宇宙全史

虚空蔵55

2017/7/2 No.345

昨日(7月1日)の時点で降ろされた言葉です

「夏至の効果は10日経った2日後に現れるだろう」

ちょっと意味が分からなかったので放置しましたが

昨日から今日にかけて全国で地震活動が活発になっています

「浄化」がどういう形で現れて来るのかは明確にはされませんが

とりあえず今日、明日という時間に

冬至から夏至にかけての地球の動きが明確に出て来ることになるようです


また詳細は追ってお知らせします


虚空蔵55

2017/6/8 No.344

2ヶ月ほど前でしょうか、突然「もう胸肉はいいや」となってその日からバッタリと推奨されていた胸肉を食べなくなりました。

何年前から食べていたのかは調べてみないとハッキリしませんが、最初は脂身のない肉があまり美味くなくて無理くり食べていたのですが、やがて工夫(シチュー状にしました・結構凝ったつくりで美味しくて、一回に一週間分作ります)するようになってからはほぼ毎日胸肉主食の日々でした。

食べなくなってからは採食中心に変化していき、野菜と果物がメインですが、まったく肉を食べないのかというとそうでもなく、それでも割合は極端に減っています。


丁度その頃からトレーニングが新たな段階に入っていき(詳細はまた本で書きますが)本当の「なんば走り」のステップに入っていっています。
「本当のなんば走り」といういい方は妙な言い回しですが、なんば走りのことをかつてここで書いたとき、とりあえずそんな形の走り方は出来るようになっていたのですが、それはやはり形だけのものだったということでした。

この段階に来るとだいぶトレーニングも(依然と比較すると)楽になって来ていまして、ほぼ普通の人並みになりつつあるといったところでしょうか。

ただ今は極端なトレーニング(インターバルとか)は控えるようにいわれていまして「ゆっくり適度に」というのを毎日やるというのがどうもいいようです。
肥田春充(はるみち)が覚醒前にあまり極端なトレーニングをやらなかったということがよく理解出来ていなかった私ですが、丹田が出来てなんば走りができるような段階に来ると「なるほど」と納得出来るものがありました。


しかしこの段階においても「エゴを薄くしていく」というメソッドは最重要課題でして、そこが抜けていると(肉体的に)どこまで精進しても本当の「肉体の覚醒」は得られないようになっています。

私はこの宇宙全史では精神と肉体共に昇華していくと決めています。

通常覚醒を求める方は(これも少ないのですが)精神的な覚醒を求めています。

しかし肉体と精神が共に成就するときその莫大なエネルギーは結構大きな仕事をこなしていくのです

ちょうど一年前くらいでしょうか、月読之大神が「覚醒すると思っていいよ」というような言葉をかけて下さいました

しかしそれは「覚醒への道に入った」というくらいの意味だったのでしょう
(私はすぐに覚醒するものだと思いましたが・これは月読之大神たちのいつものやり方で、エゴを試すといいますか、エゴを翻弄するやり方でもあります)

それでも「覚醒への道筋に入る」というお墨付きは大きな意義があり、去年から今年にかけて肉体的にも精神的にも(私にしては)相当ボロボロになっていた時ですが、それでもここまでたどり着けたのは上の方たちの指導があったからでした

例えば私が「肉体の覚醒」という本を書くとします

それを読めばどなたでも覚醒しますが、それでもおそらくほとんど誰も覚醒出来ないかも知れません

そこにはその本とあと二つとても重要な要素が必要だからです

一つは皆さんここでよく学んでおられる

「エゴを薄くしていく」

ですが、もう一つは

「信頼できる指導者がいる」

ということです
ここでは具体的なことは書きませんが、それがないと到底私が今立っている段階にまではたどり着けないと思います
もちろんまだまだ本格的な肉体の覚醒にはこなしていかないといけないステップがありますが、それでもこの段階までさえもたどり着くことは肉体人間の身では絶対に到達することは出来ません

でも心配することはないので

あなたに準備が出来たなら必ず「師」はあなたの前に出現してきます
(これは本当です)

やはり出来ることは

いま出来ることを一つずつこなしていく

ということではないでしょうか

虚空蔵55

2017/4/13 No.343

本来なら書くべきではない事項かも知れませんが「来るべき世界(続20年後世界人口は半分になる)」には間に合いそうもないので、一つの可能性として書いておきます。

すでに右のBBSでも皆さん心配しておられますが世界の動向はあまりいい方向には向かっていないような感じです。
ここをご覧になっているほとんどの方は日本人ですからやはり今は北朝鮮のミサイルや核の問題が気になっておられるかと思います。

しかし地球の紛争の中心は中東にありますから、今後もあそこを起点としてアメリカ、ロシア、中国、ヨーロッパ、さらにそれに関わる各国が色々画策したリ、実際に実力行使をしたりしていきます。


「一つの可能性」と初めに念を押したのは北朝鮮の事で、アメリカは北朝鮮が核を手中にする前に先制攻撃をしようとはしていますが、その前後におそらく金正恩(キムジョンウン)は暗殺されるかも知れません。
実行犯は内部のものですが、謀るのは中国です。
そして暗殺後は中国寄りの指導者が立つことになるでしょう(というより中国の傀儡政権といった方が正確です)。

皆さんは「20年後…」の本をお読みになっていると思いますから、お分かりだと思いますが、これはあくまでも一つの可能性として聞いておいて下さい。
現実はまた全く異なる方向に進むかも知れません。

現状はあまりにも複雑な各国の思いと戦争屋(武器商人など)が絡み合い、どこに何が起きるかという事象の特定は益々不確実なものになって来ています。

それでも(続20年後の世界人口は半分になる)「来るべき世界」は書いておかねばならない本で発行を急がされていますから何とか仕上げたいとがんばってはいますが、世界の方がどんどん先に進んでいってしまうという何とも大変な状況になって来ています。


今後もとりあえず出す情報として「先を越されそうなもの」はここに出していこうと思っています。