第6回水郷県民の森4時間耐久リレーマラソン

大会名:第6回水郷県民の森4時間耐久リレーマラソン

開催日:611日(日)

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当日は朝8時にSAHRAで待ち合わせをし誰一人として遅刻者はいませんでした。初めての大会の為、みんな緊張しており車で現地に向かうまで無言の時間が続いていました。

30分ほどで現地につきみんなでテントを張り陣地確保、マネージャーの三谷澤がブルーシートを忘れてしまい荷物置き場に困っている最中、小さいシートを高安が持参しており何とか地べた置きは免れました。

930分より試走を行い12キロの森の中を軽快に走りました。

毎週火曜日の朝練で数回コースを前もって走っていたのでこんなに坂道キツいのかよ~!という人は幸いいませんでした。

10時よりやっと開会式が始まり自然にみんなが整列しており司会者の話を聞いていました。

走順

 第一走者  川口 雄也

 第二走者  玉田 学

 第三走者  高安 慎吾

 第四走者  香取 美咲

 第五走者  高野 祐典

 第六走者  坂井 良夢

 第七走者  塚本 希

 第八走者  町田 叔貴

 第九走者  大川 雅代

 第十走者  石原 一雄

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開会式が終わり早々にスタ-トラインに立つ第一走者の川口、かなりの緊張感か声をかけても全く笑ってくれず遠くをみている模様、リタイアしてしまうのではないかと不安を漂わせる光景、、、みんなで無事に帰って来いと願うばかりでした。10秒前よりカウントダウンが開始1098・・・そしてパ-ンというピストルが鳴り、リレー開始となりました。

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川口は無事に襷をつないでくれ、2キロ8分台と好成績でした。次いで玉田、高安も8分台をキープし女性初の美咲がどのタイムで戻ってくるのかを固唾を飲んで待っているとなんと9分台で1周を回ってきており、リアルタイムで現在の順位が見れるアプリで確認したところ4位!これは入賞の3位台も夢ではない、いけるぞ!と気合が更に入ってきました。みんなのモチベ-ションも有頂天。と、今まさに走っていた高野に異変が、日頃のタバコの蓄積でハアハア・・・肺が痛いと泣きそうな声を発していました。

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第六走者の坂井さんはこの頃、走れていないと言っていましたが安定した走りを発揮していただき、見ていて和やかになりました。

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その後の町田、塚本については日頃の練習成果でペ-スを乱さず11分台で走ってくれていました。第九走者の大川は序盤がかなりハイペ-スで走っておりみんなで後半大丈夫か?と心配しており・・・その予想が的中!途中で唇が白くなっており救急車を呼ぶ準備を整えていました。しかし根性を見せてくれて1周目をクリアし石原へ襷を渡せました。石原は高安と同級生ということもありライバル心メラメラで高安以上のタイムを期待しましたが10分台前半でして・・・見た目だけでした。

全員が1周走りきっての順位を確認したところなんと6位に後退しており不穏な空気が流れだしたところで今回の作戦を思い出しました、今回の順走は第一から第三走者が8分台とタイムを縮められる人員で構成し後半走者にプレッシャ-を与えて好タイムを出してもらうことが目的と。

その信念を全体に落とし込みラップタイムをマネ-ジャ-を経由して各人へ共有していき勝利を意識した集団へと変化していきました。

各自2周目は1周目同様もしくはそれ以上のタイムが出てきました。ただ1周目で唇が青くなった大川の体調が戻らず、体調が悪のか?と確認したところ5時に起きてみんなに唐揚げを作ってきてくれたとのサプライズ!時間も正午を過ぎてきておりお腹が空くころでタイミングよく言われたため、大川の分は玉田が走るよ!と勢いに任せた言動がでてしまった。そして走ることに、、、

全員が2周目走ったところで順位が5位に上がり4位との差が7分。まだまだいける!入賞目指して野心に燃える選手たち。

3周目に入ると残り45分しかない状況。川口、玉田。高安で9×3人=27分、美咲が10分計算でざっと4名で37分、残り時間から計算すると8分でゴ-ルを通過すればもう1周加算できる!と方程式が。8分で誰が走れるかを模索中に肺が痛いと言っていた高野が加算できた1周をウイニングランしたいと立候補、みんなが賛成の中、準備体操に余念がない。

高安まで予定い通りの走りをし美咲へ襷をつなぎ、その後に誰が次に走るかを検討。自然の流れだと第5走者の高野が走るべきだが8分は無理、タバコを止めてればと土壇場での言い訳、その中で部長の高安が頑張ります!の一言。期待を一身に受けた高安部長。美咲は10分台で戻ってきてくれ襷を高安につなぐ、みんなの声援がより一層大きくない今日一の連帯感が生まれました。

残り半分であと329秒やはり疲れが出ているのか、上半身の激し揺れが辛さを物語る。会場では残り20秒からカウントダウンが始まる。高安頑張れ!もう少し!みんなの応援が間髪入れずに聞こえている。残り321、終了の花火が鳴り響く。高安がまだ戻ってこない、1分後会場前に全力で走ってくる部長の勇ましい姿でゴ-ル、お疲れ様とみんなで出迎えました。

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成績:リレ-の部(混合チーム)

   23チ-ム中5位 25周(トップ33周)

   リレ-の部(一般・混合チ-ム)

   82チ-ム中30位 25周(トップ34周)  


