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【ライトな登山】上高地へ行こう

今回のレポート作成は、広報部の下地です。

参加者は 西田取締役、竹下店長、小山店長、
秋山さん、黒田さん、川勝さん、大村さん、比留間さん、私(下地)の9名です。
実は入社してすぐに、まんだらけには部活動があることを知り、
その中の1つであるライト登山部に興味を持ちました。
前回の那須岳(過酷でした)にも参加させていただいたので今回で2回目の参加になります。

今回は、1番初めのスケジュールでは、長野県•横槍岳の予定でしたが、
天候が悪くライト登山で雨の山をメインにするのは厳しいとのことで上高地にチャレンジすることになりました。

あさ 6:30に中野のブロードウェイ北口へ集合。
上高地へ向かう途中にある「泡の湯 白骨(しらほね)温泉」という
エメラルドブルーの温泉で身体を温めるという素敵なイベントが発生!


この温泉の泉質がとても凄くて、
胃腸病に特に効能を持ち、婦人病、糖尿病、肝臓病、神経病、呼吸疾患、美肌効果 などなど...。
まんだらけの従業員はみんなこの温泉に入ったほうがいいんじゃないかな
と思わせるほどの様々な効果があり、胸躍らせながら泡の湯までの到着を待ちます。

泡の湯 白骨温泉へ到着。駐車場からもう既に硫黄の匂いが...。
あまり時間もないので、すぐにお風呂へ入って身体を温めます♨️
浴槽の淵はもちろん、お風呂場の天井まで白く硫黄のようなものが付着していてビックリ。
いい感じにポカポカしたところで一行は上高地へ向かいます。
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ついに到着!見渡す限りの絶景です。
天候にも恵まれ、素敵な温泉に入り、内心「もうお家へ帰ってもいいなぁ。」と感じ始めます。
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上高地の入り口、河童橋で集合写真を撮りました。さあライト登山スタートです。
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といっても舗装された道を行くだけなので辛い瞬間がほとんどありません。
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みんな、各々が持ち寄った軽食をモグモグ。
私は広報部•中村部長からいただいた干し芋を食べながら、自然の中を練り歩きます。
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「東北育ちなんで全然寒くですね、丁度いい涼しさだ」と語る、ワイルドな大村さん(右)
ダメージジーンズがワイルドさに拍車をかけます。
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1時間ほど歩いて、待ちに待った昼食タイム

嘉門次小屋さんにて「岩魚の塩焼き定食」をいただきました!

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小山店長は、「嘉門次そば」を頼まれていました。

こちらは甘露煮の岩魚が丸々一匹のった豪華なお蕎麦。美味しそう....。

ところでこの食事処の名前にもなっている「嘉門次」ってなんだろう? と思い調べてみました。

正しくは、上条嘉門次(かみじょう かもんじ)。

江戸時代に上高地の木材を松本まで搬出していた偉大なお方だそうで、

国有林の伐採が禁止となってしまった明治時代には、

上高地の地形を熟知していたことを活かし山の案内役を。

その後、外国人登山者が増え、そこで出会った宣教師ウォルター・ウェストンの登山案内をつとめたことがきっかけで

三年後に出版された「日本アルプスの登山と探検」のなかで抜群の案内人として紹介され一躍有名となりました。

その後外国人登山者やその他の入山者からの案内役に指名が絶えず、いわばガイドウォークの先駆者と言えるお方なんだそうです。

この嘉門次小屋の主人は、上条嘉門次の4代目の曽孫なんだそうです!すごい!!

上高地について勉強して行かなかったけど山の歴史や植物の紹介など、

歩きながら上高地について学習できるポイントがたくさんありました。

そして、上高地最大の魅力といえば、「水」の綺麗さです。

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水を見て感動したのは、人生で初めてかもしれません。

沖縄出身の私ですが沖縄の海に(川だけど)勝るとも劣らないほど水が透き通っていて驚きました。

途中で立ち寄った「穂髙神社奥宮」では、橋の先に小さな鳥居があって、少し雰囲気は違うけれど、

ジブリ作品「思い出のマーニー」の入江のシーンを思い出しました。神聖な雰囲気があって心が安らぎます。

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その後、2時間ほど散策して、我々は最後のイベント「ひらゆの森」温泉へ向かいます。

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駐車場へ向かう途中で素敵なゲストが...

こちらが近寄っても全く動じず。エサください。といわんばかりの大胆なポージング。

竹下店長「あれサルじゃないですね。」

秋山さん「確実に中に人入ってますね。」

勝手な憶測が飛び交います。

そんなこんなしているうちに「ひらゆの森」へ到着。

なんとこの温泉、湯船が16個もあるそうです!(男湯7、女湯9)飲みくらべ ならぬ 湯船くらべができて楽しそう♨️

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お風呂の中は吹き抜けになっていてレトロ感がありました。

全ての湯船が掛け流し式なので常に新鮮で綺麗な湯を堪能できます。

近くまで来たけどお風呂に入る時間がない!という忙しい方には入り口に足湯もあるのでぜひ!

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おみやげコーナーで木刀を購入し満足そうにするヤバめのワイルド大村さんを横目に

長野県と何も関係のない干し芋を買うか悩む下地。干し芋って目に入るとつい買ってしまいたくなりますね

今回のライト登山部は、登山というより日帰りプチ旅行のような感覚ですごく楽しかったです!

来年のライト登山部も楽しみになりました!

このレポートを読んで参加してみたいなと思ったスタッフはぜひ来年一緒に行きましょう!

今回の長旅を最初から最後まで安全運転してくださった、秋山さん。

食事処から散策ルートまでを調べて準備してくださった竹下店長。

今回のライト登山部を企画してくださった西田取締役。

楽しくて素敵な時間をありがとうございました!

広報部 下地

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