2018年6月10日 第7回水郷県民の森4時間耐久リレーマラソン

台風の予報に中止を予感していましたが、集合時には曇り。
本大会の出場は2度目ということもあり、出場者一同落ち着いた様子で準備を進めました。
テントの設営や試走時には小雨が降り出し、天候に対する不安いっぱいでスタートしました。

成績

  • リレ-の部(混合チーム):18チ-ム中5位 25周(トップ34周)
  • リレ-の部(一般・混合チ-ム):59チ-ム中20位 25周(トップ34周)

大会参加者の感想

●第一走者 川口

去年初めてマラソン部として参加し地獄のようにきつかった4時間耐久リレーマラソン。
今年は恵の雨が降る中の参加となり、そしてもちろん今年も第一走者の任務を任され、去年みたいに勢い任せのダッシュで後半死ぬほど辛い思いするのは目に見えていたので、前半の難所は無理せず後半頑張る作戦でいき去年よりはペース配分がうまくいき、なおかつチーム内での1周のタイムが1番だったのは、密かに1番嬉しかったです。小さな幸せってやつです。
そして、リレーマラソンだったこともありマラソン部が団結し、あの雨の中4時間みんなが頑張れたと思います。
大会終了後に入った会社の大浴場は言うまでもなく最高なわけで、大浴場のあるサーラに感謝した1日でした。

●第二走者 町田

第2走者として出場しました。当日は膝の不調に加え悪天候というコンディションでしたが、最後の4週目まで走り切る事が出来ました。
周回タイムも去年より30秒以上短縮して9分18秒という結果になりました。
来年は9分代を切る事を目標に練習に取り組んでいきます。

●第三走者 高安

昨年に引き続き2回目の参加となりました。
参加したメンバーの入れ替えはあったものの、前回を上回る12名(マネージャー含)での参加となりました。
梅雨に入り週間天気予報では降水確率80%!当日は雨具を持参しての会場入りとなりました。
スタート時点では曇りでしたが途中から雨が降り出し各メンバーも合羽を着用し応援となりました。
レースでは終盤6位の位置につけました。前を走るチームを目標に全員がベストを尽くし最大7分の差を逆転し5位でゴールすることが出来ました。
また次の大会へ向け練習をがんばっていきます。

●第四走者 石原

潮来のリレーマラソンで、4番走者として出場し、2キロのコースを3回走りました。
最初の1週目は、9分24秒とまずまずのタイムでした。ただ、2週目は競っていたチームの走者に抜かれてしまったうえに、だいぶ離されてしまい、悔しい結果になってしまいました。
タイムは少し良くなって9分10秒でした。
3週目は、だいぶ疲れは溜まっていたのですが、競っていたチームの走者とほぼ同時にスタートしたこともあって、全力で走りました。
残念ながら付いていくことは出来ませんでしたが、なんとか粘って20秒以内の差でタスキをつなぎました。
タイム9分14秒でした。
走った感想としては、まだまだスピード不足と感じました。
走り方の改良と練習量をふやして、次回は9分台を切れるようにしていきたいです。

●第五走者 香取

雨にも負けず、風にも負けず、全員で時間いっぱい走り切ることができました。
個人的には、練習不足もあり去年よりタイムが落ちてしまい悔しい気持ちがあったので、これからはもっと積極的に練習に参加したいです。
走ったあとのビールはやっぱり最高でした!

●第六走者 大川

今回2度目の出場となるリレーマラソンでした。
去年は、ペースが掴めず体調わるくなり1周だけだったので、今回は、2周走りきる事が出来たので良かったと思います。
打ち上げでのみんなとのご飯は美味しかったです。

●第七走者 川尻

マラソン部に入部して初めての公式戦でした。
あまり普段から練習が出来ていないことと、運動らしい運動はこの何年もやってこなかったこともあり、不安だらけではありましたが、とにかく怪我には気を付けて臨みました。
部活動自体高校の時以来で、スポーツでチームでの連帯感や、勝敗で一喜一憂でいる事が凄く懐かしくやはりいいものだなと感じました。
自分の長年の運動不足と、練習不足で貢献できなかったことが物凄く悔やまれました。
日々の練習に励み、今回の悔しい気持ちを二度としないようにします。

●第八走者 三谷澤

1年前このマラソン大会にはマネージャーとして参加しましたが、今回は選手としての参加となりました。
1周のみの参加でしたが11:45のタイムで走ることができました。
悪天候の中のレースで、酸欠と寒さに負け後半は雨からテントを死守する事に専念しました。
防寒対策がもう少し必要だったと思うので、次回悪天候の際はその点に留意してのぞみます。

●第九走者 玉田

スタート時より6位をキープしておりそのまま終盤まで差し掛かり、3時間43分を過ぎて自分の番がまわってきて5位との差は30秒くらいに縮まっていました。
2週目で足の親指の爪が割れるアクシデント、なぜ土壇場で・・・と神を恨みましたがみんなの声援を背中に浴びながら猛ダッシュ!
もう足が取れても、と意味わからない考えが頭をよぎりながらラスト1㎞。
前方に5位のランナー発見!ロックオン!!このままラストスパート。なんとかかわし5位でゴールできました。
今回の大会は2度目で慣れているコースではありましたが、雨天のせいか8:49秒とタイムを伸ばすことが出来ませんでした。

●第十走者 和田

今回初めて、SAHRAのマラソン部に入部して大会に参加させてもらいました。
いつもは1人で黙々と適当に走っていたので、みんなと共通の意識で走れるお祭り的な感覚で若干テンション上げ気味で迎えることができたのですが、途中の雨と気温の下がり具合でダダ下がり。笑えるいい経験になりました。
大会中は、みなさんが全体タイムを気にして下さり、先行チームと競いながらああだこうだ言いながら、楽しくできました。
個人的にラスト走者を任せてもらえたことが嬉しかったです。
これからも、適当に走りながらいつでも参加できる身体作りをやっていきたいと思います。

●マネージャー 宮本

当日はあいにくの天候で、スタートの時刻に合わせて雨が降ってきました。
最悪のコンディションの中、皆さん必死にタスキを繋いでいました。
ラスト100mの直線ではチームテントの前を走り抜けるので、声を枯らしてランナーを応援しました。
5位争いを繰り広げたチームとの抜きつ抜かれつには手に汗を握りました。
チーム一丸となって激走し、5位でゴールした時は、いつにも増して一体感が生まれていて感動しました。
今回も腰痛で応援のみでしたが、次こそは大会に参加したいです。

●マネージャー 内野

今回初めてマネージャーという形で参加させていただきました。
出場者が襷をつなぐ場面の写真を撮りにテントからスタート位置まで何往復もし、一人マラソン大会のようになっていました...
全員が協力し合い、一丸となって大会に臨むことができたと思います。

最終的に雨風にあおられ合羽のありがたさを痛感した悪天候の一日でしたが、今回も全員怪我なく終えることができました。
11月にも大会を控えているため、部員一同これからも練習を重ねていきます。

サーラ 内野

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サーラ 玉田