4時間耐久リレーマラソン大会の感想

●大川 雅代

6回水郷県民の森4時間耐久リレーマラソンに参加してきました。

マラソン部の練習の時、コースを1度しか走ってなかったので想像以上にペースがつかめませんでした。

当日の天気はくもりで、コースコンディションはとても良く私以外のみんなは1周2キロを好成績なタイムで走る中、自分は思ったよりも緊張してたのか、いつもより早いペースで走ってしまいました。途中、寒けがして貧血っぽくなってしまいましたがどうにか1周を、クリアしました。2周目の慣らしで少し走ると良いよ!と、川口さんが教えてくれ慣らしで歩いてはいたのですが...玉田さんが体調を心配してくれ私の代わりにはしってくれました。申し訳ない気持ちと次は迷惑をかけないようにしたいと、とても思いました。

結果、混合リレーの部23チーム中5位という好成績に終わりました。大会に初めて出てペースが掴めないのと体力のなさに少し悔しく思い、次の大会やみんなに迷惑をかけない為にももう少し体力を付けたいと思いました。

●塚本 希

数か月間のマラソン部活動に参加しての今回の大会出場でしたが、チーム参加し襷をつなぐ今回のマラソン大会は公私初めての経験でとても良い経験となりました。

他の出場チームからも良い刺激を受けましたので今後の練習及び業務への活力に活かしていきたいと考えます。

●香取 美咲

走っている時も、翌日の筋肉痛も辛かったけど、達成感が味わえたしとても楽しかったです。

あと、頑張ったあとのビールは本当に最高でした!

●坂井 良夢

マラソン部初の大会に参加しました。リレー形式のマラソンで12キロほどだったので、流れも速く、中間地点とスタート地点を応援で行ったり来たりでした。ネットで自分たちのタイムや順位が見れ、リアルに今どれくらいなのかがわかりやすかったです。

普段の練習は体が痛くならないようにだったり、走りきれるようにとスピードも抑えた走りでしたが、大会は勝負なので、速さも求められます。男性陣とは元々の体力の差がありますが、香取さん、塚本さんは女性でも速く、若さと体力の差を感じました...。ダイエット&運動不足解消で始めたマラソン部ですが、勝負となれば勝ちたい、という欲は出てくるもの。

次回は11月に大会参加を予定しているとのことで、練習を続け、まずは体の脂肪を落とすところから頑張りたいと思います。最後に、参加にあたってシフトの調整をさせていただいた中野ライブのメンバーに感謝します。

●高安 慎吾

2/14よりマラソン部が発足し4か月、正直なところそれほどメンバーは集まらないだろうと思っていました。

しかし練習を繰り返すうちに徐々にメンバーが増え今回のリレーマラソンに11名で参加できたことは大変嬉しく思いました。

仕事上では部署が違うことから接点のないメンバーも、今回のマラソン大会を通しコミュニケーションがはかられ一つの目標に向けみんなで参加できたことは大きな意味があると思いました。

今後もみんながまんだらけにいる楽しみの一つとしてマラソン部の活動を行っていきます。

●高野 祐典

みんなでひとつの目標に向かっているときは連帯感や協力性が生まれました。

タバコは体に良くないことがよくわかりました。

●町田 叔貴

参加する前は普段から運動する習慣もなく、喘息を患う自分が本当に感想できるのか不安でした。

しかし当日は天候にも恵まれて、なおかつ普段の練習の成果か存分に走り切る事が出来ました。

心地よい疲労感とメンバー間に自然と生まれた連帯感は、私にとっていい経験となり、非常に満足のいく結果となりました。

●石原 一雄

・良かった点

マラソン大会という目標があった事で、日頃から運動をする習慣がついてきました。

そのため、以前より体力が付いてきたので仕事をしていても疲れを感じる事が少なくなってきました。

また、他部署の人達と交流ができるので、仕事面でもコミュニケーションが取り易くなりました。

・反省点

マラソンのタイムが1キロで5分ほどかかっているので、タイム的にはあまり良くなかった点です。

原因は、練習不足の点と1週間前から腰痛が出てしまったため、体調管理が上手くいかなかったためです。

次の目標としては、1キロ4分30秒台で走れるようにしていきたいです。

●川口 雄也

リレーマラソン大会にでるのは初めてで、しかも一走者ということもあり、スタートまでのカントダウンは数秒がとても緊張しました。

スタートでトップ集団についていこうと思いましたが、そんな甘くもなく、上り坂ではなされてしましましたが、次の玉田さんに少しでも早く襷をつなぐ為にもベストをつくそうとここ数年の中で一番頑張って走りました。

他のみんなの、大会では次の人に早く襷をつなぐ為に、いつもの練習の時以上に辛そうな顔をして必死に走り切っていました。

みんなで同じ目標に向かって一致団結しいい汗もかけて、とても良い一日になりました。

●三谷澤 文子

今回はマネージャーとして大会に参加させて頂きました。

今回の大会が団体での競技ということもあり、ひとりひとりが次に早くたすきを繋げたいという緊張感を感じました。その中で仲間意識が強くなり、自然とみなさんとの距離が縮まったように思います。入賞を目指し、最後の1周までみんなが諦めず、応援することができたと思います。

また、声を掛け合いテントを用意してもらったり、当日の飲食物などは声をかけなくても沢山集まり困ることはなくみなさんの気遣いがあってのことだと感じました。

反省点としては、社会人になってマラソン大会自体が初めてのことでしたので、想像していたことと違うことも多く、体調管理やタイムの記録などサポートに手が回らなかった部分があったと思います。

サーラ 玉田

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サーラ 玉田