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回答・メッセージ

虚空蔵55

2017/8/13 No.352


「八柱(やつはしら)立つ」

日本に八本の救世主が立ちました

まだ子供の状態であったり、救世主としての自覚(覚醒)もないままの存在もいますが、現象界に八本顕現しております

各柱は三体を一組とし

「本体」+「フォローの存在」×2=三体一組

として出ています


だいたい日本国中まんべんなく散らばっているはずですが、明確な場所は明らかにされていません

彼らがどのような形で皆さんの前に登場して来るかは、彼ら次第でもあり皆さん次第でもあります

つまり彼らの覚醒が未熟なまま、皆さん(好み)の宗教的な形で出て来るとか、まったく世間には出てこないまま救世主としての役を果たすということもあります
もちろん他のバージョンも幾つかあるようです


いずれにせよ各人各様のコンタクト、アクション、気づきがこれからの時代を作り、20年後の世界を決定づけていきます


皆さんがんばって下さい

あと二日、今日を入れると三日で怒涛のお盆ゾーンから抜けることになります。

今日は何とか少し楽になりましたが、本来私はアンドロメダ(みわですが)の仕事とはあまり関係のないところで動く予定でしたが、いつの間にか巻き込まれて地球と連動してしまっていたようです。

誰も街中の小さな部屋の片隅で寝込んでいるおばさんが地球最後(本当はこの宇宙最後)の業を引き受けているのだということなど微塵も気づかないまま過ごしていくのでしょう。

私は有り様が異なりますので、もう少し分かりやすい形でいますが、アンドロメダという存在は本当に理解しがたい存在です。

ここでは発表していないのですが、彼女(アンドロメダ)の過去世は全く理解に苦しむものです。

それは私たちのこの銀河星雲とアンドロメダが姉妹銀河だということ、そういう有り様で創造されたということに大いに関係があるのですが、それは「宇宙全史」第二巻で明らかにされていきます


しかし今までの経験からしますと、お盆ゾーンから外れてもまた新たなディープな負荷が降りて来ることは間違いなく、それはこれから20年間ずっと続くのだと思われます

虚空蔵55

2017/8/11 No.351

さて何から始めたらいいでしょうか。

救世主といいますと皆さんは通常イエスや仏陀のような存在を思い浮かべるかもしれません。

あるいは偉大な能力を持ちその力であなた方を新たな世界へ導く、アセンションに誘導していくといったような感覚でしょうか。

というより大概の方は救世主とは(まず)「人間である」と考えるでしょう。

しかしこの世界の本質は「エネルギー」です。

そして本当の救世主とはやはりエネルギーなのです。
いや「人間でありエネルギーである」といった方がいいかも知れません。


ただ一つ構えて頂きたいのは、通常皆さん方が考えている救世主というのとはちょっと趣が異なっているということがあります。
それが本当の救世主なのですが、その意味はやはりここ(宇宙全史)で勉強して来ていない方には中々理解出来ないかも知れません。

逆に申し上げますと、通常世間でふれ回っている「救世主」は本来この時期(この宇宙の最終局面)に出て来る「救世主」ではないということです。

ちょっとややこしい説明ですが、本当はもっと難しい背景がそこにはあるのです。

しかしそこまでは踏み込むことは出来ないので、皆さん方の分かる範囲でこれから情報を公開していこうと思っています。

お盆ゾーンは今が一番きついようです。

夜明け前が一番暗いとはよくいいますが(果たして夜が明けるかどうかは別として)、宇宙全史のワークがここまで滞るとは思ってもいませんでした。

それでも陸上はきつくても水中は少し楽なのでほぼ毎日プールに行っております。

どうせなら今のうちに体幹スイムを習得しようとがんばっていますが、昨日はちょっとがんばり過ぎてさすがに体調が悪くなってしまいました(今頃はいつも悪いのですが、もっとひどくしてしまったというところです)。

現状スイカとアイス(キャンディ)がメインのような食生活です

虚空蔵55

2017/7/31 No.350

世界情勢の現状や近未来について語るつもりでしたが、降ろされる情報は皆さん方が内外のニュースを良くお聞きになっていると分かるくらいのものしか降ろされて来ていません。

例えば北朝鮮には中国、ロシアの援助がいまだ継続しているとか、ミサイル自体の製造、発射技術も支援されているといったところです。
今更アメリカがそれで怒っていますが、世界各国の首脳の中でもちょっと頭がよくないのがトランプで、強国の中で抜きん出ているのがプーチンです。
頭がいいといいましても知れてはいるのですが、それでもみんなどんぐりの背比べ状態ですから混沌とした世界情勢の中ではうまく立ち回れているようです。

