![]() で、なぜ海外版を紹介するのか?といいますとですな、この作品、国内では劇場公開・TV放映・その上に映像ソフト化不可能と、サリバン先生もさじを投げる三重苦……というよりも三拍子揃った怪作なんですぞ! 本誌記者(写々丸)も大二枚で思わず昇天の本作、当時、封切り1週間後に一部がカットされたり、25年程昔に、テレビ放映されたのが最後で、数年後のビデオ・LDブームの時、既に封印作品となっていたんです!平成のヤング達よ!! そんな国内では問題だらけでも、海外では大手を振って売られており、それが逆輸入の凱旋帰国(密入国?)とあいなりました! 作品として“いかに恐がらせるか”という、方向性に力点を置いたため、ノストラフリークには"これ、何の予言?”と思う前に、丹波哲郎演じる、環境研究所所長にして、ノストラダムス研究家の西山良玄の大演説に圧倒されます。 劇中、ナチスのT4プランばりの持論を説く役の人が、数年後には死んで極楽に行けば、幸せになると実生活で説法し、そんな映画を量産しまっくたのも何かの縁ですかな? そんな丹波氏が、プロデューサーの田中友幸氏から、映画化について話があったとき、両手を挙げて賛成し『大ヒットしたら、あなたの肖像が各国の紙幣になりますよ。』と語ったそうです。 それゆえ……なのかどうか分かりませんが、"人類を目覚めさせるためには、やりすぎということはない!”という強い意志が感じられますが、それが裏目に出て、今やまともに観賞できないシロモノとなってしまいました。 現在、田中氏の肖像の紙幣がどこの国にも出回ってないところをみると……まァ、何にも言いますまいて……。 しかし!一部、我々のような人間の心の子供銀行には、田中コインは既にある! そのくらい、俺ァ、本当に恐かったんだよォォーッ!! 入札期間は近日を予定しています。 最低落札価格は\21,000 毎日オークションはこちら
(担当 有馬)
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