![]() 小原慎司「ぼくはおとうと」¥840 93年アフタヌーン。 お金も力も知恵も美しさもない人はどうやって現実と折り合いをつけるのだろう? 「現実よりも頭の中のほうが大事なんだ」て思うべきなのかな〜とか思春期に戻ってもう一度じっくり考えたいときにおすすめ。弱々しい雰囲気がとてもよい作品です。 「鍍乱綺羅威挫婀」澤田賢二 全2冊 ¥840 93年アフタヌーン。シンナーが中学生の人気を独占していたころのお話です。 「ぐれるとははぐれるということだ」云々 作者のいい兄貴っぷりに襟をたださずにはいられなくなるよい作品。 「流浪青年シシオ」加藤伸吉 全2冊 ¥1050 96年モーニング。芸術青年(作品はクズにしか見えない・・)の旅と恋のお話。 当時は美術系に行くとかっこいい!という風潮が強くてこうゆう作品もアリだったのでしょう。内容的にはそれほどではありませんがよく探求を受ける人気作。
(担当 にのみや)
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