いずれにしてもとうとう切羽詰まった状態に入って来ている世界ですから、上の方たちはどこがどうなるとか、これからこういうことが起きるよといった限定させるような情報は出したくないようです。
それはすでに書いておきましたが、情報を出すことで変動範囲が極端に大きくなるということや、逆に誘導に近い限定未来になってしまうことを避けているようです。

いずれにせよ「これからはあなたたちの判断で生きていきなさいね」ということなのでしょう。
ここまでに五井先生の祈りを自分のものにしている方にとっては、あまり心が揺らがないと思います。

次回はいよいよ救世主たちの実態を書くことになりますが、世界情勢も救世主の情報も本来なら充分一冊の本になるだけの内容を含んでいます。
それを大分はしょって書くことになりますからご注意ください。
この世界の方たちには「早とちり」や「ひとり合点」の得意な方が多いのが特徴です。

どうか今までの宇宙全史の書籍を参考になさってよく読み込んでください


前に書きましたようにお盆の期間中はみわや私に相当な負荷がかかって来ています。

先日みわに家系の因縁による負荷が顕現したため長期のお休み期間がありました。
(通常そこまで彼女に負荷がかかることはないのですが、変動本番を控えて今のうちにクリアしておこうという腹が上の方たちにあったようです)

それがあってワークに復帰した時、まだ大分弱っていたので私(白光の医師霊団ですが)が治そうとしていますと、いきなりイルカや森の精たちが癒しの応援に大挙して来てくれたのです。
その時丁度まんだらけの関西の従業員で危篤状態にあった女性もついでに癒して頂いたようで、有難いと感謝しております。

イルカはプレアデス系のみなさんで、森の精たちはタウ星系から来ていました。

以前ここで私が「プレアデスは覚醒していないからあまり好きではない」というようなことを書いていましたが、そんなことは頓着なく助けてくれていました。

おそらくこれも五井先生が動いておられたのだと思います(どちらかというと五井先生もプレアデスよりなのです)


宇宙全史に関する質問、ご意見

名前
質問内容

麦茶

2017/8/6 No.3439

虚空蔵55様

ご回答いただき有難うございました。
お礼のご連絡が遅くなり失礼いたしました。


本来ならば体はうまく循環するようにできているのですね。
自分たちの快適さを追求することには積極的なのに、
自然と調和するという考えは、ヨガなどをやっている方は別ですが、一般的にはあまり持たないですね。

女性が男性と同等に働くようになって、
一方で中性的な男性も多くなり、
性別に拘らない感覚が広がりつつあるのは
良いことなのかなと思っておりました。
しかし体に性別がある以上、それに沿った生き方というのは
大切なのですね。

維摩居士に関して、以前にもお書きいただいていたとは
お手間おかけしてしまい申し訳ございませんでした。
再度丁寧にご説明いただき有難うございます。

虚空蔵55様の集合魂の中のお一人…
虚空蔵55様もご自身のことを「トリッキーな存在」とはおっしゃられていましたが、維摩居士に比べますとクセのないと言いますか…私たちに合わせてご対応いただいておりますので、似ているという印象があまりなく驚きました。
五井先生(阿難様)とはその頃からご縁があるのですね。
「そのうちどうなるかは分かりません」というのは、
仏陀様のようにこの宇宙を離れて行かれるということでしょうか。
今は神として見守っていただいている事に感謝いたします。

今は、左へ書いていただいている通り、
これまでの書籍を読み返し理解を深めてまいりたいと思います。
案の定、読み返してみたら、「自分は本当に読んだのか」と疑うほど理解が浅かったことに気づかされました。

お盆が明けるまで、どうかお体に気をつけて。
有難うございました。

2017・8・6
麦茶様

「神」という存在につきまして、この宇宙全史のBBSでは初期の段階で、

「神」とは何か?

