いただきまして誠にありがとうございました。
救世主に対するこれまでのイメージが変わりました。その存在の意義が分かったなどとはとても言えませんが、ベクトルが少しはっきりしてきた感じがします。
私事ですが、最近、No8のp20〜22で御教示いただいた月読之大神のお言葉が身に染みて来るようになりました。
今うちの診療所は御指摘の通りの状況になっておりまして、三人の女性患者に日々振り回されて大変なことになっています。
一人は8年前から来院している31歳の女性で、摂食障害(拒食症)と境界例、発達障害を抱えた方で、小学校三年から不登校で、現在自宅で両親と暮らしていますが、感情が爆発して、ものを壊したり、両親を叩いたり、手首を切ったり、多量服薬をしたりなどの行動が治まらず、現在私の友人が院長をしている精神科病院へ入院中です。入院前は、欲しい洋服が使っていい予算を超え、それを両親と共に認めない方がいいとの判断で動いていて、どうしようもないので、私が貸すという提案などあらゆる手段を提示して、説得しましたが、それを受け入れず、市販の風邪薬を大量に服薬しました。ずっとこのような有様で、以前から、将来に希望を持ってもらわないと死んでしまうという恐れが私にあり、恋人を探すなど、精神医学的治療者失格のような約束をしたりしています。治療の枠組みを越えていると反省しますが、そうしています。
もう一人は1年前から通院している27歳の女性で、発達障害、幼少時にいじめに遭い、他の子が投げたものがあたって片方を失明したりしており、外傷性精神障害による解離を呈する境界例の患者です。解離した攻撃的人格が表に出ると、すごい憎悪のこもった暴言を吐き、電話に出るうちのスタッフが軒並みダウンします。その内の一人は私の妻ですので、家でもその話題になるとまたストレスで一杯になります。調子の良いときは、私を世界で一番大好きなお兄ちゃんと呼び、先生と呼ぶとトラウマが刺激されると言っています。毎回大学ノートにぎっしりと思いを書いてきて、大好きと大嫌いが交代します。この方には専門書的な限界設定などきっちりとやっていますが、時に頭がいっぱいになります。
三人目は4年前から通院している発達障害と境界例の44歳の女性です。この方は不安が強く、パニック発作を頻発し、また対人関係が上手くもてず、生活保護を受けているのにペットを何匹も飼うなどルール違反が多く、周囲を怒らせることばかりで孤立していきます。周りから総スカンの恋人が支えてくれますが、それも喧嘩が多く、しょっちゅう別れてはまたくっついている共依存の関係です。当院スタッフへの頻回の電話による錯乱した会話、こちらの対応への非難・怒り。多量服薬、緊急の対応が毎週のように要求され、距離的、時間的にそれが困難であること等、の状況で、やはりスタッフが疲れ果て、私にのしかかってきます。
出来ることは、お祈りを前よりも実践し、五井先生にこれら患者の治療に関して全託させていただくことだと考え、毎朝の瞑想も最近は常にこれらの患者のことが中心で、自分のエゴを情けなく思いながら、御指導をお願いしております。不甲斐ないです。瞑想状態が深く溶け込むようになりつつありますが、このまま自分をなくして闇になってしまいたいと思うことしばしばです。月読之大神のお言葉「巻き込まれないだけの精神力を培う」ことがこれほど難しいとは思いませんでした。
No11に関する質問をさせていただくために読み込んでおりましたら、この現状についてお叱りを受けたい心境になりました。五井先生にお祈りをし、全託をさせていただくためには、エゴをもっとどうにかしないといけないと分かりました。次の御本を首を長くして待っております。
この三人をはじめとする治療困難な方々に対しては、お祈りを続け、五井先生に御加護をお願いするしかないのですが、この方々が救世主の次元移動に私と共に乗せていただき、何らかのよい終末へお導きいただける道がございませんでしょうか。指針をいただきたく願います。どうか御教示ください。乱文どうも失礼いたしました。ありがとうございました。

2017・11・30
どっぺん様

「この三人をはじめとする治療困難な方々に対しては、お祈りを続け、五井先生に御加護をお願いするしかないのですが、この方々が救世主の次元移動に私と共に乗せていただき、何らかのよい終末へお導きいただける道がございませんでしょうか」

●まず降りてきた言葉です

「境界線を逸脱している」

「自分の問題と人の問題を混濁させている」


あなたは少し前に実存を垣間見るということをしていますが、それをキチンと落とし込むという作業がまだまだ出来ていません。

実存に入るということは確かに偉業ではありますが、それが瞬間垣間見るだけであっては、一時の恩寵に過ぎません。

そこからの修業が実は大変なのです。

「巻き込まれない」というのはとても大事です。

情を外していくというのは、冷たい人間になるというのとは違います。

巻き込まれてしまうと一緒になって溺れてしまうので、巻き込まれるのは慈悲の深さとは異なるのです。


患者さんたちが世界移動の波に乗れるかどうかは、その方たちの問題です。

もちろんあなたは世界平和の祈りの中で彼らの天命を祈るのが最善ですが、実際に彼らが自らを助けるかどうかは彼らの問題になります。

おそらくどこまでいってもこの問題はあなたにつきまとうかも知れませんが、そこをクリアしない限り次の段階には行けないでしょう。


あなたの守護霊様からです

「共依存ということに焦点を当てて瞑想してみなさい」



虚空蔵55

港山淡水

2017/11/27 No.3511

虚空蔵55様、みわ様、五井先生、月読之大神様

どうも、ご回答ありがとうございました。

「例の本」が買えるような自分になりたいと考えております。

世界人類が平和でありますように。

2017・11・24

港山様

そうですね

ハードルは高いですが、この世界が有する独特のチャンスをものに出来るかどうか、やはりそれはあなた次第なのです

最近思うのですが月読之大神は、この宇宙では超希少な完全覚醒者をこの機会に大量に出そうとしているのではないかと勘繰っています

どうやってやるのかは皆目見当がつきませんが(たぶん出来ないと思うのですが)救世主の成り行きと共に興味が尽きないところです

ちょっと余計なお喋りをしてしまいました


虚空蔵55