という命題を問いかけたことがあったと思います。
当時は皆さんの段階がその答えについていけないような気がして、そのままうやむやになってしまったと思います。

しばらくして会津の話題が上がった時、あのあたりの神々の話を元に「神」という存在を明らかにしようともしましたが、それもそのままになってしまっているはずです。

この命題はいつか出す本(百万円の本ですが)に書かねばならない章に入る予定です。

いずれにせよ「神」とは日本でいうところの八百万(やおよろず)の神々で、下はそこいらにいるローカルな神から、ギリシャの神々(アポロンやポセイドンなど)、また宇宙神と称される天之御中主まで様々ですが、いずれにせよ「神」とは私たちと同じ「現れ」の世界に存在する者たちです。

例えばそれを敬えば「サタン」や「エホバ」たちさえもそれは「神」という存在になり得るのです。

それらはただ単に私たち人間よりは(それぞれ)特殊な能力や、役目としての力を持つ者たちをいうのです。

そういえばここで以前よく出て来ていた(非公開情報でしたか)私の集合魂にいたあの強大な力を持つ「神官」も今は五井先生のおかげで今は「神」として世界中を飛び回っています。

ですから神と称されるものに何でもかんでも祈っていいのかというとそうでもないのです。
もちろん祈ればそれに感応して答えてくれるものもあれば、とりついて悪さをする(エネルギーを奪う)ということをする存在もあります。
だから皆さん色んな(不思議な力)を見せる宗教団体やグループに騙されたりしているでしょう。

また人間界とは縁を切り、我関せずで悠々自適の有り様を楽しむ神々もたくさんいます。

皆さんたちも「神」という存在になればまさしくそういう悠々自適の生き方を楽しむことが出来るのです。

そして努力すれば「神」までは到達することが出来るのも事実です。

そこから先はまた別の事情が存在しています


今夜ははここまで


虚空蔵55

一道

2017/8/6 No.3438

2ヶ月前ぐらいでしようか、リアルな夢をみました、私の住む石垣島には沖縄県で一番高い於茂登岳があります。ユタの方など神事に関わる方たちの拝みどころであります、そこに尾をひいた光る玉が四方八方から山頂へ向かって空中を飛んでいるのをあっけにとられながら見ている夢でした、鮮明に覚えていたので虚空蔵様のお話でなるほどと納得しました、思わず書き込んでしまいました、ありがとうございます。

2017・7・24

スーザン

2017/8/6 No.3437

虚空蔵55様、みわ様

いつもお導き頂きありがとうございます。私のような者がくっついていると導いて下さる方は(重くて)大変だろうなと思いつつ、しかしなんとか離れずについて行かねばと、日々気持ちを新たに自らの果たすべきことに注力しようとがんばっています(本当に出来ているかと言えばあやしいところもありますが、一応その気持ちは持ち続けています)。

左のNo.349を読ませて頂いて、私の場合は性欲を含めて諸々の欲望や、感情の起伏等危ない所ばかりのような気がしています。しっかりと祈りを忘れずに仕事に励んで行きたいと思います。

こちらで学ばせて頂く中で、五井先生の祈りを土台に日々自分の好きなことに励んで行くということが私の生き方の基本になりました。有難いことこの上ありません。

また、エゴの本の出版が予定されているとのことで、再び私の認識が新たに更新されるものと思います。
こちらもこの機会を無駄にしないよう、しっかりと読ませて頂きたいと思います。

いつもありがとございます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2017・7・19

シャギー

2017/8/6 No.3436

虚空蔵様、みわ様。

最近、体調が変で1日何度も、幸福感というのか満足感みたいなものでいっぱいに成ります。
以前よりも恐怖が無くなり、今に集中出来ている感じがします。

それに、守護の神霊を感じる事が有ります。

今まで自分の意思で動いていたと思っていた事が、守護の神霊や集合魂が、色々な状況に私の体を持て行ったり、何かを行っていると感じています。
とすると、この私と思っているモノが何も無い事が分かります。
エゴの想いが現れますが、間違いなくこの肉体は、多くの存在の共有物だと分かります。

そういう意味では、共有している上位の存在と常に意思の疎通が出来ればと思います。

これもエゴの戯れですが、書き込んでしまいました。

エゴが薄くなると、ここに書き込みたいという思いも無くなっていくような気がします。

いつもありがとうございます。

2017・7・19

どっぺん

2017/8/6 No.3435

虚空蔵55様
分かりました。学ばせて下さい。よろしくお願い致します。

2017・7・18

麦茶

2017/7/28 No.3434

虚空蔵55様 みわ様
いつも心身を酷使するような日々の中、気付きと学びを与えてくださりありがとうございます。

守護霊様から「自分をよく見ろ」とご指導いただいてから、色々思うことはあったはあったのですが、結局覚悟が足りないのだろうと思います。何かのせいにしない、自分で責任を持つ覚悟です。
エゴについての本を出していただけるとの事で、楽しみとは言い方が不謹慎かも知れませんが、もっと知りたいという気持ちで心待ちにしています。


以下、質問をさせてください。
質問1
いまだ些細な事でイライラしてしまい(これは私がエゴに振り回されているからで後の月経でのイライラとはまた種類が違うかも知れません)、特に女性である以上、月経の時には本当につまらない事(汗でスムーズに靴下が履けないとか本当にしょうもないこと)でイライラしてしまいます。出産に向けて出血や痛みに慣れるためだけならば、精神バランスの変化は必要なのでしょうか?人体における月経とはどんな役割があるのですか?今後の世界を牽引していく方達はそのほとんどが女性になるであろうというお話でしたが、それは月経がある、あるいは子供を産める体である事と関係はありますか?男性には答えづらいような質問ですみません…


質問2
「維摩経」という仏教の経典に最近出会いました。まだ理解が浅いですが、その中で言われる「自分の都合を小さくする」という教えは宇宙全史での「エゴを薄くする」とまさにリンクする捉え方のようです。NHKで紹介されていた際には、維摩居士がただの在家者ではなく実は別世界の人だったという説明でした。
維摩とは、実在していた人物なのでしょうか?実在していたとして、どんな人物なのか、そして現在はどこでどうされているのでしょうか?


掲示板の様相も変化した現状で、このようなとりとめのない質問を掲載していただけるか分かりませんが、何かご教授いただけるようであれば何卒お願いいたします。

2017・7・16
麦茶様

質問1の回答
●シンプルにいいますとあなたの仰るように月経は子供を産むためのシステムというだけのことです。
色々後から人間がとって付けたことをいいますが、本来それだけのことです。

ただ女性の身体の特徴的な機構ではありますが、それが肉体の浄化システムも兼ねているということもあります。
つまり正常に機能していれば毎月精神的にも肉体的にもたまったストレスを輩出してくれているのですが、それが近年中々「正常に」とはいかなくなってきているのが現状のようです。

例えば暑い日の冷房などで無理に体を冷やしてしまいますと、どうしても外界と調和した本来の身体の動き、調整が出来なくなってしまっています。
また満員電車や過度な仕事のストレスなども本来の女性としての生き方からはだいぶ外れてしまっていますからやはりスムースに排出することが出来なくなっています。

そのため月経の時傷みや苦痛を伴ってしまうことが多々あるのです。


質問2の回答
●維摩詰は確か前にも書いたはずですが私が受け持つ集合魂(魔導師)の中の一人です。
仏陀の弟子ではありますが、他の弟子たちとは毛色が異なり釈迦集団の中では孤立していた存在でした(性格的には私と少し似たところがありますね)。

唯一相手にしてくれたのは阿難(五井先生の前世)で、この阿難は何事にもほとんど頓着しない方でしたので、維摩詰の難しい問答や難くせに近いやり取りも軽く受け流してしまうので、維摩詰も「暖簾に腕押し」状態で肩透かしを喰らっていたようです。

もちろん維摩詰は実在していました。

今は覚醒して「神」としての座に一応安住しているようですが、そのうちどうなるかは分かりません。


虚空蔵55

どっぺん

2017/7/15 No.3433

虚空蔵55様
身が引き締まるお言葉です。それを読ませていただける準備を頑張ります。どうもありがとうございます。
エゴは今までの私の思いでは、以前にも申し上げましたが、「もうこれは駄目です」と手を焼いて、出来ればそこを切り離して、触れずに通り過ぎられないかというものです。
であるからこそこんな私に「大いに今後の参考となる」のであろうと拝察致しました。
首を洗って待っている以上の準備が何かないかこれから愚考してみます。
いつも必要なご教示を賜りまして真にありがとうございます。

2017・7・10
どっぺん様

エゴの理解はこの世にあるすべての者にとっての究極の智慧と学びになります

例え宇宙の果てを極めたとしても

「自分は誰か」

という問いには答えられないのです


虚空蔵55

どっぺん

2017/7/6 No.3432

虚空蔵55様
どうもありがとうございました。万感胸に迫ると言うのでしょうか、感謝しかございません。

2017・6・13

北玄関

2017/6/13 No.3431

はじめまして
わからないまま歩き疲れている状況なのですが、
信仰で偏ったのかも知れないし、角が取れて優しくなれたのかも知れない。答えを見つけながら、言いなりになることは違うと気付き自分なりの闘いを続けています。その考えに寄り添ってくれる人もいますし、信念の足りないままついて来ようとしてくる人もいます。
本来お経を読む会ですが、修行をされた方々のクセも直らない姿に、
読むのをやめました。言われるままの行で全てが許されるという思い込みと、やらないと何かバチが当たるような恐怖感から、みんなを解き放つために、行だけでない乗り越え方を模索している途中です。

何が正しいのか間違っているのか誰も責めようもなく、それも無意味な気もして、同じ修行をする人たちの縛りをほどきたいという思いで今突き進んでいますが、私の役目から見ればあり得ない状態です。
私はなぜこういう会に属しているのか。
もはや仲間も増えすぎ絆も多くて逃げる事も、本当に救う事も何もできない事態をどう考えればいいのかわからないのです。

具体的なことが何も言えないですみません。
ただ、ついに書き込んでしまいました。

2017・6・8
北玄関様

通常はお答えしませんがビギナーズラックということで記しておきます。
(そういう方が多いです)

あなたは今現在だいぶストレスが溜まっているといいますか、今風にいますと「キーー!」となってしまっています(自覚しておられるようですが)。

「ああもうほっぽり出したい」

「自分にどうしろというの」

そこでほっぽり出してしまえばいいのですが、どうもそれが出来ないようです。
ちょどあなたはその組織の中で中間管理職のような位置にあり、上からと下からの圧力(責任感と頼られるという形の依存圧力)で、「自分には力がないのに」「自分が救わなくちゃいけない」「導かなきゃいけない」という思いに凝り固まってしまっています。


読経自体はそう間違ったメソッドではないのですが、その動機がいかんせん迷走しています。

お経を読めばなんでも救われるというのは、自らのエゴから来る勝手な思いですから言語道断で、エゴを薄くしてくださいというのさえもやはりエゴの勝手な思いにはまってしまうのです。

本当は読経をしつつ、その中で現れる現象なり自分の思いを見つめてそれが何であっても「受け入れる」という姿勢こそが正しい読経メソッドです。


あなたの「何とかしてあげたい」という一見献身的な義務感は、奥底にある「自分はどうにか出来る」という傲慢な思いがその根底にあります。

そこをよく見つめられたら「ほっぽり出す」ことの慈悲が少しは見えてくるかもしれません。


本来この問いはここに書き込むような形では来ていないものですが、まれに縁が付く可能性もありますので初めに書きましたようにビギナーズラックとして掲載しました
(これで終わる方もいれば気づく方もたまにはおられるようです)



虚空蔵55

どっぺん

2017/6/12 No.3430

虚空蔵55様 みわ様
御指導どうもありがとうございました。
よかったですねと言っていただいて、胸にこみ上げて来るものがありました。まだまだこれからと思っておりますが、ここまで来れたのは全て宇宙全史のおかげです。私も瞑想中ずっと五井先生のお祈りをさせていただいています。虚空蔵55様にも五井先生にもおしかけ弟子でご迷惑でしょうが、私の集合魂は大変喜んでくれていると思います。月読之大神には私の甘えや取り繕いを笑っていただき、自分へのごまかしの根深さに少しは気づけるようになったかと思います。本当にありがとうございました。
また完全覚醒を達成されたイルプロラシオンの三人のマスターにも瞑想中よく御指導をお願いして来ました。これもおしかけで図々しかったですが、ありがとうございます。
「一瞥の後、そこからどこまでその精度を深めていくか、一瞥の記憶を保持しつつ更なる真我の体現を求めていくことがこれからのあなたの課題になります」
これからこれを胸に止めて精進致します。今日の瞑想は、わたしの確信が定まったからか、とても深くなって行きました。まだまだです。でもとても嬉しかったので喋りすぎをどうか今回はお許し下さい、どうもありがとうございました。今後の御指導の程よろしくお願い申し上げます。

2017・6・12
どっぺん様

その一瞥の境地にずっと寄り添っていくということを保ちつつ、祈りと共に歩んでいけばいいのです

保持することはとても難しいことですがそれが修行でもあり、スタートラインでもあるのです

これからが大切な時間です

何か疑問や行き詰まりがありましたらここに書き込んでください

私も同じようにギリギリのところで何とか凌いでいます

すぐに返事は出来ないかも知れませんが

必ずお答えします


虚空蔵55